2010年12月08日

海堂尊講演会・5

再び、書いていた文章が突然消去されました‥‥書き直すのも面倒なのですが。

今日は12月8日。ジョン・レノンの命日ではありますが、日本人として忘れてはイケナイのは、太平洋戦争の発端となった真珠湾攻撃の日というコトでしょう。

講演会の時に読んでいた本が、

ウェルカム トゥ パールハーバー(上)ウェルカム トゥ パールハーバー(上)


上下巻で1100ページを超す大作なのですが、日本が外国の謀略で無理やり、日米戦争に引き込まれるくだりが、とても良く書けています。

加えて、他の小説でも書かれてますが、外務省の不手際で「騙し撃ち」という形になってしまったというコトを考えると、官僚の失政のツケというモノは如何に大きいか、正に、今の日本の医療崩壊にも繋がるコトかもしれません。

ともあれ、再び講演会に戻ります。

実は、本当の処女作というのは子供の頃に書いた長編小説があるんです。

クラスの悪ガキ三人プラス自分を主人公に『三国志』をパクって、『四国志』という小説を書きました。

しかし、その中で一番のガキ大将を殺してしまったら、暴力で無理やり小説を改変させられたのがトラウマとなって、今、どんなに圧力があっても厚労省の悪口は止められません。

そういう意味では、貴重な体験になっているのかもしれませんね。

タダ、登場人物が互いに全て良く知っている人物というコトもあり、クラス内で話題になり、人の手から手へと渡り歩いている内に、散逸してしまったので、「幻の処女作」というコトになります。

大学生の時代にも、何度か小説を書こうとして、五枚ほど原稿を書いてはみたのですが、どうも行き詰ってしまって、「人は誰でも、一生に一冊の本は書ける」という言葉を信じて、無駄な努力はしませんでした。

けれど、どうしてもAiについて書きたいと思ったら書けたのですから、その辺を書いたら「挫折知らずの本」というハウツー本も書けると思います。

皆さんも、「一生に一冊の本は書ける」と信じていれば、自費出版になるかもしれませんが、もしかしたら大ベストセラーになるかもしれません。

その時は、必ず海堂尊さんの言葉を信じて書いたと是非言って下さいね。

その頃、もうベストセラー作家ではなくなっているかもしれませんが、その言葉で再び売れるコトになるやもしれませんから(笑)

さて、ココまでで疲れてしまいました。それにしても、何度も最後近くで書き直しをさせられると、イイ加減イヤになって来ます。

講演の部分と、地の分を上手く書き分けるとイイのだなとは思ってますが、トラブルに見舞われてしまうと、やり直すのが面倒です。

何れ、気が向いたらチャンと編集しますが、ソレまでは御自分で適当に分けて、読んで下さいませ。
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