2010年12月16日

盗癖は必ずしも治らないと‥‥

万引き事件を繰り返す高齢者の3分の2が「生きがいがない」と感じているそうだが、果たしてそれだけで万引きをするのだろうか。

あまり詳しくは書けないが、店をやっていた経験からすると、時々、「せずにはいられない」というタイプの人が存在する。

別に困っているワケでもナク、歳をしていても自分なりの仕事をしていたとしても、悪癖になっているので、止められない人も確実に存在する。

顔見知りだったりすると、見て見ぬ振りをせざるを得ない場合もあり‥‥

ともあれ、そういう個人商店はドンドン消えて行く運命にあるから、スーパーでは見逃さないと思うが。

少なくとも、以前は多少のコトを許す社会だったりしてたワケで。

今、犯罪の認知件数が増えているのも、人と人との繋がりが減少しているから、誰しも見知らぬ他人を許す気にはならないだろう。

人間というのは、傍から見ると幸せでも、本人の心の持ち方などや周囲の人々の心根の違いで、不幸という場合も多く。

その時のスリルが止められないという人も存在するので、簡単には上手くいかないと思う。

タダ、犯罪者を捕まえれば良しとするのではナク、再犯を防ごうと努力するのは、とても意義があるコトだと思うので、結果が出ても出なくても、しばらくは続けるべきかと。

何事も継続するコトによって、変化が生まれるのであって、簡単に人間が変われると思わない方がイイ。

心理学でも、本人が変わろうと思って努力した場合に、ある程度変われるだけであって、他人を変えようとしても無理な場合が多い。

そのコトを踏まえてやらなければ、一応やってみただけに終わってしまう可能性もあるだろう。

ともあれ、犯罪は芽を摘むコトから始めた方が、凶悪犯罪化しないので、地道にやるしかないんじゃないかという気がする。
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