2010年12月26日

本当に問題なのは、こちらの方

公安警察が全てダメとも思わないが、間違いは間違いとして処理すべきだと思うのが、警視庁外事三課資料流出事件で生活を台無しにされた人々の問題

昔から、ワザと転んで逮捕みたいな手法があるが、そういうのはフェアではナイと。

正しい情報に基づいた、正しい分析こそが、大事ではないかと思う。

ちなみに、このシリーズは結構嫌いじゃナイのだが、

中途採用捜査官 逃げるシンカー中途採用捜査官 逃げるシンカー


話の展開は、さておき「冬ソナ」というのは、韓国では単なる純愛物語ではナイというのは、「冬ソナ」に全くハマってなかったので知らなかった。

しかも、韓国の若い人々の日本に対する現代の考え方が、数十年前とはかなり違って来ているコトに、驚いたりもする。

我々の若い頃は、在日の人と日本人の結婚は、「ロミオとジュリエット」並みの大変さなので、「恋は可能でも、結婚は無理」と友人の友人が語っているという話を、友人から聞いたコトがある。(ちなみに、その友人の友人という人物は全く誰かは知らないのだが、作り話をする友人ではナイので、当時の実話だと思う)

あくまで作者の主観が入っているとは思うのだが、それでもこういう多角的な考え方というのは、普通に情報に接していたのでは、全く思い付かないコトで。

ともあれ、全く現実を無視して、筋読みすると間違った答えが出てしまうし、といって全く想像力を働かせなければ、物事の本質は見えて来ない。

自分に都合がイイことばかりを追求したのが、検察の今の問題だろうと思うし、謙虚に間違いは認めるべきなのは、多くの役所関係。

人間だから、どんなにエリートでも間違うと思うのだが、とにかく間違えた後の行動や、対処方法によって間違いがより、飛躍への第一歩になる。

上の本の韓国のマスコミ批判は、日本のマスコミ批判とも相通じるモノがある。

我々は、通り一遍な報道で満足せずに、色々と様々な角度から考えなくてはマズイのでは思う。
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