2011年01月18日

モンスターペアレントとどう向き合うか

女性教諭が、担任の女児の両親から繰り返しクレームを受け、不眠症に陥ったとしたとして、両親に慰謝料を求める訴訟を起こしたという。

こういう問題は、こじれると大変なのだが、ともあれ、本当に親がモンスターなのかどうか。

下手をすると、虐められていた少数の言い分を多数が認めなければ、真実が消されないとも限らない。

タダ、現代の子供達の親に対して、苦言を呈したい気持ちは山ほどあり。

人の好意を当然として、全く感謝しないというのが、最大かも。

保育園や幼稚園、児童館の方々が口を揃えて言うコトは、「仕事だから、やって当然」という意識が強く、お迎えの時も挨拶一つせず、携帯電話で話しながら子供の名を呼んで帰るという人も居るらしい。

滅茶苦茶、感謝の言葉を述べなくてもイイが、せめて「お世話様」の一言があってもイイだろうにと聞いていて思う。

道を歩けば、平気で子供を道路側で歩かせて、自分は道端を歩くとか‥‥子供を傷付けてでも、自分は助かりたいのかと思うコトもママあり。

車が行き来するトコで、おしゃべりに夢中になっていて、子供が一人でウロウロしてても平気だったりして。

間違って、子供を轢く人が出かねないコトも多く。

駐車場は、親が手を引いて歩くべきじゃないかと思うけど。

小言を言い出せば、止まらなくなる感じだが、だとしても、親に少し色々言われた位で気持ちが折れるというのも‥‥

教師という職業は昔と比べて大変なコトは判るが、こういう時代だからこそ、頭が良いというよりも、豪胆な人に教師になって欲しいモノ。

スグにカッとして、体罰に訴えない冷静さも必要だし。

モンスターペアレントの上を行く様な人にこそ、教師になって欲しいので、点数だけで合否を判定するのではナク、そういうメンタルな部分を重視して、採用試験をして欲しいと思います。
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この記事へのコメント
同じ話題で記事を私も書きました。保護者側も教職員側も何か欠けているんじゃないかと思いますね。権利主張ばかりが目立っているようにも感じますし、責任とやらはどこへ?という人も多いですからね。
Posted by 鍼医K at 2011年01月18日 23:29
鍼医Kさん、ダメ先生で困っているけど、仕方なく泣き寝入りしている親御さんもいらっしゃいますし、こういうゴタゴタは双方の意見並びに、第三者の意見を聞かないと、どちらがダメかはっきりしませんからね。

ともあれ、双方、大人の対応をしないと、巻き込まれる生徒さん達が気の毒です。
Posted by koyuri at 2011年01月19日 20:52
 
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