2011年01月21日

武士に二言はナイはずだけど

今は、録画機能などもあるので、発言には注意したいモノ。

与謝野馨経済財政担当相が、自民党比例で当選した議席だというコトを忘れて行動しているのに対して、過去の首相の発言と矛盾しているというニュースを読んでみた。

この問題を契機にして、是非とも比例代表なる選挙の不可思議な点を解消して欲しいモノ。

そもそも、比例代表は制度があまりに複雑であると同時に、敗者復活が変な意味で小選挙区制をなし崩しにしていると思う。

確かに、僅差で敗れた候補者はお気の毒。

でも、そう思うのであれば、中選挙区制の復活とかの方が望ましいのでは。

とりあえず、小選挙区に立候補した人が破れたら、比例で復活というコト自体が変。

小選挙区は小選挙区で、比例区は比例区で選挙されるべきだし、比例区の場合は選挙で当選した政党から動く場合は、議席を返すのが本当だろうと。

今の日本には、潔さがナイという発言をされる老政治家の方々は多いが、とにかく自分に都合が良い時は不問にして、都合が悪いとなると相手を責めるのが、そういう方々。

良い機会だから、今度の国会ではこの問題を含めた国会議員数の削減について話し合うべきでは。

サッカーで、アラブの国々の判定は変という話題があるが、少なくとも日本とて、政治家の方々はそういう面では似ているのではないだろうかと何時も思っている。

ダブル・スタンダードは絶対に良くない。
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この記事へのコメント
ホントに政治の世界では「何でもアリ!」ですね。

なんか選挙しても意味がないような・・・。
Posted by takachan at 2011年01月23日 16:00
takachanさん、与謝野さんの選挙区の人間だったり、自民党の人間だったとしたら、メチャクチャ怒っていると思います。

どちらでもナクても、不信感だけが残るのですから。
Posted by koyuri at 2011年01月23日 19:02
 
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