2012年04月15日

あまりに露骨だと‥‥

本当に忙しすぎて、最近は映画も見に行く元気も無かったのですが、久々に子供達と封切られて間もない「名探偵コナン」の映画を見に行って来ました。

名探偵コナン 11人目のストライカー 名探偵コナン 11人目のストライカー


ストーリー自体は、最近の中では良く出来た方だと思ったのですが、是非ともダメ出しをしたいコトが、三つ。

一つ目は、幾ら読売系列のTV局とのタイアップだと言っても、あまりに露骨過ぎるコト。

二つ目は、サッカー人気を当てにしてるとはいえ、声優さんの代わりを出来るホド、サッカー選手は器用とは思えないので、声をサンプリングとして幾つか吹き込んで頂いて、上手く合成した方が、グッと胸を打つ気がする。(流石に、キング・カズだけは、別格でしたが‥‥)

そして、三つ目は迫力があって良かったと言えばそうだけど、まるで特撮並みのオーバー・アクションで、「主人公は不死身過ぎ」なのはアニメだから可能と言えばそうなのだが、少々現実味に欠け過ぎていて‥‥

野沢尚が生きていて、「ベイカー街(ストリート)の亡霊」みたいな斬新な脚本で作ってくれたらと、つい無い物ねだりをしたくなってしまいました。

休日のリフレッシユには十分なりましたけどね‥‥
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