2017年06月02日

人生に必要なものは

何処かで読んだ様な言葉だなと思ったら、タイトルは五木寛之さんの本から確認を取ってはいるけれど、借りて来た言葉なのだとか。


そうしたチョットした違和感が拭えない部分もあるのだが(特に、断捨離を勧めている方なのに、帯津医師に対しては遠慮がちなのが、気になったり)、身体の汚れであるエントロピーの増大こそが、健康を損なうという明快な考え方は、とても理解しやすい。

どんなにエントロピーを捨てようとしても、何時かは追い付かれてつかまってしまう、それこそが死であるというのは、誰にも受け入れやすい。

身体の中の隙間には、空気も何も無いけれど、おそらくはそれが有るので、気が流れるのではないかという仮説も考えられる。

そういう意味では、とても様々なコトを示唆してくれた一冊なので、余計な部分もあるかとは思うけれども、一読するには値する一冊と言えるのではないか。
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この記事へのコメント
こんばんは

興味が湧いて「エントロピー」という言葉を調べてみました
謎が謎を読んでいます
「エントロピー」は物理の中だけの言葉だと思っていましたので・・・

ハマりそうです(笑)

※たくやの元気な姿には私も家族も救われてます
今日も走り回ってました!

凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年06月02日 23:03
k-hirataさん、言葉は色々と応用が効きますね。

ハッと思う言葉に一つでも出会えると、この本を読んで良かったと思えます。

※そうなんですね。仕事で疲れ果てている時に、たくや君の雄姿を見ると、本当に癒されます。
Posted by koyuri at 2017年06月03日 21:39
 
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