2017年06月04日

生命科学は塗り替えられる

我々は、「こういう説があるんですよ」と言われると、スグに信じてしまったりするのだが、ところが科学は日進月歩なので、そうだと思ったコトも新しい技術が確立されてみると、全然違ったりするのだという。


なので、脳も新しいコトが判ると共に、そうだと思っていたコトが、違うという場合もかなり出て来ているらしい。

詳しく知りたい方は読んで頂くとして、驚いたのが「セロトニン」について。

うつになると、セロトニンの分泌量が少なくなると言われてますが、逆にサイコパスの人のセロトニンの分泌量が多いそうで。

ドーパミンは幸せな気分になると言われてますが、こちらも過剰になると「深刻な幻覚を引き起こす」のだとか。

そうだとすると、何かを良いからと言って、過剰摂取することが、かなり危険だというコトが判ります。

「こうではないか」という学説が出たとしても、その後研究が進むと違うというコトは、しばしばあるみたいで。

我々は、何時でも知識の刷新に勤めなくてはナラナイみたいです。

特に、「勉強しないとどんな人でも知能が落ちる」という経験則は証明されているのだとか。

どんなに頭の良い遺伝子を持っていたとしても、勉強やチャレンジを忘れると、新しいことに適応出来なくなるかもしれないけれど、一生懸命努力して新しいことが出来るよう努力をすれば、脳はチャンと発達するそうですから。
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