2017年06月13日

ここまでの総理は

少し前だったら、完全に引導を渡されていたに違いナイと思うのだが、きっと性格形成時期に色々な葛藤があったのではないかと勘繰ってしまうのは、こちらの本を読んだタメか。


ある高校のクラブを巡るストーリーなのだが、結構、読ませてくれる。

それにしても、流石に学生時代に暴力団と関係したと自伝で書くだけの度胸がある文科省の副大臣は、公益通報者であろうと思われる人物に対して、国家公務員法違反(守秘義務違反)での処分を示唆したというのだから、驚きだ。

自分が、親とどういう確執があったかは知らないが、過去ログに書いたけれども、「親が亡くなりそうでも、病院に見舞いにも来ず」、そして、他人には「親に孝行」を説くというダブル・スタンダードの人物だけはある。

狭い長野なので、色々な話は、色々な人々から聞こうとせずとも、耳に入って来る。

嘘を話す様な人物からの話ではナイので、裏を取るつもりもナイのだが、正直、そういう人物が長野の出身だと思うだけで、嫌になる。

少なくとも、もっとチャンとした人物を文科省に配置出来なかったのかとも思うけれども、国のトップがトップなのだから、望む方が無理と諦めるより仕方がナイ。

少なくとも、まだ上記の本に登場する総理の方がまだマシなのだから‥‥
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この記事へのコメント
こんばんは

「告発者を守る」この仕組みを創らねば国も組織も自浄されないですね
この部分は是非改めて欲しいです

※古代史跡は近郊に沢山あるので飽きません
大いなる浪漫を感じるイイ土地ですよ

凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年06月14日 21:51
k-hirataさん、誰しも告発などしたくてするとは思えません。

長い目で見れば、正さなければ組織がマスマス悪い方向に行くと思うから告発しているので、ハードルを上げ過ぎると、最終局面になって立ち直れなくなって、にっちもさっちも行かない状態でというコトになりかねません。

小さい内に、間違いは正すべきだと思います。
Posted by koyuri at 2017年06月15日 19:36
 
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