2018年06月27日

2025年をどう迎えるのか

昔から、2025年に日本はどうなるのかというコトが色々と議論されているが、この年は高齢者人口が最大になると言われている。

団塊の世代が、後期高齢者になり、年金や介護保険、医療保険がどうなるのかと言われ続けていたが、もうたった7年しかナイ。

それなのに、再来年は呑気にオリンピックなどするという御気楽さ。

おそらく、次の本のタイトル通りになる可能性は高い。


ともあれ、ケア・コンパクトシティで全ての問題が解消するとも思えない。

今から子供が産まれても間に合わないとしても、せめて出生数が回復して行けば、未来への希望は生まれるかもしれないのだが‥‥

島根県には、「日本一の子育て村」を目指すという理念に基づいて、合計特殊出生率を2.65まで高めた村があるという。

保育料を国の基準より安くし、待機児童はゼロ、病児保育などの充実や放課後の児童クラブもあり、フルタイムの共働き世帯も安心な上、医療・福祉事業で働こうとする若者に奨学金制度も設けている。

加えて、移住環境の整備など、日本全体で見習うべき施策は多い。

国会議員の御歳の方々が、「子供は三人以上」だの、「産まないのはダメ」だのと産める状況にナイ人達を否定ばかりしているが、そもそも、「産みたくなる環境の整備無くして、子供を産むのは無理」という人に対する意識の薄さが、今の少子高齢化を招いているという自覚の無さがハンパない。

日本という国が企業の筆頭株主になるだけの資金があるのであれば、もっと社会構造を良くするタメにお金を回すべきなんじゃないかと思ったりするのだけれど‥‥
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Posted by seitaisikoyuri at 21:55│Comments(4)
この記事へのコメント
こんばんは

島根県の村の話、素晴らしい政策ですね
これが日本の進むべき道だと思います

「幸福な老後は住むまちで決まる」妙に納得します


凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年06月28日 00:06
k-hirataさん、良い市町村長が居れば、それなりに生活は上向きます。

タダ、今の調子では日本全体が沈んでしまうかもと思うと、辛いモノがあります。
Posted by koyuri at 2018年06月28日 19:00
koyuriさん、こんばんわ。
2025年自分はまだ生きているだろうか?とそんな事を考えてしまいました(^_^;)
連日の真夏日で食欲も下降気味です…。
Posted by 俊樹 at 2018年07月03日 19:16
俊樹さん、こちらも連日の猛暑日でヘロヘロです。

それでも、互いに何とか生きて行くしかありませんね。
Posted by koyuri at 2018年07月03日 21:14
 
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