2018年07月19日

経済小説を読む

世の中には、色々なコトがあると、幅を広げて読めば読むほど、思い知らされる。

正直、上場廃止というのは、烙印になりかねないのだけれど、それでも別に平気という会社があるコトもあるのだとは知らなかった。

だから、読書は止められナイのだが。


小説としての完成度は置いといて、おそらくこういう経営者というのは存在するのだろうなとも思う。

世の中には、良い悪いは別にして、天才的な社長というタイプの人が存在して、どんな艱難辛苦も乗り越えたり出来るのだが、逆に下の人が上手に育たないので、結局、一代で絶頂を極め、その人の引退と共に、衰退して行く企業というのが存在する。

上場企業では、そうでもナイのだろうが、地方の中小企業などなら、もしかしたらそういう企業が多いかも。

創業者というのは、カリスマ的であって、その人の引退と共に、お得意様と歩調が合わなくなったり、時代の変化に付いて行けなくなるというのは、結構ある話。

とはいえ、誰もがそんなに多くの人生を生きていけるワケでは無い。

そういう意味でも、新たな作家との出会いとか、新しいタイプの小説というのは、本当にワクワクする。
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Posted by seitaisikoyuri at 21:51│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

このジャンルは小説でも経済書でも好きです♪

地方の中小企業では、起業して成功した創業者を引き継げる子息や部下は中々見つけられないですよね
2代目は会社を潰す! そんなイメージが強いです

それを乗り越えた、先代からお世話になっている会社の2代目社長さん!私の本業での師匠です
ジャンルは違っても経営の継続発展のノウハウは今も勉強させていただいています


凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年07月20日 21:19
k-hirataさん、素敵な社長さんと知り合いで良かったですね。

地道にやれさえすれば、初代より以降の方が、絶対に楽なのですが、やる気の問題なのかも。

事業を起こすというのは、並大抵ではナイですし。
Posted by koyuri at 2018年07月20日 21:56
 
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