2018年08月25日

新聞というメディア

ネットの進展によって、新聞の購買数は激減しているという。

元新聞記者だった作家による、新聞社の裏側を書いた作品がこちら。


ともあれ、歳をすると紙の方が目に優しいので、当然ながら地方紙は購読している。

チラシを読むのも、ネットで特売情報を得るより楽なので。

タダ、将来的には紙の新聞が継続するかどうかは、全く判らない。

本も場所を取るからというコトで、図書館で借りているけれど、少なくともパソコンで読むのでは、今のペースでは絶対に読めないと思うし、目が疲れて無理だと思う。

昔から、おそらく本の読み過ぎで、視力はホトンド無いに等しいのだけれど、矯正が可能なので、普通に生活しているが、これ以上パソコンなどで酷使すれば、間違いなく目に問題が出るのは仕方がナイと思っている。

それも、習慣になっているから、どうしても紙で読みたいだけなのかもしれないが‥‥

ともあれ、マスメディアの内情を知るには、良い本かと。

しかし、広告主の横槍に負けたり、記者クラブによって、横並びの記事が続くのでは、このまま新聞の緩慢な自殺というコトになりかねない。

権力におもねる様な取材姿勢では、今後の発展は見込めないのではなかろうか。

ネットニュースは、今後益々力を付けて行くのは間違いないだろう。

印刷された新聞が、今後どうなるのかという問題は、何れ答えが出るとは思うのだけれど。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:38│Comments(0)
 
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