2018年10月02日

近未来の街で

本日は、初めて読んだ著者の本。

ある意味、奇想天外なれど、近未来ではこんな感じになりかねないという怖さもある。


おそらく、介護などでロボットや、筋力を上げる装置は標準化されるというか、されなければ人出不足は解消しないだろう。

ちなみに、その辺は

最近、シリーズを通して読んでいる


の方が小説としては面白いかもしれないが、とにかく、上記の本の斬新さには驚いた。

現代は、傲岸不遜な行動を続けている人間という存在に対して、地球が怒っているのではないかという、古代なら確実に存在した恐れが、喪失しつつある。

だが、天変地異が世界的に起きているコトも考え合わせると、何れは上記の本の様な事態になったとしても、不思議はナイのかもと、まだ来ぬ未来について思ったりするのだが‥‥
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 22:04│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

天変地異が世界的に起きている・・・
報道を見てるとそう感じます
国内でも台風被害が続けておきてますし、海外では津波で死者千人を超えています
地球が怒ってる、地球も一つの生命体であると思っていますので、そう感じています
先ずは次の台風25号での被害が出ないことを願っています

凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年10月03日 00:12
k-hirataさん、上記の本は「地球も一つの生命体である」と考えられて書かれた小説です。

初めて読んだ著者でしたが、機会があれば違う本も読んでみたいと思いました。

日本列島も、地震に台風と心が休まる時がナイですね。もう、これ以上の災害は起きないコトを祈りたいです。
Posted by koyuri at 2018年10月03日 16:33
 
にほんブログ村 健康ブログへ