2018年10月29日

内規の乱れは困るけど

とは言うものの、こうした事になると、もっとマズイと誰もが思うだろう一冊。


ストーリー自体も、結構、どうなのと思うけれど、今の電子社会に於ける、監視社会の恐ろしさを感じる様な本。

人間を監視しようとすれば、幾らでも情報が取れてしまう現代社会を上手く諷刺している。

加えて、外資に下手すると乗っ取られてしまうかもしれない日本の脆弱性をも注意喚起してくれている。

著者の本は、軽そうに見えて、読み出すと止まらない上に、結構ディープな問題を提起してくれる。

最近、かなり意識して読んでいる作家なのだが、今後も注目して行きたいと思う一人。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:23│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

PCを触ってると広告が色々と出てきますが、此方のニーズに合ったものが出てきます
何気なく見ていますが、監視されてるがゆえの広告ですよね
考えるとちょっと怖くなりますね

※此方の公園の施設や遊具は、間違いなく子供の心を持った方が企画されたるんだと思われます
整備も実にイイです そういう部分でも少子化対策の充実を感じとれますね

凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年10月30日 22:06
k-hirataさん、ネットは簡単にその人を丸裸にしてしまいます。

その自覚だけは、最低限持ってナイと、とてもマズイ事になると思います。
Posted by koyuri at 2018年10月31日 17:57
 
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