2018年11月02日

医療に於ける不都合な真実

小説ではありますが、そうした話題を黙々と書き続ける医師である方の著作は、何作でも読まずにはいられない感じで‥‥

長編でも、短編でも、上手いというのは素晴らしい。


題材的には、本作以外でも、類似の主張が繰り返し書かれているのだけれど。

医療について、過信し過ぎている人には、オススメかと。

そもそも、高齢化社会になっているので、必ずしも長生きが幸せとは限らず。

「ピンピンコロリ」で生きて居れるのであれば、幸せに違いナイけれど、中々、それも難しい。

親と呼べる人が、結婚して四人。

70歳後半でで癌と診断され71歳数か月で亡くなった義父、70歳数か月で突然死するまで、かなり元気だった実母、そして96歳まで多少ボケつつもやはり突然死した実の父、今でも達者なのは93歳の義母だけになってしまったけれど、認知症が進み、今年、介護1から2になった。

どの人生が、後半一番良いのかなんて、とても比べられないが、自分が今後生きるのは、実際、どれに一番近いのだろうかとは思う。

全ては、「天命」なので、選ぶコトは出来ないのだけれど。

親達とは、かなり歳が離れているから良いモノの、そうでなかったら、介護もより大変。

やがて来る老人になる時に、医療はドコまで進歩しているのだろうか?
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Posted by seitaisikoyuri at 20:32│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

カネと共に去りぬ、いいタイトルですね
ハッとするタイトルは商品的にも大切ですね

ピンピンコロリが人生の終わりの理想だと思っていますが、医療の進歩はそれを許してくれないかもしれませんね
どうなるのかなぁ

凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年11月02日 22:53
k-hirataさん、どうなるかというシュミレーションが盛り沢山の小説です。

短編ですから、お近くの図書館ででも借りて読んでみて下さいませ。
Posted by koyuri at 2018年11月03日 21:11
 
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