2018年11月03日

眠りの悩み相談室

高齢の方の中には、結構、睡眠薬を飲むという方が、とても多い様に感じるけれど、本当に薬が必要なのかと思う方も存在する。

確かに、眠れないよりは眠れた方が良いに決まっているのだが、毎日、クタクタになるほど働いた時なら、深い眠りにつけるかもしれナイのだが、さほど身体も動かさず、昼寝もしているのに、夜はグッスリというのは、難しいのではないかと。

その辺を解説した本がこちら。


脳が疲れると眠くなるのだが、脳が疲れて無ければ、さほど眠くならないのは当然であり、本当に眠くなってしまえば、本人の意識に関わらず寝ている可能性が高いというコト。

「眠気」と「眠りたいという欲求」は違うので、無理に眠ろうとすると逆に眠れなくなるので注意が必要。

病気が潜んでいる場合を除き、普通は眠くなれば寝てしまうのだから、眠れない時は本当に眠くなるまで待つというのが、最大の解決法らしいです。

ちなみに、寝付きは悪く、明るい所では、中々眠れないので、意識的な昼寝というのは、上手く出来ないのですが、本当に疲れたと思う時には、電燈が点いていたとしても寝てしまう時というのがあります。

そして、そういう時には、夜になって眠れない時もあるのですが、基本的に横になっていれば、疲れは取れるので、そのままに居ます。

その内に眠くなる時もあれば、寝たのかどうか判らない時もありますが、それでも、次の日の睡眠で調整すれば良いと思って、基本的にあまり心配してません。

そんな感じの、ホドホド眠れば大丈夫という考え方が正しかったのだと判って、安心しました。

ともあれ、眠れない時は本当に眠れないのですから、あまり考えても意味がナイのだというコトだけは、知っておいた方が良いと思いますし、睡眠薬の眠りは浅くなる傾向が高いので、どうしても何かをするタメに絶対に必要という人以外は、無用かと。

関心のある方は、じっくり読んで、自分でどうするのが良いか、考えてみると良いのではないかと思います。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:59│Comments(0)
 
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