2018年12月06日

信じられるというコト

世の中で生きるには、信頼が大事であって、信じるべき人が信じるに足る人であるのが、とても好ましい。

そういう意味では、特に警察官などが、信頼出来るかどうかというのは、大問題であろう。

小説ではあるけれど、


この本の中にも、信頼に足る警察官と真逆な警察官が描かれている。

ともあれ、少数でも信頼に足る人が居てくれれば、我々も信頼して、安心出来る。

タダ、現実には、必ずしもそうとばかりも言えないらしく。

加えて、政治家の様な人々が、最近は「無理を通せば道理が引っ込む」とばかりに、脱法すれすれの行動をしている。

世の中の上層部がそんなコトでは、とても世の中を信頼出来ないではないか。

上記の本の様な、監察官が存在して、世の中の正義は守られるのだというコトを、信じるコトが可能な国になって欲しい。

他国の批判は出来るけれど、自国の批判が出来ないマスコミなどというのも、本当に残念だったりするけれど‥‥
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Posted by seitaisikoyuri at 22:26│Comments(0)
 
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