2019年01月05日

不要なクスリ 無用な手術

何年も前の古い記事に、今頃になってコメントされて、本当にビックリしていたりするのですが、ともあれ、降圧剤などを無批判に飲むのは間違っていると今でも、思っています。(過去記事に書いたコトで、真逆な主張をするつもりは全く無く、もし、そういうコトであれば、何が間違っていたかというコトをしっかり書いて、謝罪するつもりはあるので、批判したい方は、批判を裏付ける話と共にして頂きたいかと)

何年も前の話とダブるかもしれませんが、二年程に出た本を丁度読んだので、その話を。


ちなみに、何年か前に主人は西洋薬を飲み始めたけれど、スグに漢方薬に切り替え、現在に至りますが、いたって血圧は正常で推移してます。

上記の本にも書かれてますが、高血圧患者が10年間で脳卒中になるかというと、3%ほどなのに、降圧剤を飲んで減るのは1.5%であって、ゼロになるワケではありません。

つまり、飲もうと飲むまいと、97%は脳卒中にならないというコトを、どう捉えるかというのは、その人の考え方次第です。

タダ、我々も患者さんの身体を触っていて、以前と違って急に体調が変になられた方とかが居て、話を聞くと検診を何時もと違う病院でしたら、高血圧の薬を出されたので、飲んでしまったとおっしゃる。

何時もの主治医の方へは、数か月に一度しか行かないので、そちらが飲んだ方が良いとおっしゃるのであればともかく、飲まなかった時よりも、身体が硬くなっているのは事実であると話しました。

その方は、主治医の方と相談の上、降圧剤を止めたら、以前みたいに快調になったというのは現実にあった話です。

上記の本の著者も、自分は心臓の手術などもしているので、飲んでいるけれど、そうでもない人が降圧剤を飲むのは疑問と書かれています。

ともあれ、人間が神ではナイのですから、何が一番正しいかというのを言い切るのは無理だと思います。

世の中には、右が正しいという人も居て、左が正しいという人が存在していて当然ですし、自分の選択としてどちらを選ぶのが一番、自分に合っているのかを考えるべきであって、無批判に誰かの言葉を信じて、自分の身体をダメにしたとしても、困るのは自分であるという自覚を持って行動すべきです。

自分の人生は、自分で選択しなければ、後になって必ず後悔するハズです。

こうした医療本を読んだとしても、本当に自分で正しいと思う道を進むしかありません。

偽薬だとしても、効くと思って飲めば効くのですから。

人の話をタダ鵜呑みにしないというのが、このブログの最大のテーマと言っても差し支えないかもしれません。

人生というのは、完全に先が読めないから、生きていても退屈しないのではないかと思っていますので。
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Posted by seitaisikoyuri at 21:54│Comments(2)
この記事へのコメント
歳をとって体の不具合で病院に行きますと、様々な薬が処方されます。私の薬箱は満杯です。

あまり多いので一例だけ申し上げます。近所の医院で降圧剤25mmを処方され服用して、はじらくしますと頭がフラフラしてしまい困って違ったクリニックに行きますとドクターは降圧剤25mmは強い薬ですと云われ5mmを処方してくれたのです。

近所のドクターの判断は何だったのでしょうね。二度とそこには行きません。

若いころ新米ドクターに虫歯4本抜かれ出血が多くて体調を崩しました。
新規オープンの歯科でした。


Posted by takachan at 2019年01月06日 15:23
takachanさん、すべからく薬というのは「毒をもって毒を制する」というのが基本です。

ですから、「毒を制してくれるのなら毒でも飲む」のか、それとも「毒は怖いから飲まない」のかという選択しかあり得ません。(無論、全く飲まないのではナク、少量を飲むという選択もあり得ますが)

日本は自由主義国家なのですから、その辺こそ「自己責任」で正しいと思う道を進むべきだと思ってます。

ともあれ、医師にしろ歯科医師にしろ、自分の身体を任せるのですから、くれぐれも吟味して通院されるコトをお薦め致します。
Posted by koyuri at 2019年01月06日 19:34
 
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