2019年01月08日

格差は寿命を縮める

ハーバードの日本人教授による、格差は負け組も勝ち組も寿命を縮めるという本がこちら。


貧困であるから、寿命が縮まるだけではナク、格差があると富がある人達の寿命が縮まるのは何故かというコトを説明している。

メキシコでは、単なるバラ撒きでは無く、親が子供に対してこれだけやったら、お金を支給するという政策を採用しているのだとか。

お金で釣っているみたいではあるけれど、確かにその方法は有効だろうと感じる。

あまり行き過ぎた幼児教育はどうかとは思っているけれども、幼児時代に学ばせるというのは、将来的に有効なのだとか。

読み進む内に、知ってそうで知らなかったコトも多いと気付かされる。

特に、格差の上位グループに世の政権は意識を向けがちなのだけれど、格差の無い社会の方が豊かな人々の長生きすら望めるのだというコトは、もう少し世に知らされるべきだろう。

日本がアメリカの後追いをして、格差をより増大させ、結果として平均寿命が短くナラナイ為にも。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:49│Comments(0)
 
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