2019年01月09日

農業は大変だけど

それでも、本当に安心して食べられるかどうかは、とても大切だと思う。

そもそも、食べ物こそが健康の最大の秘訣ではないかと思うし。

小説ではあるけれど、結構、タメになりそうな話が色々と出て来るのが、


ちなみに、この本の題名である、イチゴとは全く無関係だけれど、確かに生の落花生を茹でて食べると、とても美味しい。

少し離れているけれど、農協がやっているスーパー・マーケットに、個人出ししている農産物の中に、生の落花生が時期の時には有って、昔、叔母に食べさせて貰ったコトを思い出して、買ったらとても美味しかったのを思い出した。

今は、時期ではナイので、食べられないけれど。

この本を読んで、何十年も前に東京へ行く時に、叔父から採れ立てのキュウリを持たされたコトも思い出した。

「東京に行ったら、誰かに手土産としてあげてもイイ」と言われたので、東京に生まれ育った人に、「露地物で取れ立てだから、美味しいと思う」とあげたら、「露地物って何? キュウリって、今が旬なの」と尋ねられた。

確かに、言われてみれば、スーパーに行けば何時でも手に入るので、そういう感覚なんだなとは思ったモノだが、「とても、美味しかった」と後から言われて、とても嬉しかった。

既に、亡くなってしまったけれど、叔父は堆肥も自分で作ったりしていたし、採り立てなので確かに美味しかっただろうとは思う。(それでも、東京に行くまでの時間は経っているので、本当の採れ立てとは違ったとは思うけど)

正直、夏の本当に暑い時なら、キュウリは美味しいと思うけれど、どちらかと言うとキュウリは身体を冷やすので、とっても好きな野菜というワケではナイので‥‥無論、熱くて死にそうと思う様な時には、とても美味しく感じられるけど。

そんな、個人的なエピソードを思い出させてくれたり、農家だけのオリジナル・レシピもあったりして、結構、楽しい小説です。

タダ、農家というのは、天候に左右されるので、大変な職業であるというのは、感じてます。

自給率が、ドンドン下がって行くし、日本では綺麗な形をしてナイ野菜は買い叩かれてしまうけれど、本当はそんな野菜の方が、天然の美味しさが有るので好きかも。

農家の仕事の大変さが判っているだけに、何とか日本農業に踏ん張って欲しいですが、この先、どうなるのかという不安は有ります。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:30│Comments(4)
この記事へのコメント
こんばんは

親戚の農家に出向くと、何時も大量の野菜をいただいて帰ります
スーパーでは感じられない、作物ごとの季節、旬が伝わってきます
親戚、知人に農家がいないと季節感は無くなっていくでしょうね

手のひらのむくみは日々の調子のバロメーターの様です
親指小指両側面は特に変化が大きいようです

凸凸!
Posted by k-hirata at 2019年01月10日 00:09
妻の実家は農業でスイカやヤマトイモそして落花生などを主体に作っています。暮れには毎年、餅やヤマトイモそして落花生など取れたものを送ってくれます。
おいしく食べてます。あまり多いので近所におすそ分けしています。
ただ長男(義兄)がやっていますが80歳になりますが元気ですが子供の長男がサラリーマンで農家を継ぐ気がなくて、これからどうするのか心配です。
Posted by takachan at 2019年01月10日 10:26
k-hirataさん、親戚で野菜をくれるのは、数人だけになりました。(御客様達からも頂いたりしますが)

農業は、定年退職した方々が一生懸命やっていたりします。

職業としての、農業が失われつつあるのを、肌で感じてます。
Posted by koyuri at 2019年01月10日 18:37
takachanさん、何処でもそうみたいですね。

叔母は、自分達に必要なモノは、90歳になりましたが、まだ作ってはいますが、もう売り物は全く作ってません。(親戚に農業で収入を得ている人は、皆無ですし)

そうやって、農業収入のナイ人達で作物を作っている方々が、まだ存在しているので、農地は少し残っていますが、その内に全く無くなった時には、どんなモノを食べさせられる時代になるのでしょう。

不安ですね。
Posted by koyuri at 2019年01月10日 18:42
 
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