2019年04月27日

人生の最期をどうするか

というコトを考えるのに良い本かと。


ともあれ、人生の終わりまで自宅で過ごしたいと誰もが思うかもしれませんが、それは周囲の環境が許せばという話だろうと思います。

我が家は、もう何年介護生活をしているか、判らないホドです。

それでも、ディ・サービスや、今年からは時々ショートスティなどを利用しているので、何とかなってます。

タダ、それも一人対一人ではナイので、頑張れてますが、主人の母を一番良く面倒見ている主人は、『自分の方が先にあの世に行きそうだ』と言ってます。

なので、上記の本の様に、大往生出来るというのは、色々な条件が揃って初めて可能になるのだろうと思います。

それでも、主人の母は自宅に居るコトを望んでますし、最近はショートスティで泊まって来たコトも、スグに忘れてしまうので、この先、どうなるか何て誰にも判りません。

ともあれ、介護という問題は、千差万別ですし、何が正解かなんて答えはナイと思います。

タダ、これだけは言えるのは、どうしても困ったという時に、社会が手を差し伸べられる状態であれば良いというコトです。

今の日本政府は、社会保障にはあまり熱心ではナイと感じますが、我々よりもっと大変で、老々介護だったり、一対一で介護している人々が、追い詰められて行くのだけは避けて欲しいモノです。

この先、もっと老人が増えてしまえば、にっちもさっちも行かなくなりそうなのは目に見えてますが‥‥そういう先々の面倒な話は考えないというのが、日本の過去からの悪しき伝統なので。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 21:55│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは

父は24時間常時看護が必要ということで、自宅には帰れないということになりました
心境としては複雑ですが、家族の看護負担はほぼなくなるとのことです
母の健康面を考えるとほっとしています

両親ともに長生きしてほしいと思っています

凸凸!
Posted by k-hirata at 2019年04月29日 11:16
k-hirataさん、看て頂けるのであれば、それが一番だと思います。

老々介護ホド大変なモノはありませんし。

おそらく、それが御二人が長生き出来る最善の方法ではないかと思います。
Posted by koyuri at 2019年04月29日 18:34
 
にほんブログ村 健康ブログへ