2018年08月19日

ハチミツは凄い!!

一月ほど前に、御客様から自家製手作りの蜂蜜をビンで頂戴しました。

その少し前に、お隣の方が、突然ギックリ腰になったからとお見え頂き、少々時間外で悪いというコトで、ハーコットという生で食べられる様に改良した品種のアンズを頂戴したので、早速、少し大きめのビンに蜂蜜と杏を入れてみたら、とても美味しく出来ました。

そういう時には、関連するコトがあるモノで、このブログで長年仲良くしているブログ友達で幾つもブログを書いてらっしゃる方から、ハチミツの効果がこんなにすごかったとは という話のブログを読ませて頂きました。

で、借りて来たのが、こちらの本。


読んでみたら、教えられた本の続編みたいな本でした。

何となく、「はつみつ」という言葉に吸い寄せられて、手に取って借りたのですが。

巣の中に入ったままの、蜂蜜も少し前に再び頂いたので、これからどうなるのか人体実験してみたいと思います。

効能があると思えば、以前頂いていたよりも、もっと効果があるのかも。

期待していると、より効き目が出そうなので、これからが楽しみです。

実験して、効果を確信したら、又、こちらで報告させて頂きますね。

実家にしばらく行っていたので、やっと自分の家に戻って、日本語入力でブログが書けて、とても嬉しく思っています。  

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2018年08月17日

身近な食べ物を見直す

漢方薬の材料になりそうなモノでも、自然の中なら簡単に手に入れる事が出来る植物も結構あります。(都会では無理かもしれませんけど、長野辺りなら)

で、読んでみたのが、こちらの本。


いわゆる、民間療法で健康になるという感じの本ですが、改めて自然の良さを感じます。

薬になると思えば、より身体に良さそうですし。

医食同源という言葉もありますが、副作用があっても作用が在る薬を飲むより、食べて美味しく元気になった方が、お得ではないかと。

無論、食べ過ぎは問題でしょうが、子供達を長らく見て下さったドクター曰く、人間は必須成分の入った食べ物を美味しいと感じ食べたがるけれど、それが満たされれば、そんなに食べたく無くなるものとおっしゃってました。

故に、取り過ぎの心配は少ないと思います。

皆様も、健康に不安があれば、お読み下さいませ。

今の時期ですと、シソの葉などが簡単に手に入ります。

シソは、春頃から育てれば、プランターなどでも簡単に栽培出来ますし、害虫除けには牛乳パックを最後に洗って綺麗にする時の水を掛ければ、良いと思います。(スミチオン乳剤という農薬の代わりになると教えて下さった方の真似をしてますが、かなり有効ですし、農薬より安全な気がします)

我が家のシソは、去年の種がこぼれて、そのまま今年も生えているので、水を撒いたりしているだけで、日々、取り放題な感じに成長してます。

皆様も、簡単に栽培出来て、食べたいモノを選んで育てるのも、楽しいと思います。  
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2018年08月15日

外食を躊躇しそうな本

かなりショッキングな本がこちら。


この手の話を、ネットで読んだコトがあると思うけれど、本でしっかり読むと驚きが一杯。

それでも、忙しい時はともかく、通常は遠慮しそう。

特に、フランチャンズ形式のトコでは、オーナーの資質が問題になりそう。

加えて、手を洗う習慣の無い国の人が、言われても中々直らないというのは、結構ショッキングだった。

やはり、自分が一番信用出来るというコトなのかもしれないが。

怖い話ではあるけれど、一応読んでおいた方が、断然良いのではないかと思える一冊!  
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2018年02月07日

食べものがつくる健康

このブログのカテゴリーと類似の本を見つけました。


長寿食という言葉がありますが、確かに戦国時代を生き抜いた人々の食べていたモノで、家康みたいに特に長寿の人の食べ物は長生きしそうです。

レシピも付いているので、試してみたいですね。

ともあれ、本日は何だか眠くて仕方がありません。

仕事の疲れもあるのでしょうが、夕食後に少し寝たというのに‥‥

申し訳ありませんが、本日は簡単ですが、ココまでで。  
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2017年03月09日

シイタケで免疫力をアップしよう

キノコ類はあまり天候に左右されない栽培物が多く、ノンカロリー。

お財布にも優しいので、日々、食べるコトが可能な食材です。

シイタケは、そのままでも調理可能ですが、その前にカサの裏を上にして、30〜60分ほど天日干しするとうま味成分とビタミンDがアップ。

干しシイタケも水で戻す前に天日干しすると同様の効果が。

シイタケにニンジンで、ガン予防や美肌効果が、カボチャを足すと、老化予防や認知症予防に。

ホウレン草と一緒なら、骨粗鬆症予防や、神経症緩和、血行促進にも。

その他、レタスやプロッコリー、小松菜や白菜と一緒でも、免疫力がアップ期待出来ます。

風邪の予防やガン予防、動脈硬化症予防など、転ばぬ先の杖として下さい。

本日は、少々忙しかったので、コレで失礼しますね。  
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2017年02月18日

ほうれん草で免疫アップ

徐々に暖かくなってますが、長野では本日雪がチラついています。

でも、そういう寒さに耐えた方が美味しい野菜は、前回の白菜だけでナク、ほうれん草も。

スーパーでも、「ちぢみほうれん草」という名で売られていたりしますが、夏のほうれん草と比べると甘くて旨味が際立ちます。

貧血などに効果がある鉄分や、造血作用のある葉酸を含んでいるコトは、結構、知られていますが、風邪予防になるビタミンCや、骨の形成に有効なカルシウム、高血圧予防に作用するカリウムなども含まれる優れモノ。

抗酸化作用のあるカロテンも豊富で、免疫力アップや眼精疲労、ガン予防、老化予防などにも。

ピーマンと合わせて、白内障、緑内障予防や視力低下予防、貧血予防を、ナスと合わせて、ガン予防、血行促進、シイタケと合わせて血中コレステロール値低下、高血圧予防や心臓病予防に役立てて下さい。

貧血予防には、ダイズやアサリ、小松菜なども一緒に食べると効果的。

まだまだ、寒い冬が続きますが、もう春はそこまで。

栄養をつけて、体調管理に気をつけましょう。

今は、日々の温暖の差が大きいので、体調を崩す方も増えているようです。

皆様も、健康にはくれぐれもお気を付け下さいませ。  
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2017年02月11日

白菜で風邪を防ごう

冬の白菜は、夏の白菜と比べて甘みが強く、とても美味しいです。

鍋に良し、うどんや御雑煮などに入れると、早く煮えますし、手軽に食べれる食材なのですが、案外、優れモノ。

カリウムやカロテン、カルシウムやビタミンCなど、栄養素も豊富です。

カリウムは体内のナトリウムを排出するので高血圧予防、ビタミンCは免疫力を高めてくれます。

白菜の栄養素は、水溶性が多いので、煮汁を雑炊や味噌汁などに再利用したりして、残さず食べる方が勿体なくありません。

風邪の予防には、ブロッコリーやニンジン、カボチャやほうれん草などと一緒に食べるとより効果的です。

ちなみに、ニンニクと食べれば、ガン予防や肥満予防、血行促進。

ダイコンでも、ガン予防と胃腸の働きを整えたりします。

蒟蒻となら、肥満予防や高血圧予防、動脈硬化予防が期待されます。

湯豆腐などにも手軽に使えますし、まだまだ続く寒い季節におススメの食材ですね。  
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2017年01月29日

ゴボウで体内浄化

久し振りの「食べ物が作る健康」ですね。

ゴボウは地中深く育っているので、「根を張る」というコトで、「根気が良くなる」とか「商売が根付く」 など縁起が良いと言われてますが、食物繊維が多いので、身体にとても良い食材です。

水溶性食物繊維のイヌリンと不溶性食物繊維のリグニン、セルロース、ヘミセルロースを含み、血中コレステロール値を下げたり、腸内環境を整えます。

オリゴ糖を含む食材や、乳酸菌を含むヨーグルトなどと一緒に食べると効果的。

ゴボウのアクは、ポリフェノールのクロロゲン酸で、美肌効果や血液浄化になるので、現在はアク抜きをせず、しっかり洗っただけで調理するのが推奨されています。

●ゴボウ+エノキタケ=高血圧予防・動脈硬化予防・美髪効果・便秘予防

●ゴボウ+カブ=健胃効果・ガン予防・美肌効果

●ゴボウ+豆腐=血中コレステロール値低下・ダイエット効果

皮を剥かずに調理した方が良いとなると、楽ですね。

便秘解消には、キウイフルーツやサトイモ、サツマイモ、筍なども合わせると効果的。

今月も、もうスグ終わり、忙しいと月日がドンドン流れて行きますが、いよいよ季節の変わり目になって、体調を崩す方も増えて来ます。

ほんの少し手間をかけて、健康に良い食物を食べるコトで、体調を保って下さいませ。  
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2016年12月09日

冬はミカン

むくみや冷え性予防に!ミカンを食べて冬のトラブルを回避しようという記事にもありますが、ミカンは冬の風物詩。

タダ、覚えておいて欲しいのは、漢方ではあまりミカンをそのまま食べるのを薦めていません。

というのも、娘の学校の先生の奥さんで、鍼灸師だった方がおっしゃるには、「ミカンは身体を冷やすので、焼いて食べた方が良い」とのコト。

なので、冷え性予防を主目的としたい方は、是非とも焼いてから食べて頂きたいですね。

ちなみに、漢方薬の原料の一つである「陳皮」は中国ではマンダリンオレンジの皮を干したモノですが、日本ではミカンの皮で代用していたりします。

陰干しして乾燥させ、1年以上たったものが生薬として利用されるのですが‥‥

少し前に、近所の奥様から、干して乾燥させた皮を小さく千切って、庭に撒くと防虫作用もあると教えて頂きました。

ネットで検索すると、「ミカンは焼くと甘くなる」と書かれてますし、せっかくですから、お試し頂くと良いかもしれませんね。  
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2016年12月05日

飛蚊症にはビタミンA

目の前に黒い点がチラチラして気になる飛蚊症。

疲れているかなという時になったりしますが、大事にしていれば自然と消えるので、あまり心配しませんでしたが、心配性の夫が気になると言って、眼科に行ったので、逆に驚いてたら、やはり時には医療機関で検査する必要もありそう。

ともあれ、別に心配はナイと診断されたみたいですが‥‥

で、一週間ほどした先週、自分もなってビックリしましたが、翌日には消えました。

それでもと思って、本日、ネットで検索してみたら、こんなページが。

網膜剥離の前兆というコトもあるのだと、驚きました。

それでも、一過性の場合は、ビタミンAの摂取や、マッサージなどで改善可能らしく。

レバーや鮭、緑黄色野菜などが良いみたいです。

道理で、最近、野菜ジュースが飲みたいと思って飲んだなと思ったりしました。

やはり、栄養が不足すると、どうしても食べたいというモノが出て来ます。

昨日も、久々に焼肉を食べたくなって、普通は注文しないレバーを健康のタメに食べようかと思ったのも、だからかもしれません。

前に、診て頂いた医師の方から、食べたくナイ中には忌避成分が、どうしても食べたいと思うモノには必須成分が入っている可能性が高いと言われたのを思い出します。

皆さんも、自分の嗜好を注意深く観察して、食べれるならば、時には食べたいモノを食べるコトは、大事かもしれません。  
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2016年10月07日

レンコンで身体をお掃除

久々の、『食べ物が作る健康』です。

本日は、『蓮根(レンコン)』ですが、実は結婚当初は主人が蓮根の卸という特殊な仕事をしてたので、特別な愛着もあります。

タダ、見飽きてしまっているので、積極的に食べたいと思わなくなってしまったのは、残念ですが‥‥

ともあれ、ポリフェノールやビタミンCを多く含む、健康を増進する野菜です。

効能として、高血圧予防や心筋梗塞、脳梗塞予防などがあります。

●レンコン+チンゲン菜=ガン予防・肥満予防

●レンコン+カブ=胃腸の働きを良くする

●レンコン+ピーマン=血中コレステロール低下・動脈硬化予防・心臓病予防

お正月に、穴が開いているので、「先が見通せる」というコトで、縁起物として重宝されますが、そろそろ早生の露地物も、出回り始めてます。

個人的には、奥手の品種の方が好きなんですが、一般的には「榎本」という早生品種だけしか、流通してナイ場所も多いのかもしれません。

ともあれ、一番好きな料理としては、「辛子明太子和え」という、手軽に作れるモノ。

紅白で縁起が良いですし、薄くスライスした蓮根をサッと湯掻いただけで、辛子明太子と混ぜるだけなのが、嬉しい。

お酒などにも、合う一品です。

良かったら、お試し下さい。  
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2016年09月14日

健康なんて幻想だ

本日のタイトルは、本の中の刺激的な言葉から採らせて頂きました。

ちなみに、『何をもって健康と思うか?』と聞かれたら、「気になる身体の場所が無ければ、健康なんじゃないですか」と個人的には答えるしかありません。

無自覚な病気を見つけるべきというのが、今の健康診断の目的ですが、果たしてそうでしょうか?

多少のバランスが悪い状態に対して、無理やり薬を投与した方が良いかどうかは、意見が分かれるモノ。

本当に具合が悪くて仕方がナイというのならまだしも、自分の身体に合わない薬を飲み続けるかもしれないリスクをもっと考えるべきかと。

ちなみに、絶対に薬を飲むなと言っているのではありません。

ブログには書いてませんでしたが、この一週間程、夏風邪を貰ったのか、秋のアレルギー性鼻炎なのか、鼻水やくしゃみ、咳などに悩まされていましたが、過去に頂いた薬(漢方薬です)や、サプリなど、自分の体質に合いそうなモノを飲みつつ、ホトンド普通の生活をしていましたが、ホボ回復して来ました。

マダ、万全とは言えませんが、そういう体調を崩しやすい時ほど、仕事は忙しくとても安静にしてはいられません。

それでも、時が来れば何とかなるのは、免疫力の御蔭だと思っています。

なので、これから紹介する本の意見には、全く賛成なのですが、


健康法は、適当にやるくらいでちょうどいいというのは、名言です。

平均的な数字に縛られて、生きているのは辛いコト。

まず、自分がなるべく幸せだと思う様に生きていれば、病気の方から逃げて行きます。

個人差というモノを知り、自分にとって何が良いのかを感じれる身体になれるかどうか、本当に大事なのはそれではナイでしょうか。  
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2016年07月25日

農業の未来は?

地方に住んでいると、農業の大変さが良く判る。

露地物が本来の味だったり、栄養豊富だったりするのだが、需要と供給の関係で、ハウス物などは高値で取引されるという現実。

形など、味にはホトンド関係無いというのに、ほんの少し不格好なダケで、値段が天と地ほど違う場合すらある。

天候によっては、その年の収穫が激減したり、豊作でも供給過剰になって、値段が暴落したり。

だから、ホトンドの人々は専業ではナク、兼業農家として働いている。

そういう人々には、休日には農業が待っているので、休む暇も中々取れない。

無農薬で作物が採れれば安全に違いナイけれども、人間が美味しく食べたいモノは、他の動物でも食べたいので、虫にやられるのを防ぐには、ある程度の農薬も必要になる。

そんな基本的なコトを知っていればこそ、本日の本の背景も理解可能になるのだが‥‥


TPPがどうなるのか、外資は農協マネーを第二の郵貯マネーとして狙っているのではないかなど、日本農業を取り巻く課題は多い。

ともあれ、遺伝子組み換え食品の安全性は、まだ本当には確認されてナイ。

日本の農業の担い手の高齢化も進んでいるし、食糧安全保障の面からも、日本農業には課題が山積している。

飽食の時代と言われて久しいが、何時までも食料が豊富に存在するとは限らない。

著者の問題提起を、自分のコトとして考えなければ、農業も曲がり角に来ているコトは間違いない。

「日本人は、水と安全はタダだと思っている」と言われて久しいが、水も買う時代になっているし、防衛費も天文学的数字になっている。

今のママだと、国産の食料すら手に必ず入るとも言えなくなりそうだ。

口に入るモノが、肉体を作るのだから、完全に安全ではナクとも、ある程度安全と思えるモノを口に出来るコトが、これからも続くと良いのだけれど‥‥  
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2016年06月13日

ミネラルを摂ろう

ミネラルは、体内の生理機能や代謝などの生命活動を維持したり身体の構成成分になったりと、非常に大切な役割を持っているが、体内では作れないので、食べ物として外から摂取しなくてはならないという。

ところが、今の食品はミネラル不足になっているというのが、こちらの本。



ちなみに、ミネラルの中でも、必須ミネラルと呼ばれるのは、カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウム、亜鉛、クロム、コバルト、セレン、鉄、銅、マンガン、モリブデン、ヨウ素なのだが、惣菜・レトルト・冷凍食品など、ミネラルが溶け出た"水煮食品"の増加、加工食品に多用される食品添加物"リン酸塩"によるミネラル吸収の阻害、油・砂糖・塩など、ミネラルを抜かれた"精製食品"の増加により、問題が起きている。

水煮にするコトで水溶性成分が流失、リン酸塩がミネラルと化合してミネラルを体外に持ち出し、精製過程でミネラルが排除されている。

加えて、用水路が整備され水にミネラルが減少、窒素が多くなって成長が促進されても鉄分が低下、水耕栽培された野菜はビタミン類もミネラルも含有量が少ないという。

我々は、なるべく昆布やカツオ節、しいたけや煮干しなどで、だしを作ってミネラルを摂り、非精製の油であるごま油やオリーブオイルを用い、ナッツ類を食べるコトで、ミネラルを補給する努力が大切になっているのだそうだ。   
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2016年06月06日

食の安全はどうなる?

TPPの問題は、あまり選挙戦の目玉として語られてナイけれども、外国から食料が入りやすくなって、日本の農家が疲弊するかもしれないというダケではナイというのが、こちらの本。


既に、米国はオーストラリアとニュージーランドには、遺伝子組み換え食品の表示の義務付けを廃止するよう求めたという。

何しろ、TPP交渉はベールに包まれたモノなので、日本とどういう条件で決着するのか、皆目判らない状態。

ただひたすら早く効率よく太らせるために、野原の一角にある囲いの中にたくさんの牛を閉じ込め、格安のトウモロコシを与え、自らの排泄物にまみれながら非衛生的であろうと構わない中で、飼育していると、牛の四つの胃が変形するのだという。

特に、重要な第一胃には、最近などの微生物がいて、草の繊維分を分解してくれるのだが、コーンだけだと反芻が不要になるので、大腸菌が耐酸性を持ち、危険な大腸菌に変わるという。

1982年、ハンバーガーによる集団食中毒の時に、世界で初めて腸管出血性大腸菌O157がみつかった。

その後も、ハンバーガーで幼児が亡くなった時に、米国農務省がO157とサルモネラ菌の細菌検査を食品工場で実施しようとしたが、関連の業界団体が農務省を提訴、裁判所は「農務省には違反企業を操業停止にする権限はない」と判断したという。

食品製造のテクロノジー化が進むほど、安全で食品の汚染がへるのではナク、巨大化した加工工場が病原菌を広範囲にまき散らす場所になっているというのだ。

TPP交渉によって、輸出が拡大出来たとしても、食の安全が守れなくなるとすれば、果たしてそれは国益に合致するのであろうか?

少なくとも、お金のタメに安全を売り渡すのは、あまりに危険としか思えないのだが‥‥  
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2016年05月18日

耐性菌への備えを

食物を生で食べるというのは、危険があるというコトを、懇切丁寧に教えてくれる本がこちら。


レバ刺しや肉の生食は、免疫力の低下している日本人にはとても危険で、免疫力のある人が腸管出血性大腸菌を飲み込んでも、たいしたことにはなりませんが、免疫力が低下している人では重症になったり、ときには死亡したりすることもあるという話題が色々と書かれているのですが、その手の問題は「生で食べなければ良い」という感じでスルー出来ます。

しかし、問題は世界各地に抗生物質の多用に伴って、登場して来た耐性菌や多剤耐性菌による感染。

多剤耐性菌の細菌に感染すると死亡率がたいへん高くなるので、感染への監視強化と新薬の開発が必要になってくるのですが、それは簡単には出来ない。

世界中で細菌による死亡例も増えているそうですが、日本人がやわになっているコトを考えると、より心配です。

誰もが、自分の免疫力を高めるという自己防衛をする必要性を感じ、無理な生食を避けるという選択をしないと、かなり困った事態になりかねません。

知らなかったでは済まされないコトは、本当に色々とありますね。  
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2016年05月01日

ニンジンで体調を良くしよう

新しいニンジンが出回り、生で食べても美味しい季節。

ニンジンの栄養は、油と一緒に料理すると、吸収率がアップ。きんぴらや野菜炒めなど、色々な方法があります。

カロテンを豊富に含み、免疫力を高め、抗酸化作用があり、ガンや生活習慣病の予防に。

なるべく皮を薄く剥くか、洗って皮ごと調理した方が歩留まりは高いので注意が必要。

●ニンジン+タマネギ=風邪予防・糖尿病予防・美髪効果・肥満予防

●ニンジン+白菜=ガン予防・老化予防・疲労回復

●ニンジン+ブロッコリー=白内障予防・緑内障予防・視力低下予防

その他にも、ビタミンCやカリウム、食物繊維なども豊富に含まれています。

高血圧予防や心筋梗塞予防にも効果が。

ネギやしょうがなどとも、組み合わせると体調がアップします。

ニンジンの赤い色を見ているだけでも、元気が出て来そうな気がします。

緑葉色野菜の一押しかもしれませんね。  
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2016年04月27日

菌活こそが健康のモト

乳酸菌とビィフィズス菌を摂取して、善玉菌を増やすと体調が良くなり、健康になるという本がこちら。


病原細菌学の父と呼ばれる北里柴三郎博士曰く、「菌で起こった病気は菌で、食で起こった病気は食で治すべき」だと。

今、代表的な発酵食品の味噌や漬物も、チャンと発酵させずに安価に大量生産しているので、注意が必要なのだとか。

しっかり発酵したものを選ぶのが大切。

加えて、ヨーグルトを食べるのは、とても良いコト。

但し、外から食物で入って来る菌は、そんなに長く腸で留まってはイナイので、なるべく日々摂取する必要があるのだとか。

この本の末尾に、どういう症状の時に、どのメーカーのどのヨーグルトを食べるべきかという表が付いているので、便秘など気になる症状が有る方は、参考にして頂くと良いかと。

便の固形成分の三分の一は腸内細菌。

ほぼ同量が食べかすで、残りは腸粘膜が三日に一度生まれ変わるので、剥がれた腸粘膜なんだとか。

腸内細菌を活性化して、腸の状態を良くして、良い排便をするコトが如何に大事が教えてくれる本です。  
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2016年02月15日

理想と現実は違うけど

農家の人々の苦労を、近くで見ていると食べ物が出来るには、様々な段階で手が加えられていて、とても素人では中々、上手に作るのは難しいと常々思う。


上記の本を読んでみて、流石に全てのモノを無農薬で作るのは、難しいだろうと思うのだが‥‥

害虫に強い作物もあれば、弱い作物もあり、ある程度の収量も無ければ、農家の生活も覚束ないのだが、タダ、少なくともTPPで、外国の産物でも国産と変わらない表示で入ってくるとなると、壊滅的なダメージを日本の農業は受けるに違いナイ。

そうなると、確実にもっと身体に良くナイ農薬で作られた、様々なモノを口に入れざるを得なくなるのは明白。

少なくとも、日本が長寿な国なのは、食料にかなり厳しい規制があるからというコトも言えるだろう。

ともあれ、政府はひた隠しにしているが、TPPに違反しているとなると、生命に危険があると判っていても、輸入を止めるコトは出来なくなるだろう。

原子力が危険だと判っていても、止められないのと類似のコトが起きるに違いナイ。

我々は、生命のタメならば、多少のコストは負担してでも、より安全を選択するという、生物として当然の選択をしなくてはナラナイと思うのだが。  
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2016年02月10日

ゆずで元気に

柚子湯は、冬至に入ると良いとされているけれども、それは昔から何らかの効能が信じられているからだろうと思いつつ、我が家は必ず入浴剤をお風呂に入れているので、実際には柚子湯に入った経験はナイが、「ゆず湯」は大好きで飲んだりしている。

タダ、忙しいと中々料理しない内に痛んでしまったりするので、乾燥ゆずを買ったものの、悪くならないと思うと逆に封を切るのが躊躇われたりして、そのままだったりする。

明日は、祝日で休みというコトもあり、貰った白菜を柚子で漬ける予定になっているが、そんな気持ちもあって柚子の効き目を唄った本を読んでみたのが、こちら。


ヘスペリジンで、高血糖、高血圧、脂質異常が改善でき、ダイエットも

ナリンギンでも、上記と同様の効果が

オーラプテンはメタボに効く

と、あまり聞いたコトが無い感じの成分の名前が。

加えて、認知症、ガン予防、骨粗鬆症、花粉症にも効き目があるとか。

冷え症の改善で体温アップ、血液サラサラ効果、美肌・美白効果・日焼け防止、関節リウマチの改善、抗菌・抗ウイルス作用、抗酸化・抗炎症作用、ストレス緩和・疲労回復、慢性アレルギー鼻炎・気管支ぜんそくの症状緩和、減塩効果などと列挙されていると、この後、「ゆず湯」を飲もうかと思ってしまいます。  
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2016年02月02日

エリンギで生活習慣病退治

久々の、「食べ物が作る健康」です。

エリンギは、さつまいもよりも豊富に含まれる食物繊維が腸内を掃除し、コレステロール値を下げるなど、生活習慣病予防にはとても効果的。

カリウムも多く、体内のナトリウムを排出するため、高血圧の解消に役立ちます。

主な栄養素は、ナイアシン・ビタミン1・2・葉酸・カリウムなど

高血圧予防・心筋梗塞予防・便秘解消などの効能があります。

●エリンギ+鶏肉=美肌作り

●エリンギ+ワカメ=コレステロール値低下

●エリンギ+ニンニク=免疫力アップ

尚、便秘解消には、カリフラワーやシメジ・レタス・カブなどとの組み合わせも良好です。

キノコ類は、価格も天候に左右され難いので、食卓の一品としてもオススメです。  
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2016年01月13日

ポテチはソフトドラック?

少し前のブログで、ジャガイモを油で揚げると「アクリルアミド」という発がん性物質が出来ると書いた時から、外食の付け合せで出て来るモノを残すコトはしないモノの、ポテトチップスは制限しています。

故に、口さみしい時様には、甘栗を食べてますが、時としてポテチも食べたいとは思うモノ。

で、題名に魅かれて読んでみた本がこちら。


結論から言うと、やはりポテトチップスなどから手を切ったのは、正解だったかもと思いました。

「油・砂糖・うま味調味料・食塩」という、人工のうま味を振りかけると、ティッシュペーパーを揚げたとしても、「美味しい」と思ってしまうのだという。

それゆえ、ストレス発散として、ジャンク・フードを依存的に食べてしまう人も存在しているのだという。

しかも、チョコレートとポテチを交互に食べるコトで、より食べたくなる人も居るとのコト。

タダ、ストレス発散に麻薬などに手を出すよりは合法的であり、害があると判っていても喫煙習慣がある人も存在する。

絶対に食べないというトコに着地出来なくとも、チャンと食事をした上でなら、害も減らせるというが、依存して無ければ、手を切る気分になるだろう。

理想的な食習慣になるのは難しいけれども、せめて害のあるモノだけは食べないでいられる様になりたいモノである。  
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2015年11月29日

食べる順番を変えると健康に

歳をすると、色々と生活習慣病になりやすくなるのですが、食べる習慣を変えるだけで、健康になるという本がこちら。


「何を食べるか」よりも、「食べる順番」が重要であり、

「まず野菜から食べ」、「次に、たんぱく質のおかず」、「最後に炭水化物を摂る」だけ。

全てを「よく噛んでゆっくり食べる」だけで良いとのコト。

最期に食べる御飯などは、腹七分目を目指して、控え目に食べる様にするだけで、自然に健康になるそうです。

ちなみに、野菜には、きのこ類や海藻類も含み、一日400グラムを緑葉色野菜と淡色野菜を半々程度を目標に。

たんぱく質のおかずも、揚げ物を沢山食べるのは控えた方が良いとのコト。

それに、加えて食後30分から1時間以内に「気功ウォーキング」や「気功スクワット」をすれば、より効果的だと。

気になる方は、是非、お試し下さいませ。  
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2015年11月27日

和食を見直そう

忙しい時は、どうしても手軽な食品を食べてしまいがちだが、その手のモノは危険性も高い。

出来れば、チャンとした日本食を食べた方が良いと警告するのがこちらの本。


著者は沖縄男性の短命化こそが、その証明だという。

女性は未だに長寿なのに、特に男性の短命化が激しいという。

沖縄の成人男性の二人に一人が肥満。

女性は働き者なのが幸いしているらしい。

ともあれ、全て著者の勧める通りの生活をするというのも、難しいだろうが、なるべく和食中心にするという程度ならば、誰でも手軽に出来るだろう。

アメリカでは、貧困にあえぐ人々の方が、ジャンク・フードを摂取するので、肥満になっているし、医療費も増大しているそうだ。

既に、「目指せアメリカ」では無くなっているというコトを、食の面でも考えなくてはナラナイ様である。  
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2015年10月13日

血行改善にトウガラシ

昔から、辛いモノが大好きです。

小学生の頃、七味唐辛子をうどんに沢山入れてたべていて、お腹一杯になってしまった時に、高校生だった姉が残りを食べようとしてくれて、「色が変わっていると思ったら、唐辛子入れ過ぎ!」と言われたコトを覚えています。

結局、姉が残りを食べたかどうかは覚えていませんが‥‥

ともあれ、唐辛子の特有の辛みは、機能成分のカプサイシンで、血行をよくして身体を温める効果があります。

胃液の分泌を促して食欲を増進し、たんぱく質の消化を助ける働きもあります。

カプサイシンが、エネルギー代謝を盛んにして体脂肪を分解し、肥満改善などに効果的と注目されています。

●唐辛子+ニンニク=ガン予防・免疫力強化・強精・強壮効果

●唐辛子+シイタケ=肥満予防・血行促進

●唐辛子+ハクサイ=胃腸を丈夫にする・ガン予防

この他、冷え症改善には、サケ・人参・生姜との組み合わせも可。

ちなみに、連休明けで忙しかったので、本日は外食。

時間が無かったので、手軽に「すき家」でビビンバ丼が新メニューだったので食べてみました。

調味料の袋入れを全て入れたら、結構辛かったのですが、確かに食欲が増進しました。

この話題を書こうとは思ってなかったのですが、帰って来て『確かに』と思ったので、ネタに詰まったコトもあり、速攻で採用させて貰いました‥‥  
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2015年09月05日

タマネギで血液浄化

タマネギの香りと辛みの成分は硫化アリルからなり、ビタミンB1の働きを高め、新陳代謝を活発にし、疲労回復に役立ちます。

血液をサラサラにする効果もあるので、動脈硬化や脳血栓などの予防にも注目されています。

水にさらすと硫化アリルやカリウムが水に溶け出して、効果が半減してしまうので、さらすら手短に。

● タマネギ+ゴボウ=糖尿病の予防・肥満予防

● タマネギ+トマト=ガン予防・ストレス解消

● タマネギ+セロリ=高血圧予防・心筋梗塞予防

体力増強には、ニンジン・ニンニク・ネギ・ウナギなどと組み合わせると、より効果が期待できます。

栄養素は他に、ケルセチンやビタミンCなど。

本日は、出張の仕事が入っているので、早目の更新になりました。  
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2015年07月19日

氷河期が来たら日本は

2030年までに太陽が休眠状態となり、「ミニ氷河期」が始まるのではと科学者が指摘しているという。

『マウンダー極小期 』を引き起こす可能性があり、そうなると太陽黒点の数が著しく少なくなってしまい、最後に起こった1645年と1715年の間、通常であれば4万ほどある太陽黒点の数が、およそ50ほどになってしまったので、気温は非常に厳しいものとなり、ヨーロッパと北米では川が凍るほどになってしまったそうだ。

安保関連法案も問題だが、TPPも心配。

何故なら、今でさえ高齢化していて、瀕死の日本農業がTPPの影響で崩壊するコトにでもなり、全世界的に寒冷で食料が採れなくなったとしたら、食料自給率が少ない日本を誰が助けてくれるのだろう。

以前の冷夏の年、たった一年だけで終わったけれども、お米を求めて大騒ぎしたコトを忘れてしまったのだろうか。

幾ら、食料が備蓄してあったとしても、何年も食糧危機が続けば、空になってしまう。

今ですら、本当に「ミニ氷河期」が到来したら、どうするのかと思うのに、もっと農業が衰退するだろう、十五年後あたりに「ミニ氷河期」が到来したらと思うと、想像するだけで恐ろしい。

安全保障と言うのであれば、自給率の向上の方が断然大切だし、備蓄していたモノを食糧難で困っている世界の国々に配った方が、世界からの信頼は厚くなるだろう。

他国との軋轢を考えて軍備を増強したり、派兵するよりも、他国の人々に安心を与えて感謝される国になった方が、より安定的な国造りが出来るだろうと思うのは、理想主義に過ぎるのだろうか?  
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2015年04月14日

えのきたけで肥満予防

えのきたけはギャバが豊富で、神経の興奮を鎮め腎臓や肝臓の働きを活発にする働きがあり、血圧や神経の安定に役立ちます。

疲労回復に効果のあるビタミンB1の含有量はきのこ類の中でもトップクラスといわれており、皮膚や髪の毛、爪など中でも健康維持に効果があります。

夕食に食べると一日の疲れを取り、安眠に役立ちます。

●えのきたけ+オクラ=高血圧予防・コレステロール低下

●えのきたけ+ウナギ=美肌効果・疲労回復

●えのきたけ+キュウリ=コレステロール低下・肥満予防

肥満予防には、シイタケ・トウガラシ・カボチャ・ゴボウなどと合わせても可。

栄養素は、カリウム・マグネシウム・鉄・亜鉛なども含まれています。

価格も安定しているので、皆様も是非、御利用下さいませ。  
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2015年04月03日

セロリで滋養強壮

子供の頃から、大好きなセロリ。

特に、疲れて来ると無性に生で食べたくなるのですが、それも道理。

セロリには、強壮・強精・貧血・肝臓病予防・血栓症の予防などの効能があるのだとか。

肉や魚のにおいをやわらげたり、煮込み料理にコクを加えるなど、幅広く利用されていて、独特の香りの主成分であるアピインやセネリンには、頭痛を緩和したり、イライラを解消する効果が期待できるそうです。

葉の部分にはカロテンが豊富で、血液をさらさらにする効果のあるビラジンも含まれているので捨てずに食べると良いとのコト。

●セロリ+オクラ=血中コレステロール値低下・高血圧予防

●セロリ+シイタケ=ガン予防・健脳効果

●セロリ+キュウリ=利尿作用・血行促進・腎臓病予防


貧血には、パセリやイワシ、カツオ・ホウレン草などと合わせるとバッチリだそうで。

タダ、それが判っても、やっぱり時々はセロリの皮を剥いて、マヨネーズで生食してしまうと思います‥‥  
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2015年02月09日

放射能に負けない

長野県の人なら、この本の監修してらっしゃる方は、松本市の市長として堅実に仕事をしているコトを知っているが、そもそもチェルノブイリでの経験を基に、福島原発で汚染された様々なな食に対するアドバイスがこちら。



既に汚染されてしまった事実を無しには出来ないが、正しく食品の汚染を取り除いて、内部被曝を防げば体内環境は好転する。

マリネにして酢に汚染物質を排出したり、ペペロンチーノを作ったり、色々なレシピと共に様々な提案がされている。

既に汚染された現実を無かったコトには出来ないが、なるべく汚染された食品を口にしないで済むコトは出来る。

政府が本当のコトを隠す以上、自分の身は自分で守るしかあるまい。  
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2015年01月25日

何でも摂り過ぎは問題

特定の健康食品は、食べ過ぎで病気になったり、健康に害が出たりする場合もあるというコトで、コーヒーやトマト、豆腐、水、ほうれん草や動物性タンパク質が指摘されてます。

何事も過ぎたるは、及ばざるが如しというコトなのでしょう。

さて、前に読んだ本の続きで、


読んでみました。

27年以上にわたって北海道・礼文島での離島医療に携わってきた方のお話には、感銘を受けました。

ともあれ、特筆すべきは医療とは違う分野からの郷原信郎さんのお話。

良く、検察は勝手にストーリーを作って、無理やりそれに事実を合わせようとする。

医学に於いても、実験データの改竄は「それをやったらおしまい」の禁じ手、データが上がらなければ、仮説はゼロに戻して再検証するのが、科学的手法。

でも、現在は成功したいと思うあまりに、禁じ手を使用してしまう人々が増えている気がします。

やはり、地道に研究してみたり、着実に証拠固めをして欲しいものですね。  
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2015年01月16日

ナッツ好きには嬉しい

ピスタチオ、アーモンド、ブラジルナッツ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、マカデミアナッツ、松の実、クルミなどのツリーナッツを含むナッツの摂取が、男女ともに全体の死亡率に反比例するのだとか。

ナッツには不飽和脂肪酸や高品質タンパク質、ビタミンE、葉酸、ナイアシンなどのビタミン類、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどのミネラル、ファイトケミカルが豊富に含まれていて、心臓の保護や、抗発がん性、抗炎症性、抗酸化などの作用があり、生活習慣病を防いで細胞を若々しく保つ効果が期待できるというのですが、高校時代の生物の教師曰く、次世代を作るモノというのは、完全栄養体である。

つまり、卵や牛乳などは、子供のタメに全ての栄養素を含んでいる。

なので、家庭科で「タンパク質を含んでいるモノと聞かれても、脂質を含んでいるモノと聞かれても、牛乳や卵と答えておけば間違いではナイ」と言われたコトを思い出します。

そうとう意味では、ナッツ類も新しい植物を作る生命の基本。

故に、様々な栄養素を含んでいても、全く不思議はナイのかも。

これからも、ナッツを食べ続けるぞという気持ちを新たにした話題でした‥‥甘栗でも大丈夫だと思いますね。  
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2015年01月09日

ココナッツオイルは認知症に効くのか?

昨年末に御客様に聞かれて、初めてココナッツオイルが認知症に効くかもというコトを知りました。

面白いもので、そうなると今日になって、ココナッツオイルが手に入りそうになったので、図書館で借りて来た本がこちら。


マダ、半信半疑な部分もありますが、一度主人の母と、父にトライさせてみようと思います。

結果が判りましたら、このブログで報告致します。

ご期待下さいませ。  
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2015年01月08日

バナナが花粉症に効くなんて

かなり驚きなのですが、加えて、「熟度によってバナナの効果が変わる」のだとか。

それによると、「免疫力を高める」、「抗酸化作用がある」、「花粉症予防効果」というのは、あまり知られてナイけれども、効能として認められていて、特筆すべきはバナナの熟度を大きく分け、青めバナナは“整腸”・黄色バナナは“美肌”や“アンチエイジング”・茶色バナナは“免疫”、“胃潰傷抑制”といった効果が期待できるのだとか。

他にも、心臓に良いとかも聞いたコトがある様な気がしますし、バナナってかなりの優れモノ。

セロトニンの効果により精神を落ち着かせてくれたり、抗酸化作用により体内の活性酸素を取り除いたり、授乳中に摂取したほうが良いビタミン・ミネラルが豊富というのでは、正に買って食べるしかナイって感じですね。

タダ、正直な話、父があまりにバナナが好きだったが故に、子供の頃に飽きてしまって、バナナは甘いのでそんなに好きではありません。

でも、主人が大好きなので、結構、買っては来ているのですが‥‥

そう考えると、父が長生きなのは、その辺にあるのかも。

昨日も書きましたが、摂り過ぎも良くナイと思うので、もう少しだけ意識してバナナを食べる様にしたいと思います。

特に、花粉症に効くというのなら。  
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2015年01月07日

牛乳の飲み過ぎは危険か?

イギリスの医学誌「British Medical Journal」は、牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、女性では骨折が増えるとの研究結果を紹介しているとのコト。

しかも、チーズやヨーグルトの摂取にも疑問を呈しています。発酵乳製品に多く含まれている「ガラクトース」という物質が、動物実験により、老化を促進し寿命を縮めるのだという。

牛乳の主成分である「乳糖(ラクトース)」は、消化酵素・ラクターゼによってグルコースとガラクトースに加水分解されることで、小腸からの吸収が可能になるわけですが、発酵乳製品はラクターゼの代わりに乳酸菌の働きで分解が起き、ガラクトースがつくられるわけです。そのガラクトースが私たちの体にダメージを与えるのが原因らしい。

アメリカ人女性は8人に1人が乳がんになるといわれるのに対し、日本人女性は20人に1人ほどではありますが、その数は年々増加しているともいわれています。がんの発生には環境、ことに食生活が深く関わっているということは周知の事実であり、戦後、日本の伝統的な食生活のシステムは、根底から覆され、日本人の食事がどんどんアメリカ化していったわけで、その象徴的な食品が牛乳だというのです。


ともあれ、アレルギー体質故に、牛乳はあまり飲まないのですが、やはりカルシウムが不足してそうになった時に、ヨーグルトを食べると睡眠がしっかり取れる気がします。

無論、カルシウムを薬剤で取る場合は牡蠣などの殻を主成分とするモノもありますが。

ともあれ、完全に牛乳を制限すべきとは思えませんが、無理をして牛乳を摂取する必要も無いと考えます。

前にも書いたコトがあると思いますが、現在の日本では特定の栄養素は何か一つだけで摂取せずとも、他の食品で代用出来るのですから、なるべく、一つの食べ物から同じ栄養素を摂取しようとするのではナク、より多種から摂取した方が、身体に良い可能性が高いと思います。  
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2014年12月26日

チンゲンサイでガン予防

カロテン・ビタミンC、Eが豊富で強い抗酸化作用があり、ガンや生活習慣病の予防効果が期待できるのが、チンゲンサイ。

カルシウムや鉄などのミネラル類も多く、肉や魚介類と炒めたり油を垂らしてゆでたりすると色が鮮やかになり、美味しさもビタミン・ミネラル類の吸収率も高まります。

チンゲンサイ+大根=胃腸の働きをととのえる・便秘予防・ガン予防

チンゲンサイ+トマト=免疫力強化・疲労回復・集中力アップ

チンゲンサイ+えのきたけ=生活習慣病予防・胃・大腸ガン予防

風邪の予防には、カボチャ、さつまいも、ウナギやニラなどとの組み合わせも良い。

この他に、ストレス解消や貧血予防にも効果が期待できるので、是非とも召し上がって下さいませ。  
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2014年12月22日

アジアの女性には大豆が大事

大豆イソフラボンは、植物性食品の色素や香り、苦味、辛味などの成分である「フィトケミカル」の一種で、主に大豆の胚芽に多く含まれています。女性ホルモンであるエストロゲンに化学構造が似ているため、植物性エストロゲンとも呼ばれます。イソフラボンがエストロゲン受容体に結合することでエストロゲンの作用を促進し、エストロゲン依存性乳がんのリスクを高めると懸念される一方、イソフラボンがエストロゲン作用を邪魔することで乳がん予防につながることも示唆されています。

つまり、相反する研究結果が出ているのですが、この記事によると「アジア人女性では閉経の前後を問わず、また研究デザインの違いを踏まえても、大豆イソフラボンの摂取は乳がんリスクを低下させる可能性がある」というコトで、日本女性にも有効とのコト。

ともあれ、イソフラボンは、伝統的な和食をバランスよく食べることで摂取するようにして、サプリメントなどの補助食品に関しては、偏った成分のみを摂取し過ぎる可能性があるとのコトですから、良いからと言って摂り過ぎには注意が必要です。

男性の方々も、大豆は「畑のお肉」と呼ばれるほど、良質なたんぱく質なのですから、無理な摂取はオススメ出来ませんが、動物性よりもヘルシーなので、普段の食事に取り入れると良いと思います。  
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2014年11月29日

脳を健やかにする里芋

里芋は、水分以外のほとんどがでんぷんなので、加熱すると消化吸収しやすくなります。

高血圧予防に効果的なカリウムも大量に含まれ食物繊維が豊富なので、体脂肪や生活習慣病が気になる人におすすめ。

ぬめり成分、ムチンとガラクタンは脳細胞の活性化や免疫力を高める効果があるといわれています.

●里芋+卵=健脳効果・体力増強・免疫力をつける

●里芋+ゆば=認知症予防・健脳効果

●里芋+えのきたけ=血中コレステロール値低下・高血圧

消化促進には、キャベツやカブ、白菜、大根と合わせても可。

お試しくださいませ。  
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2014年11月03日

プリン体0・糖質0は危険

ビールや発泡酒のプリン体が問題にされるのは、尿酸が腎臓から尿の中に排泄される際に、尿酸の量が多くなると、排泄能力を超えてしまい、体内に蓄積されて痛風の原因となり、プリン体は体内で尿酸に変化するので、プリン体の多い鶏レバーやカツオなどを毎日食べていると、尿酸値が高くなってしまうから。

しかも、アルコールの作用が加わることによって、尿酸値が上がりやすくなってしまうことがわかっていて、アルコールを毎日飲んでいる人は、痛風になる危険度が確実に上がるので、ビールや発泡酒にはプリン体が含まれ、アルコールとの相乗作用がクローズアップされたので、実際以上に悪者にされてしまった。

で、プリン体を0にするタメに、甘味を出すため合成甘味料のアセスルファムK(カリウム)を使っていて、そのアセスルファムKは健康に害を与える危険性がかねてから指摘され、アセスルファムKを0.3%、1%、3%含むえさをイヌに食べさせた実験では、0.3%群でリンパ球が減少し、3%群では肝臓に障害が起こった時に増えるGPTの増加が認められました。

つまり、免疫力が低下したり、肝臓がダメージを受けたりする可能性がある。

プリン体は、私たちが普段食べている多くの食品に含まれており、それを摂らないようにすることなどまず不可能で、いくらプリン体を含まない発泡酒を飲んでも、ほとんど意味はない。

問題なのは、アルコールを飲みながらプリン体を多く含む食品を食べること
なんだそうです。

最近は、ビール以外でも原材料名をチェックする習慣にしてますが、アセスルファムKを使用したカロリー控え目の商品がとても多いと思います。

なので、「カロリー控え目」と書かれていたら、なるべく手にしないコトにしてますが‥‥

人工的なモノには、本当に注意した方が良さそうですね。  
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2014年10月31日

しめじで免疫力アップ

しめじとして出回っているけれども、本当は「ぶなしめじ」や「ひらたけ」で、「ほんしめじ」とは別種なのですが、低価格で庶民の味方。

いわゆる、「香りマツタケ、味しめじ」と言われているのは、「ほんしめじ」ですが‥‥

ぶなしめじはカルシウムの吸収を助けるビタミンDやビタミンB1、B2、ナイアシンなどを含む栄養価の高いきのこ。

カサの色が濃く、小さめで開きすぎず、しまりのあるものがベスト。

栄養価としては、パントテン酸などもあります。

しめじ+ごぼう=高血圧予防・コレステロール低下

しめじ+ごま=老化防止・スタミナアップ

しめじ+アスパラガス=ガン予防・疲労回復


免疫力アップには、ニンニクやタマネギ・ダイコン・ハクサイなどと組み合わせると効果があります。

食物繊維が、腸内老廃物の排除にも効果あり。

寒くなって、体調を崩している方も増えてます。

様々な病気に打ち勝つタメにも、身体の免疫力を高めておきましょう。

本日、読んだ本は、


というホラーですが、どんな疫病が流行ったとしても、一番の予防は自己免疫力。

こういう本を読むと、免疫力をアップすべきだとしみじみ思います。  
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2014年10月18日

腸を整えて健康に

以前にも、この著者の類似の本を読んでいますが、こちらの方が判りやすいと思います。

 

肉食が大好きだった著者が、食事を野菜や海藻などの食物繊維の多い食物と、ヨーグルトや乳酸菌を中心とした食事に切り替え、肉はほどほどにして、運動したら、半年で体重は6垳此体脂肪は23%に減少し、便の中の悪玉菌が1億個から、1000個以下に激減した実体験を基に書いてます。

そして、便秘を改善し、ストレスを減らし、食べ物や薬剤、飲酒、喫煙などに注意して、健康な腸を保てば長寿の可能性が大なのだとか。

皆様も是非、お試し下さいませ。

我が整体院は、本日をもって新しい場所に同じ敷地内ですが、引っ越すコトになりまして、忙しい日々が続いております。

本日も簡略ですが、これで失礼します。  
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2014年10月01日

かぼちゃで免疫力を上げよう

かぼちゃと言うと、冬至に食べるという感じですが、そもそも何でそうなるかと言うと、とても栄養価が高く、特に免疫力を高めるカロテンやビタミン類が豊富のタメ。

一日の寒暖差があり、夏の疲れが出る、季節の変わり目には風邪をひく人も増えるもの。

体調を整えるタメにも、かぼちゃがオススメ。

ちなみに、多くの野菜は新鮮なほど栄養価が高いものですが、かぼちゃは時間を置いた方が甘みが出て美味しくなります。

カットされているものはともかく、丸のままのものは採り立てよりも、美味しくなるので冬至までの保存も効くということです。

効能は、風邪の予防・脳卒中の予防・活性酸素の除去など。

・かぼちゃ+イワシ=ガン(肺ガン)予防

・かぼちゃ+カキ=認知症予防・貧血予防・味覚障害予防

・かぼちゃ+あずき=心臓病予防・動脈硬化予防


風邪の予防には、トマトやネギ、チンゲンサイや白菜などとの組み合わせが効果的。

忙しい人は、冷凍カボチャも料理しやすいと思います。

周囲にも、風邪ひきさんが増え始めている様子。

皆様もお気を付け下さいませ。  
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2014年09月25日

アスパラギンがアクリルアミドに変化?

アスパラギンは、アスパラガスから見つかった健康に良い成分として世の中に認知されているが、100℃よりも高い温度で加熱調理されると、アクリルアミドという有害物質に変化してしまうという。

農林水産省のホームページによれば「アクリルアミドは遺伝子を傷付ける作用を持っていることから、例えごく微量であったとしても健康に影響を及ぼす可能性を否定できないため、この量までなら食品を通して食べても大丈夫という許容量を決めることができません」と書かれているらしいが、ポテトチップスやフライドポテトには発ガンリスクがあるアクリルアミドが多く含まれている。

日本でも厚生労働省が2002年10月31日にポテトチップスやかりんとうなどの加工食品中に発ガン性が疑われるアクリルアミドがかなりの量で含まれていることを発表したというのだが、あまり記憶にナイ。

そもそも、この話は個人でジャガイモを揚げるというコトもダメというコトであり、我が家の子供達はフライドポテトが大好きなのだが、ガンになるリスクを考えた上で食べるしかナイというのだ。

十年以上前から明らかになっていたというのに、今まで意識せずにいた。

これからは、注意するしかナイのだが、もっと早く知っているべきだったと痛切に思う。  
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2014年09月17日

食の安全とは?

一週間ホド前に、添加物だらけのコンビニ弁当に厚労省が「健康印」のお墨付き?という話題をネットで読んでいて、かなり気になってましたが、以前、娘が中学生の時に社会見学として、コンビニの二階にあるトコで研修をした時に、毎日、下のコンビニ弁当を食べていたら、発疹が出て困ってしまい、以来、買わないコトにしているという話を聞かされて来たコトがあるけれども。

無添加化粧品などと同じく、添加物の名前を書かなければナラナイものに対しては無添加だけど、書か無くて良いものは添加していると、我々が気付くべきなのだろう。


で、本日読んでいた本なのだが、これからはもうレストランでサラダは頼めないかもと思ってしまった作品がこちら。


題名ではないが、食の安全というのは、ブラックボックスの中に入っていて、簡単には判らなくなっていそう。

正直、長野みたいな地方に住んでいると、大変なコトも色々とあるけれども、多少は安全そうな野菜などを手にするコトが出来るというのは利点かもしれない。

疲れてしまうと、手抜きしてしまうのだが、なるべくチャンと手作りしなくてはと思わせてくれた一冊。  
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2014年09月01日

食べたいものを食べる

ストレスを制するものはダイエットを制する。食欲と感情は密接に結びついているので、幸福感のない食事を続けるダイエットは、本当に本当に難しい。

との考え方を披露している方もいらっしゃいますが、我が家にも痩身希望の方が結構いらっしゃいます。

「○つぼダイエット」で失敗した方の話を聞くと、食事を制限して高価なサプリ中心だったりするので、挫折してリバウドというのは、あり得る話だと思ったり‥‥

やはり、食事というのは、新たな細胞を作るというコトなので、栄養が偏り過ぎたりしてもイケナイと思いますし、どうしても食べたいと思うモノの中には、本人にとっての必須栄養素が含まれている可能性も高いので、ある程度欲しいモノを食べるというコトが大事かと。

そもそも、人間というのは「禁止されているコトこそ、してみたい」と思う部分があるので、何かを禁止し過ぎるというのは、逆にマイナスかと。

なので、絶対に「痩せたい」と思っていらっしゃる方には、食事制限をして痩せた方が良いとは言いません。

人間、筋肉が柔らかくなって、自然に身体を動かしたりして基礎代謝が上がれば、結果として痩せるモノ。

無理に痩せようとしないというコトこそが、自然に痩せるポイントかも。

勉強を強制されなかった子供の方が、しっかり勉強するという話もありますし、他人から強制されたり、自分で無理な我慢をするというコトは、食欲に限らず希望と逆の結果をもたらすというコトを知っておいた方が良いでしょう。  
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2014年08月30日

パプリカでストレス解消

パプリカは、赤、黄、オレンジなどカラフルで大型の肉厚ピーマン。ピーマン特有の青臭さや苦みがなく食べやすくジューシー。

抗酸化作用が高いビタミンCがたっぷりで、ガン予防に効果があるとされているカロテンも豊富です。

皮にしわがあるものは鮮度が落ちているので避けましょう。

栄養素は、ビタミンC・A・P・カロテン・カリウムなど

効能として、疲労回復・動脈硬化予防・美容効果など

● パプリカ+オリーブ油=ストレス解消・美肌作り

● パプリカ+かぶ=血行促進・胃腸障害の改善

● パプリカ+ねぎ=血行促進・胃腸障害の改善

疲労回復には、ヤマイモやダイコン、トマト、ニンニクと合わせても。

ちなみに、野菜の中で一番好きなのはピーマンだったりするので、パプリカも大好物です。

ピーマンも完熟させると赤くなるので、本当に似ていますが、パプリカの方がスッキリした味かと。

世の中にピーマンを嫌いな方は多いみたいですが、パプリカなら万人向きだと思いますので、どうぞお試し下さいませ。  
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2014年08月08日

中国の危ない食品

『食べ物が作る健康』というカテゴリーからすると、かなり異質なのですが、だからこそ良いモノを食べ、悪いモノを食べないと思って貰いたいが故に、意識してそのカテゴリーに分類してみました。

本日読んだ本で、こちらもかなり前の本ですが、マックなどの原料に腐敗した肉を混ぜていたという話題もあったので、逆にタイムリーな話題かもしれません。


ともあれ、問題というのは決して中国だけではナイというか、他国はそういうコトをしたら命を持って償ったりするのに、中国はと書かれている部分に、
ドイツのミュンヘンでも、某食肉卸会社の冷凍庫から一二〇トンもの期限切れの腐敗肉を摘発した。なんと四年間も保存してあるものもあった。
と書かれていて、人間というのは、自分が食べないと思えば、何処の国であれ悪いコトをする人は存在しているものだなと思いました。

タダ、その上で
中国ではアメリカから輸入した鳥インフルエンザ感染の鶏の足爪冷凍庫一一三トンを廃棄処分とする決定を下し、荷主はショベルカー一台を雇い、山のなかに深さ一〇メートルの穴を掘り、大型トラック六台分の鶏の足全部を放りこみ、その上に石灰を厚く撒いて消毒した。そのメディアの報道後、埋めた当人である会社が、当夜人を払って人を雇い、堀出し、同社の冷凍庫に密かに運び入れて隠した。その情報を聞きつけた当局が冷凍庫に駆けつけ、それらの製品を封鎖。しかし、会社は従業員二人を身代りに差し出し、その後会社に命じられたと自白。それでも、会社の社長は言い逃れしたという。
つまり、ソコまで中国のモラルは崩壊しているのだ。

しかも、驚くコトに段ボール肉まんや、人の髪を利用した醤油みたいに安価なモノを食べるしかナイ、中国の底辺の生活者という、超格差社会が問題の底辺に存在しているのだと。

日本も、もう少し原産国表示を厳格にして、多少高くても国産品を利用する必要性がある。

そうするコトで、国内の農家の生活も保護されるだろうし、国民の安全も保障されやすくなるのだろうから。  
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Posted by seitaisikoyuri at 21:40Comments(2)TrackBack(0)

2014年08月01日

トマトで血行促進

トマトに含まれる栄養素は、リコピン・ビタミンC、E、B6・カロテンなど。

効能は、血液浄化・高血圧・脳出血の予防・免疫力強化など。

●皮の赤い色素に含まれるリコピンは、有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があり、ガンや動脈硬化の予防に高い効果があることがわかっています。

●栄養成分もたっぷりで、クエン酸などの働きで血糖値の上昇まで抑えてくれる健康野菜です。

トマト+じゃがいも=活性酸素除去(老化防止)

トマト+キャベツ=ガン予防・血行促進

トマト+レモン=血圧降下作用・高血圧予防

血液の浄化には、レンコンやゴボウ、カボチャ、ダイコンなどと組み合わせて食べると良いとのこと。

皆様も、是非お試し下さいませ。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:02Comments(0)TrackBack(0)

2014年07月17日

スイカの効能

長野は標高もそこそこ高いので、夏でも湿度が低く気温が高くなってもサラッとしていて過ごしやすいのですが、今年は梅雨が長引いているタメか、ムシムシしてベタッとしてる日が多く、スイカよりもメロンという娘が修行に出ているコトもあり、例年になくスイカを食べている気がします。

無論、明後日には帰って来る娘のタメに、既にメロンも冷蔵庫に冷やしてありますが‥‥

で、何でこんなにスイカが食べたいのだろうと思って、ネットで調べてみました。

漢方に詳しい先生によると、人間の好き嫌いには、忌避成分が入っているので嫌だと思い、必須成分が入っているのを食べたいと思うのだとおっしゃっていましたし。

特筆すべきは、トマトの1.4倍もリコピンが含まれているらしい。

ちなみに、トマトにはヒスタミン類似成分が含まれているので、アレルギーのある身としては、加熱して分解されれば大丈夫ですが、生のトマトは大の苦手なので、身体がリコピンを欲しているのかもしれません。

体内の不要な塩分を排出する働きがあるカリウムも、少々疲れ気味で血圧が高くなっているから、必要とされているのかも。

動脈硬化を防ぐ効果もあり、肝臓に脂肪がつかないようにする働きがあるイノシトールも、ここ数日は禁酒してますが、先週はあまりに疲れていて、眠れなくてお酒という日が多かったので、そのタメかも。

糖質分解酵素のマンノシターゼはダイエットサプリとしても注目されているというので、そちらも関係あるのかとか、体内の老廃物や、有害物質などを体外に出してくれる利尿作用があるシトルリンはスーパーアミノ酸なのでかもしれないと思うと、スイカの成分もスゴイが、要するに本当に今年は疲れているのだなという気がする。

何はともあれ、今年ほどスイカを食べるコトはナイのか、老化が進むので、これからも必要とするのかは判らないが、スイカの素晴らしさに気付かされた年はナイのかもしれない。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:28Comments(4)TrackBack(0)

2014年06月30日

オクラで善玉菌を増やそう

オクラには、ムチン・ペクチン・カロテン・ビタミンB1、B2、Cなどの栄養素が含まれています。

効能として、動脈硬化予防・便秘解消・予防解消などがあります。

●ネバネバのもととなっているペクチンは食物繊維として働き、腸内の善玉菌を増やし、整腸効果や血中コレステロール値を下げる効果があります。

●もう一つのネバネバのもと、ムチンに糖たんぱく質で、気管の粘膜を覆い保護してくれるので、胃炎や胃潰瘍の予防に期待ができます。

オクラ+ブロッコリー=ガン抑制・肥満防止

オクラ+鶏肉=免疫向上・スタミナ増強

オクラ+酢=血行促進・老化防止・高血圧予防


便秘解消には、ニラ・さつまいも・ダイコン・カボチャと組合せるとより効果が得られるでしょう。  
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