2008年03月29日

ちりとてちん最終回!

久々に「長野県の代表である『長野日大』が甲子園でベスト8に残った!」という話題にも大して触れず、「ちりとてちん」の話題を本日で締めようとしております。(主人の母校で、娘の母校になる可能性もあった高校なのですが‥‥入学金を甲子園への募金のつもりで納めましたので、お許し頂くとして)

まずは、思い出したトークショーの話題から。

田中アナ「長野には色々な名物がありますので」
加藤「ハァ‥‥」
田中アナ「おそばとか、おやきとか‥‥」
加藤「‥‥」
田中アナ「ゼヒとも、長野にお見えの際は御案内させて頂きますので、ゼヒ、マタ長野に来てくださいね」
加藤「誰がですか?」
田中アナ「‥‥NHK長野放送局に来て頂けば、スタッフが御案内します!」

と必死で売り込んでましたし、前にもチョッと書きましたが、青木さんは「銀色のシーズン」で白馬の方々と仲良くなられたみたいで、行きつけの酒場で突然落語をしてくださったりするみたいですので、白馬は外国人が勧める観光地でニセコに次いで、日本のNo2に躍進したそうですから、ゼヒ皆様も長野県にお越しください。

それと、思い出したのが、

田中アナ「毎朝、毎朝、楽しみにしていた『ちりとてちん』が終わってしまったら、どうすればイイんだという声が聞こえますが?」
青木「とりあえず、今まで録画してあったのを見直して頂いて、五月にはDVDが出ますから、毎日15分づつ見て頂くと、半年は大丈夫です。(笑)それ以降はマタ‥‥」と言葉尻を濁したので、ヒョットしてヒョットするとと思ったら、かなり信憑性のある「続編、決定」という話が、ネットから漏れて来ました。

前から、続編を希望していたのですが、本日の最終回を見て、マスマス続編を期待しているというか、何としても続編を願いたいと思っています。

何故なら、「母親になるタメに」と一線を退いて、いわゆる裏方に回っている女性の大変さとか、今、話題のモンスターペアレントとか、子育てしていると様々な噺のネタが拾えます。

草若師匠も、草取りしながら「愛宕山」をやってましたし、代々の草若が何年も高座に上がらなくても、見事に復活したコトを考えると、これからが落語家・若狭にとっての充電期間になると思うからです。

人生に塗り重ねる問題としては、「子育て」というのは、忍耐も必要だし、一番の経験になるので、このネタをどうしても塗り重ねて「創作落語」をして欲しい。師匠が「生きていて、若狭に教えたいコトがイッパイある」と言っていた遺志こそを継いで欲しいと思います。

単なる「華」としての落語家ではナク、実力派の落語家として、若さを失ったのちにこそ本物の落語家「若狭」として復活して欲しいのです。

昔、「愛と喝采の日々」という傑作映画がありました。母親世代は、愛か喝采かの二者択一を迫られましたが、現在は女性も、愛と喝采の両方を享受出来そうになって来ています。素敵な旦那様と子供達に囲まれて、お仕事もしっかりしてらっしゃる方々は、結構いらっしゃいますし、共稼ぎしなくては生きて行けない方々も増えています。

不器用な喜代美が、スグにそれが出来る人間になれるとは思えませんが、何時か人生の荒波をくぐり抜けたその後で、チャントそれが出来るだけの人間へと塗り重ねられるコトを期待して、トークショー関連のまとめとしたいと思います。

1050ポイントという、今まで最高の応援をして頂いた皆様、本当に有難う御座いました!!

追記・四草トークショーというコトなので、割愛しましたが、実際は前半が遠藤CPが、後半は青木さんが、かなり場を盛り上げていたのです。寡黙な加藤さんの言葉にのみメモを集中させたので(それしかメモが取りきれなかったので)、全体の雰囲気としては、そうではナイと思われそうなので、最後にお断りしておきます。  

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2008年03月28日

加藤虎ノ介インタビュー・トークショー番外編

本日も、ものスゴイ応援頂いていて、本当に有難う御座います!!

トークショーの前に行われたのか、後に行われたのか判りませんが、長野県向けのニュース番組、「イブニング信州」という番組で「きらり旬の人」という特集コーナーに、トークショーのままの格好をした加藤虎ノ介さんが登場しました。

アナウンサーの方々のお話は、かなり本筋だけにして、加藤さんとの会話の部分は何度も録画を見直して、なるべくそのままの雰囲気をお伝えするべく、数日前から少しづつ準備しておきました。どうしても、明日の最終回の前にアップしたかったので‥‥

男性アナ「田中さんが、隠れファンとしてひそかにあこがれていた四草役の加藤虎ノ介さんです」

トークショーオープニング映像。
会場大拍手。
田中アナ「こんにちは〜徒然亭四草役の加藤虎ノ介さんです!」
加藤「こんにちは」
会場大拍手
田中アナ「ようこそ長野においでくださいました」
加藤「‥‥どうも」
田中アナ「皆さん待ちきれないと言う感じで‥‥この熱気はいかがですか?」
加藤「ありがとうございます」
会場、笑い声。

田中アナ「やっぱりあの虎ノ介さんって、あの四草兄さんのイメージそのままのなのか、御自身はどうなのかって、あのスゴク思ったんですけど、今日もう登場されてスグに判ったと思われるのですが、やっぱクールな兄さんっていう感じなのですかね、ヘッヘッ」
加藤「‥‥(苦笑)」
遠藤CP「俺に助けを求めないでくれっ!」
会場、爆笑。
加藤「いや、普通ですよ。ただねぇ、やっぱり、素でこうやって大勢の人の前に出てしまうと、どう、したら良いのか判らなくなってしまう‥‥それで黙ってるだけなんですけど‥‥『トークショーやから喋れ』ってね‥‥ごめんなさいね‥‥」

ステージに青木さんが底抜けポーズで登場。
会場から大歓声。

青木「ホンマに裏のある一面も‥‥」
場内、笑い。

場面変わって、スタジオに加藤さんが来る。
田中アナ「こんにちは、ようこそ、いらっしゃいました〜。お座りください。それでは御願いします」
加藤「御願いします」
田中アナ「‥‥放送も残すところ、あとわずかとなりました。撮影も無事に終えられましたが、加藤さん、今の気持ちは如何ですか?」
加藤「えっと、まぁ‥‥あの、やっと安心してちょっと眠れるようになりました、ハイ」
田中アナ「ホッとしたと言う様な?」
加藤「そうですね、ハイ」
田中アナ「あの、今回の撮影期間は8ヶ月間というコトで、随分長い期間で、大変でしたか?」
加藤「大変でしたねやっぱり。初めてのことが多かったんで、慣れてないというのと‥‥まぁ、あの、色々‥‥必死でしたね」

田中アナ「四草の役作りって、どんなところが大変でしたか?」
加藤「よっくよく、今思い返してみると、まぁ、たたずまいの部分とかは、ちょっと、考えましたかね。まぁ、ほんとに何も言わずに、座っているというのも、すごく多いし‥‥目で‥何か、出る‥‥その‥‥思っている、言葉がない分何か思ってるコトが出せるんだろうかとか、自然と出てるんだろうかとか‥‥どういうふうに映ってるんだろうかとか‥‥で、あの〜話・・・言葉のないところは特に‥‥意識と言うと変ですけど、すごく考えたり‥‥それはどんな役でもそうなんですけど」

田中アナ「回によって、主役はモチロン貫地谷さんなんですけど、毎回メインになる方が変わっていきますよね、で、四草役が表に出ない時でもはじっこに映って、団欒のはじっこにいるときでも、ギロッとちょっとにらんで、ああいう時は?」
加藤「それは全ての役でそうなんですけども、別にそのセリフしゃべってるから、芝居してるとかそういうわけでもないですし、もう、そこの場にいるという、その世界の中に存在しているということはもう、やっぱり芝居をしてないといけないということなんで、それはもう、連続して、ずっと、多分皆さん、きっと僕だけじゃなくて、やられていると思うし。たまたま、僕は逆にそのセリフがべらべらしゃべっていなかったから、逆に見ている方は気になって見たのかもしれないし、そこはちょっとわからないトコですけど」

田中アナ「虎之介さんが考える四草の好きなところって、どんなトコロでしたか?」
加藤「好きなトコですか?う〜ん‥‥ある意味、あの、屈しないといいますか、どんな大きな、多分、たとえば権威とか、力とか、であっても、まぁ、頑固といえば頑固なんですが、自分の、その認めたもの以外は、その〜そう易々とやっぱり頭下げなかったり、まぁあの〜流されない、というところでは、すごく僕自身は好きですね。人に流されない、惚れた人間にはもうトコトン、だし‥‥そういう、ところですかね」

田中アナ「『ちりとてちん』というドラマを今、振り返って、最も心に残っている、最も印象深いことって何ですか?」
加藤「人との縁ですかね。なかなかスパンが短い、‥‥その、舞台でもドラマでもそうなんですが、なかなか、こう深く人と係わっていけなかったりすると思うんですが、これほど長いとやっぱりすごく、あの〜付き合いも深くなっていきますし、マァ舞台上がりですから、そういう意味では、舞台上がりというか、舞台やってましたから、舞台やっておられる俳優さんが、今回も結構多かったので、そういう方々にも今回、すごく可愛がっていただいて、色々な意味で本当にあァこの人たちの後輩やねんな自分は、という‥‥自分は、しっかりしていかないかんな‥‥という‥‥のをすごくあの感じましたし、ホントに、あぁ、こんなに人って優しいんやとか‥‥一生懸命なんやとか‥‥改めてなんかあの思いましたね」

田中アナ「これからなんですけども、挑戦してみたい、取り組んでみたい役柄ってありますか?」
加藤「う〜ん、そういう意味ではあの‥‥僕は気持ちはフラットなんで、もう‥‥どんな方向にも行きたいなぁと思っていますけど。チョットね。四草の役で初めて見られた方が多いんで、どうしてもこういう印象でとられ、ちゃうでしょうけど、逆に意外とあの思われるかもしれないですけど、殺し屋の役とか、いわゆる実はやったことなくて、そっちは。いわゆるそういう‥‥」
田中アナ「冷たい感じ?」
加藤「冷たい感じの男はあんまりやったことないですね、なんか、まぁ、色々あるんですけど、どっか抜けてるとか、まぁ、ホントに色々やってみたいですね。もう、やらして、機会があればですけど。もちろん、そない、自分で仕事選べるわけじゃないんで、御縁があればホントに。あんまりだからこういうのはちょっとみたいなのは特にナイです」

田中アナ「これまでに長野県にはいらっしゃったことはあるんですか?」
加藤「何度か、ハイ」
田中アナ「そうなんですか?どちらに?」
加藤「白馬とか‥‥いわゆるスキーとかですけど」
田中アナ「スキーされるんですね」
加藤「まぁ、あの修学旅行とか〜そういうので、チョコチョコとですけど。後は、人につれてきてもらったりとかですね」

田中アナ「では、最後に長野県のファンの皆さんに一言御願いします。」
加藤「ハイ、『ちりとてちん』を応援してくださっている方々、長野の皆さんこんにちは。えぇ、あと最終回までホントあとわずかです。それまで、も最終回に向かっていくまでにも、これまでと変わらず、そのあの世界の中で生きている人たちの人間模様が、ホントに素晴らしく丁寧に描かれてますので、最後までぜひ楽しんでください」

加藤さんのインタビューが終わって、田中アナと男性アナとの会話(抜粋)

男性アナ「インタビューはドラマの役柄に近く、クールな感じなんですけど、実際どうですか?」
田中アナ「クールなイメージ、という一面もモチロンあるんですけど、大阪御出身の方というコトもありまして、撮影の合間やトークショーでは冗談を言われることも多くて、楽しく話を進められました。芝居への思いがとても熱い方で、ドラマスタッフやドラマを見ている人の期待に応えようと精一杯に芝居に取り組んでいる努力家の一面も感じるコトが出来ました」

というコトで、本日は朝の八時半のニュースで、森本アナウンサーが「明日の最終回をお楽しみに」とおっしゃったコトがネットでも話題になってますが、明日の最終回を見てから、「トークショー」について、今まで書き落としていた部分などを思い出したら、半年間の『ちりとてちん』に対する想いと共に、書き込みたいと思っております。早目に書き込まないと、明日の最終回に間に合わなくなってしまうと思ってたので、昨日の記事にも誤字脱字が多く、後から修正かけてますが、読み難かった部分はお許しください!  
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2008年03月27日

徒然亭四草トークショー・6

「誰でもイイから、殺してみたかった」という殺人が増えている時代ゆえに、心に潤いが欲しいから、「ちりとてちん」人気が沸騰しているのだと思いますが、本日は750ポイントまで、上昇していまして、正に「ようこそのお運び有難う御座います!」という気持ちで一杯です。

さて、昨日の続きです。

田中アナ「平兵衛の声はは加藤さんがやってらっしゃるとか」
加藤「‥‥は、はい、そうです。少し加工してあるんですけどね」
田中アナ「声だけ撮ってですか?」
加藤「スケジュール表を見ると、皆で収録してから‥‥最後に平兵衛の声撮りをするんで‥‥」
青木「皆で、収録終わって飲んでいると、後から虎さんがやって来るんで、遅くまでお疲れさん! みたいな感じですかね」

田中アナ「今後やりたい役は、どんな役ですか?」
加藤「‥‥何でもイイです。もっとイキのいい役でも、ひょうひょうとした役でも。気持ちのバランスでやっていきたいですね」
田中アナ「さっき話題になったスキードラマの主役とか?」
会場、大拍手。
青木「スキーのドラマやるなら、俺、脇でイイですから、ゼヒ、マタ一緒にやりたいですね!」
会場、大大大拍手。

田中アナ「今までの中で、一番心に残った科白は?」
加藤「‥‥カットされた部分にあったので‥‥」
遠藤CP「申し訳ありません!(苦笑)でも、本当に編集が大変なんですよ。脚本の藤本さんは、伏線張りまくりの方なんで、『脚本のココ削ってイイですか? 』とお聞きすると、このシーンは三週間後のシーンに繋がってますからとか、ココは四ヵ月後につながりますんで、みたいな感じで巨大なジクソーパズルみたいな組み立てになっている感じで‥‥」

田中アナ「DVDの発売も決定したとか?」
場内、拍手。
遠藤CP「ハイ、御蔭様で。青木君の着ているTシャツですが、『Tシャツ作って売りましょう!』みたいな提案しても、誰とは言いませんが決定する部署がありまして、「無理!」と却下されてしまったんですが、『ファン感謝祭』でこれみよがしに着て登場したりすると、皆さんからTシャツに対するお問い合わせが殺到しまして、即、『じゃ、販売決定!』みたいな感じになって、DVDとかも、誰とは言いませんが、『DVD作って売りましょう!』みたいな話をしても、『まぁ、その内にね』とか『考えとくね』みたいな感じだっんですが、皆さんのメールがドンドン来ると『DVD、五月に販売するコトにしたから‥‥』みたいな感じで、皆さんに要望があったら、一通一通メールして頂くと、それが全て実現する方向になって行きますんで‥‥」
(思わず、「続編もですか?」と聞きたくなりましたが、公式ホームページでの遠藤CPのメッセージ、私は作りたかったんだけど、今のところという二箇所が太文字に書き換えられていたのを思い出して、局内の立場もあるだろうと思いとどまる。やっぱり、本当は続編を作りたいのではないかと推察されました)

田中アナ「最終回も近付いてますが‥‥」
加藤「ホントに‥‥ホントに‥‥感動的な終わり方になってますから」
青木「色んな人達がぎゅっと集まって、最終回イイですよ〜」
加藤「日常が見える感じなので、期待してください」

田中アナ「最後に皆さんに一言」
加藤「小劇場でやってきて、TVの媒体で皆に見て貰って、精進しますので、今後とも宜しく御願いします!」

田中アナ「では、最後に皆さんに四草のキメ科白を言って頂いて、退場して頂けますか?」
加藤「決めセリフ?」
田中アナ「次の三つの中から選んで、おっしゃってください。一番『頑張れ、ブス!』二番『触るなブス!』三番『返れブス!』」
加藤「‥‥それ選ぶんですか?」
田中アナ「では、会場の皆さんの拍手で決めて頂いて‥‥一番『頑張れ、ブス!』のイイ方!」
会場、良く判らずに、まばらな拍手。
田中アナ「では、二番『触るなブス!』の方!」
多少増えるも、まばらな拍手。
田中アナ「では、三番『返れブス!』がイイ方!」
会場大き目の拍手。
加藤「イイんですかね‥‥」
大きく一呼吸して、顔をキリッとさせ
「‥‥返れ、ブス!」
会場、大拍手の中、退場。

予定時間を三十分以上オーバーしてました。長いトークショーをメモを頼りに記憶と混ぜ合わせて書いたので、微妙に会話が後先になっている可能性とか、会話の話し手が違っている場合もあるかもしれませんが、御容赦下さい。

加藤さんは、本当にカッコ良かったですけど、御自分でもおっしゃってましたが、主に小劇場で活動されてた方なので、場慣れしてナイ感じでした。

青木さんは、映画の舞台挨拶などで慣れてらっしゃる感じでした。本当は、もっと出てらしてから、会話が多く、加藤さんよりもハキハキ大きな声で話してらっしゃいましたが、メモが追いつきませんでした。とてもワイルドな感じなので、「銀色のシーズン」みたいな野性味あふれる役の方が、ハマり役かもしれないと思いました。

遠藤CPは、大人でプロデューサーの方々が女優さんと結婚するのも判るというか、無理難題も丸く収めるという感じで、終始、加藤さんの口下手のフォローをしてらっしゃいました。数十年前に、他局や独立系のプロデューサーさん達とお会いしたコトがありますが、ホトンドの方が、役者さんよりもカッコ良く、とても気の回る方が多かったので、プロデューサーというのは、マルチな才能に恵まれないと出来ない職業だなと、つくつぐと思いました。

以上で、トークショーのダイジェストは終わり、明日は番外編です。

追記・今、太字の部分を確認しようとNHKのホームページに行ったら、

「見どころを聞かれたらこう言おう」と思っていたことがあったのを、ちょっと後になって思い出しまして……(汗)。
せっかくですのでここに書かせてください(笑)。

最終回を最後までご覧いただいたら、ぜひオープニングのタイトル映像をもう一度ご覧下さい。きっと、今までとは違った見方を発見していただけると思いますので!

と書かれてました。「放送開始2秒後から、最終回だけのスペシャルな仕掛けがあります」とありましたので、楽しみにしております!!  
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2008年03月26日

徒然亭四草トークショー・5

皆様の御蔭でランキング2位!!

ブログを始めてから、久々の上位です。「癒し・ヒーリング部門」で一位になったコトはありましたが、INポイントが600を超えたのは初めてです。本当にありがとう御座いました!!

御礼の意味も込めて、本日の「イブニング信州」の加藤さんのインタビューも録画しましたので、番外編として、トークショーの後にそちらも書かせて頂くコトにします。

何時もの読者の皆様、申し訳ありません。本来なら、小学六年生の自殺とか、無差別殺人の話題になっているハズなのですが、そちらは改めてじっくり書かせて頂きます。

では、とり急ぎ昨日の続きに。

田中アナ「共演している皆さんの御話を伺いたいのですが、まずヒロインの貫地谷さんはどんな方でしょう?」
加藤「‥‥そうですね。出来のイイ妹みたいな感じですか。元気でやたら無理難題をねだる」
田中アナ「無理難題ですか。では、吉弥さんは如何ですか?」
加藤「本当に仲ええんですけど、お互い舞台と落語ですから、御客さんを直に見て演じていたりするので、共通の話題が多くて話が盛り上がります。イイ兄貴みたいな感じですか」
田中アナ「そうなんですね。では、小草若さん役の茂山さんは」
加藤「もっぴーはね、独特な人ですね。ホンマに育ちがイイ男で、四草の小草若に対する気持ちが理解出来るというか、友達には全く居なかったタイプですね。まぁ、それはそれで大変なんでしょうけどね」
田中アナ「はぁ、では青木さんは?」
加藤「‥‥ウーン‥‥イイ奴なんですけどね‥‥」

舞台袖から、「ちりとてちん」の赤いTシャツと短めのジーパンをはいた草々役の青木さん底抜けにのポーズをしつつ登場。アゴには不精ヒゲもあり、男っぽい感じ。場内、ものスゴイ拍手。その中を舞台中央に進みつつ、大きく手を振って、声援に応える。

青木「ダマってたら、ヤバそうな話されそうだったんで、慌てて飛び込んで来ました」
田中アナ「長野にいらしてたんですか?」
青木「映画に出てお世話になった白馬の方々のトコに御挨拶に行って、泊まってスキーしてました」
会場、拍手。

遠藤CP「夜な夜な、行き着けの飲み屋で落語かけてるらしいじゃない?」
青木「はぁ、まぁ‥‥」
会場一段と拍手。
青木「虎さんが、たった一人でトークショーなんて、心配なんで駆けつけて来ました」
田中アナ「皆さん、びっくりされたでしょう。私も、こんなサプライズ・ゲストが来るなんて、全然知りませんでした」(何故か、棒読みの感じで)
会場、再び拍手。

田中アナ「で、青木さんのコトですが‥‥」
加藤「‥‥何と言うべきか‥‥近所に住んでいる兄ちゃんみたいな感じで‥‥四草以上に男気がありまして‥‥弟みたいやなと思う。熱いんですわ。この男。若いな〜イイな〜みたいな‥‥」
青木「自分かて若いやないですか〜」
加藤「もうエエ年やで」
青木「あんなバイク乗れるのに?」

田中アナ「それにしても二人の再会のシーン、まるで首を絞めているみたいで話題になりましたね」
青木「演出もあるんですけどね」
加藤「スゴいんですよ。力が」
青木「必死だったので‥‥」
加藤「まだ、顔を合わせたばかりみたいな時期だったんですけど。ホンマに殺す気かと思いました」
青木「‥‥」
加藤「場所も墓場だったんで‥‥」場内、爆笑。

田中アナ「吉弥さんとは、コメディみたいな感じでしたが、最近は茂山さんとの絡みが多いですね」
加藤「それにしても、四草の様な、あんなに判りづらい奴はいませんよ」
青木「(頷く)」
田中アナ「それにしても、お二人、本当の友達みたいですね!」
加藤「本当の友達ですもん」
場内、再び大笑い。
田中アナ、少しうろたえて「さっき控え室で御話してらっしゃる時も仲良かったもので‥‥」
(会場、さっき、田中アナ「こんなサプライズ・ゲストが来るなんて、全然知りませんでした」と言ってましたよね‥‥という空気が流れる)

遠藤CP「ところで、青木君は、白馬でスキーして来たの?」
青木「ハイ、今日はしてませんけど、一昨日も昨日も」
遠藤CP「飲み屋で落語しつつ?」
青木「二泊三日で三席落語やってきました」
落語をして欲しいという感じの拍手が会場から。

遠藤CP「この前、『繁盛亭』で二人が落語しましたが、落語は簡単には出来ませんので‥‥」
青木「虎さんは、もう、終わったから、忘れてはるでしょう」と茶化す。
会場が、それでも落語を求める拍手。
青木さんは、してもイイ様な雰囲気だが、加藤さんのトークショーなので、差し置いてやるワケにもいかず。本当に落語にハマっている様子がうかがえる。

遠藤CP「番組は15分。落語の場面は30秒くらいでも、かなり真剣に覚えられてるんですよ。この場所で何の用意もナク落語は出来ませんので‥‥」
田中アナ「‥‥では、皆さんからの質問に答えて頂きましょう」と話題を変える。

というトコで、明日に持ち越しさせて頂きますね。  
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2008年03月25日

徒然亭四草トークショー・4

「トークショー」の話題は、長くても四回くらいまでと思っていたのですが、皆様の応援がスゴイので、カテゴリーまで新設して、メモを頼りに細かい部分まで思い出して、書き込みしてます。なので、一気に書けませんが御容赦ください。

では、昨日の続きから。

田中アナ「ところで、スタジオパークに出られた時の、バイトの依頼をして来た方とは、その後連絡が着いたのですか?」
加藤「‥‥イヤ、まだ‥‥」
田中アナ「スタジオパークを見なかった方のタメにも、一から説明して頂けますか?」
加藤「‥‥フリーターしつつ俳優してたんで、配線工事(?)の会社の方から、電話が来たんですよ」
田中アナ「ハイ」
加藤「‥‥もしもし、元気?‥‥ハイ‥‥今、どう? 忙しい‥‥ハァ、ただ今は、大阪なんですけど‥‥大阪?ドコで仕事してんの?‥‥一応、NHKですか‥‥そう。三月には身体空くかな?‥‥ハァ、そう思いますけど‥‥そう、じゃさ。三月に暇になったら、仕事頼みたいんだよね。電話貰える?‥‥みたいな感じですか‥‥」
田中アナ「で、もう三月になりますけど、向こうから電話は来たんですか?」
加藤「‥‥イヤ、多分暇になったら、こっちから電話が来るだろうと思って待ってると思いますけど‥‥」(会場、大笑い)
田中アナ「それにしても、今の話、チャンと上下(かみしも)切ってますよね」
遠藤CP「確かに、こっち見て話して、あっち見て話してますね」
加藤「‥‥吉弥さんの影響かもしれませんね」
田中アナ「そうなんですか?」
加藤「その辺、吉弥さんの会話は細かいですよ」(再び、会場、大笑い)

田中アナ「ところで、四草役と被る部分はあるんですか?」
加藤「‥‥役だと思ってやっているので、自分とは全く関係なく、役だと割り切ってやってます。中には、役になりきってしまう役者さんも居ますけど、僕は役は役だと思ってやってますね」
田中アナ「そうなんですね。では、四草の話題になった部分を映像で振り返って頂きましょう」

九官鳥の平兵衛が治って、師匠との賭けに勝ち、何が欲しいか聞かれて「コイツ‥‥」と師匠に答えて頭を撫でられたシーン、喜代美と草原が中華店の二階に迎えに来て、拒否するモノの平兵衛が「崇徳院」の一節をしゃべったので、三年間、練習していたのがバレるシーンが流れる。

田中アナ「こんな口癖も話題になりましたね」
 「喜代美の名前が何になるかを賭けますか?」と聞くシーンなどが流れ、

田中アナ「もう一つ話題になったのがこちら」
 TV局の女子アナに向かって「触るな、ブス!」というシーンが流れる。

遠藤CP「今、気付いたんですけど、『賭けますか?』というシーン、左手が右手のココ(二の腕付近)に行ってますね」
加藤「手の置き場に困ったんです」
遠藤CP「そうなの?」
加藤「‥‥かゆかったから」(会場、爆笑)
田中アナ「でも、何度も同じ位置に行ってますよね」
加藤「手を組むのはマズイと思ったんだけど、では、組まなかったら、その手をどうするかと考えている内に、何となく」
遠藤CP「賭けは、必ず胴元ですよね」
加藤「‥‥小銭を稼ぐのが好きなんでしょうね」
遠藤CP「それにしても、『触るな、ブス!』があんなに好意的に受け入れられるとは‥‥俺の人生、今まで間違ってたかな。土下座して『付き合ってください』なんかしなきゃ良かった(笑)まぁ、虎ちゃんはカッコいいからね」
田中アナ「普段はあんなに口が悪くはナイんですか?」
加藤「‥‥そんなコト言いませんよ」
遠藤CP手を振って「違う違う」と合図する。
加藤「ブス! と言うコトには、確かに抵抗がありましたけど、相手の方が綺麗な方だから、逆に安心してブス! と言えたんですよ」
遠藤CP「その辺は、キャストを迷いに迷って決めましたから」

その後、徒然亭の他の四人の弟子についての話題になり、サプライズ・ゲストも登場するのですが、それはマタ明日というコトで。とりあえず、本日はココまでで御願いします。  
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2008年03月24日

徒然亭四草トークショー・3

久々のランキング一桁。皆様、ありがとうございます!!

というコトは、もっと気合を入れて「トークショー」について書けとおっしゃっているというコトで、マタマタもう少し詳しく書かねばナラナイので、何時もの読者の皆様もう少し「ちりとてちん」関係の話に御付き合い下さい。

では、早々に続きに参ります。

田中アナ「今、加藤さんはネットでもスゴイ人気で、四草検定というのがあるのですが御存知ですか?」
加藤「‥‥イエ‥‥」
田中アナ「ネットなさらない感じですからね。四草に関する問題が十問あるんですけど」
遠藤CP「僕もやりました。でも、9問しか正解出来ませんでした。落語のネタの順番がとにかく難しくて‥‥誰か、全問正解した方いらっしゃいますか?」
一人か二人挙手する。
遠藤CP「それはドラマの見過ぎと違いますか?(笑)普通にドラマを見てたんでは、簡単に判らないホド難しいんですよ」
田中アナ「一日に何回も見る方もいらっしゃるそうですからね」
遠藤CP「ちなみに、最近の長野県の『ちりとてちん』の視聴率は27%あったんです。で、急きょ長野でのトークショーが決まったというコトなんですけど」
田中アナ「そうなんですか。長野の方は幸運でしたね。では、ココで加藤さんに、四草検定の質問を解いて頂きましょう‥‥(問題を読む・四問までなんとか間が空きつつも正解)」
遠藤CP「この辺までは楽なんですけどね‥‥」

田中アナ「ところで、最近はバイクに乗られてるんでしょうか?」
加藤「‥‥忙しくて‥‥」
田中アナ「四草の部屋に貼られたバイクのポスターは加藤さんの私物なのか、という質問もありましたが」
加藤「‥‥違います‥‥」
遠藤CP「あれは、タマタマ美術さんが用意したら、虎ちゃんが好きだったというコトで」

田中アナ「ところで、過去に長野へ来たコトがあるんでしょうか?」
加藤「‥‥はぁ‥‥高校の時に」
田中アナ「スキーとかなさったんでしょうか?」
加藤「‥‥まぁ、スキーをする修学旅行でしたから‥‥」
田中アナ「修学旅行ですか。加藤さんとは歳が近いのですが、私は長野県出身だったのですけど、そういえば当時、高校生が、大勢、来ていましたね。加藤さんとすれ違ったりしてたりして」
加藤「‥‥」
田中アナ「ナンパされそうになったコトもありましたけど、加藤さんにも声を掛けられてたりして‥‥」
加藤「‥‥してませんから(キッパリ)」
笑いを取ろうとしたのが、空振りで少し困った田中アナ。

遠藤CP「加藤さんは忙しくて、今日もトンボ帰りなんです。何時か、スキードラマの主役でもやって欲しいトコですよね」
会場から盛大な拍手。

田中アナ「(気を取り直して)ところで、加藤さんの名前の由来は?」
加藤「‥‥前に舞台でやった役の中から、加藤清正になる一つ前の名前を拝借しました。‥‥実は、母方の先祖が小西行長で‥‥当の加藤清正に滅ぼされたんですけどね‥‥」
遠藤CP「小西行長の前の名前じゃダメだったの?」
加藤「‥‥あまりパッとしない名前だったんで‥‥」
遠藤CP「虎ちゃんは質問にチャンと答えようとするあまり、答えを考えて考えて、でも考えている間に不安になってしまって、ナカナカ答えられないというコトになってしまうのですが、皆さん、キチンと答えようという姿勢は理解されてますよね」
会場、再び盛大な拍手。

さて、明日の仕事もあるので、本日はココまで。この後、少しづつ盛り上がって行きます。お楽しみに。

追記・塩尻の田川高校生の自殺問題も関心を集めているみたいなので。「信濃毎日新聞」の記事を読むと、当初「学力問題で悩んでいた」というコトだった動機が、「学校裏サイト」みたいなモノへの「心無い書き込み」が原因かというコトになって来ているみたいです。他県の方々でお知りになりたい方もいらっしゃるかもしれませんので、本文とは全く関係ありませんが、ココに書いておきます。  
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2008年03月23日

徒然亭四草トークショー・2

何だかブログも、久々の賑わいになって、今さらながら「加藤虎ノ介」さんの人気たるやスゴイものだと改めて思っております。(以前のネットの神と讃えられている方に御紹介頂いた時は、一日に一万アクセス行くかと思ったので、その方の影響たるや本当にスゴイものだったのだと、そちらにも今になって改めて感心しておりますが‥‥)

何時ものブログを楽しみにしている皆様、しばしお許し下さい。「グーグル」とかの検索でも飛んで来てくださっている方々が多いので、昨日よりもう少し詳しく書くつもりですので、ココ何日かはこんな感じになりますが、「ちりとてちん」に興味のナイ方々も、お付き合い下さい。

とはいえ、本日も「娘の誕生祝&自分のバースデー」でイタリア料理店にて、家族で食事したり、野尻湖を一周して来ましたので、長くは書き込めません。その辺は御容赦を。

さて、トークショーに戻って、

田中アナ「脚本家の藤本さんは、加藤さんにとってどんな存在の方ですか?」
加藤「‥‥」
田中アナ「質問が悪いのでしょうか?」
加藤「‥‥何と答えてイイのか‥‥あまりにとりとめのナイ質問なので‥‥信用された分は返さないと本当に‥‥何と言いますか‥‥信頼に応えないとイケナイ‥‥物を作るというコトで、本当に人物描写が丁寧なので‥‥役作りの必要はないし‥‥安心してやれるというか‥‥脚本に及ばないと思うコトが多い‥‥ですね‥‥」

みたいなやりとりが有り、一拍置いて、遠藤CPが大きな声で「皆さん、虎ノ介ワールドへようこそ!!」と助け舟が出ました。

田中アナ「各週のタイトルが色々ありますが、どのタイトルが一番お好きですか?」
加藤「‥‥」
遠藤CP「彼は終わると全部忘れてしまうので、聞いても無理だと思います(笑)」
田中アナ「でも、色々とありますよね(汗‥‥幾つかタイトルを挙げる‥‥)それから、こんなのも『思えば遠くへ‥‥』」
加藤「‥‥『すったもんだ』ですか?」
田中アナ「そうです!!忘れてらっしゃらないトコもあるんですね」
みたいな感じで話が進まず、遠藤CPに話を振って、
田中アナ「週タイトルはスタッフの方が考えられるとか?」
遠藤CP「脚本家の藤本さんが少しと大半がスタッフによって考えられてます」
田中アナ「サウンドトラックに収録された曲のタイトルは遠藤さんが御一人で考えられたとか‥‥」
遠藤CP「ええ、そうです。本来百何十曲もあるのですが、数字というか記号番号だけなので、それでサウンドトラックに収録するのは味気ナイというコトで考えました」

遠藤CP「虎さんは初めてのTVのレギュラー番組なので‥‥」
田中アナ「素のままでいらっしゃますか?」
加藤「‥‥素ではナイです」
田中アナ「そうですか、自然な感じですけど‥‥」
加藤「‥‥素で大勢の前に出てしまうと、どうしてイイか判らない‥‥」みたいな感じで、トークショーはたどたどしく進んで行きました。

でも、それでも皆、それなりに満足してたのですが。続く。(録音も不可でしたので、メモに記憶を補足して書いてますから、微妙な部分は相違がありますが、許して下さい。)  
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Posted by seitaisikoyuri at 19:19Comments(2)TrackBack(0)

2008年03月22日

徒然亭四草トークショー・1

本日は、二年前に五色温泉で整体した方々が、静岡県からワザワザこちらまで来て下さったので整体した後、慌てて娘と「ちりとてちん 徒然亭四草トークショー」に出掛けて来ました。

開場より少し早目に行ったのですが、既に列がかなり出来ていて、午後二時半から入場出来て、開演は三時なのに、一番乗りした方は何と朝の七時半から並んでいたそうな‥‥スゴイです。驚きです。

ともあれ、長野という地方都市での開催なのに、五日間の応募期間に北は北海道から南は九州まで葉書がドッと来て、3.5倍の競争率だったそうです。

なので、「トークショー」の詳細を希望というミクシィでの要望もありまして、メモして来たので、しばし、何時ものパターンと離れて、思い出すままにレポートしたいと思います。

出演者の方々の映像は撮影禁止だったので残念ですがありません。CGのオープニングで始まったトークショーは、NHK長野放送局の田中アナウンサーの司会で、徒然亭四草こと加藤虎ノ介さんと遠藤チーフプロデューサーの三人で、落語のテーブルに三つの長椅子に緋毛せんに一人ずつ座って、話をして下さいました。

加藤さんは、左太股に刺繍のあるズボンでとても素敵でした。タダ、とても寡黙な感じの方で、「この方でトークショー?」という感じでした。

田中アナ「長野にようこそ!」
加藤「‥‥どうも」(拍手)
田中アナ「ちりとてちんが終わってどうですか?」
加藤「‥‥ホッとしてます」(拍手)
遠藤CP「カッコいいと何を言っても受けるから得だね」
みたいな感じで、切れ切れになりつつ話は進んでいきました。

無名に近かったので、売れたのは喜ばしいのだけれど、最近は追っかけというよりも、ストーカーまがいでちょっと困っているそうです。その話は、もう少し後でも出て、「人気の実感は?」と田中アナに聞かれて「ナイですね」と答えたものの「やたら街で声を掛けられるのはともかく、いきなりドツかれるのは、マジ痛いので大変」とのコトでした。遠藤CPが「ソッとしといてあげて下さい」とおっしゃってました。

遠藤CPによると、「ちりとてちん」では「人と人とのつながりや、その間で受け渡されて行くモノの素晴らしさ」をドラマとして伝えたい。「従来の頑張るヒロインではナく、バラバラになったピースを無理やりつなぐのではナク、ヒロインという新しいピースが入り込んだ故に、新しいつながりが各ピースに刺激となり、新たな形でピースがつながり合うというのを求めている」という様なコトを述べられてました。

さて、トークショーの後も娘が高校に通学するタメに自転車を買いに行ったりと、忙しい一日だったので、申し訳ありませんが、実況の続きは明日というコトで、御願いします。  
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Posted by seitaisikoyuri at 22:25Comments(2)TrackBack(0)