2019年04月30日

お疲れの方に

手とか足とかは、さほど身体の中で大きくなく、しかも手軽に揉みやすい部分の上に、全身にも影響を及ぼすので刺激すべき部分だと思います。

ともあれ、短いブログで、どうすれば良いかというコトを書くには不都合ですが、お疲れの方にオススメのほぐし方ほ書いた本がこちら。


ちなみに、一仕事終えたら、御客様の前でもお茶を飲みつつ、自分の手をほぐしています。

というのも、そうしなければ、一日の仕事が終わる前に、手が動かなくなってしまうので‥‥

ココに書いてある本の通りにしなくても、とにかく手首を回したりするだけでも、何もしないよりズッとましです。

既に、このブログの御常連の方々なら、何度も書いているので、耳タコかもしれませんが、「運動よりも柔軟体操が大事」です。

そして、身体のどの部分であれ、柔らかくしようと揉んだりすれば、必ず血液の流れが改善するので、全身に良い影響が有るというコトだけは、覚えておいて下さいませ。

さて、もう少しで平成の時代が終わろうとしています。

昭和の時代の幕引きの時は、物々しい感じで国全体が喪に服すのが当然という感じを強制されていたのと比べると、実に清々しい感じです。

今上天皇は、歴代の天皇の中でも、実にリベラルで、国民を大事にされた方だと思います。

引退されて、豊かな老後を迎えられるコトを、心よりお祝い申し上げます。  

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2019年04月29日

精神科医という仕事

精神科を受診したコトは無いけれど、学生時代に来年から精神科医になるという大学院生や、現職の精神科医を以前の職場で御客様として、そして同級生がクリニックの院長になっていたりしてと、人生に於いて接点は無くもナイのだが、正直、大変な仕事を選択したモノだと感服する。


というのも、体調を良くするというのを目的に仕事をしていると、当然、精神的にお疲れの人や、病歴がある方々も、時としてはお見えになるコトがある。

こちらに出来るのは、せめて身体の凝りを緩和して、心の調子を上げるコトなのだが、どういう状況なのかというコトを傾聴するコトも必要になる。

なので、大変さは重々承知しているつもり。

日々、そういう人々と格闘なさっている方々には、敬意の念しか浮かばない。  
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2019年04月28日

本日休みでしたが

朝から、雑事で色々と飛び回っていたため、つい寝てしまいました。

明日は、しっかり書きますので、本当に疲れたので、申し訳ありません。  
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2019年04月27日

人生の最期をどうするか

というコトを考えるのに良い本かと。


ともあれ、人生の終わりまで自宅で過ごしたいと誰もが思うかもしれませんが、それは周囲の環境が許せばという話だろうと思います。

我が家は、もう何年介護生活をしているか、判らないホドです。

それでも、ディ・サービスや、今年からは時々ショートスティなどを利用しているので、何とかなってます。

タダ、それも一人対一人ではナイので、頑張れてますが、主人の母を一番良く面倒見ている主人は、『自分の方が先にあの世に行きそうだ』と言ってます。

なので、上記の本の様に、大往生出来るというのは、色々な条件が揃って初めて可能になるのだろうと思います。

それでも、主人の母は自宅に居るコトを望んでますし、最近はショートスティで泊まって来たコトも、スグに忘れてしまうので、この先、どうなるか何て誰にも判りません。

ともあれ、介護という問題は、千差万別ですし、何が正解かなんて答えはナイと思います。

タダ、これだけは言えるのは、どうしても困ったという時に、社会が手を差し伸べられる状態であれば良いというコトです。

今の日本政府は、社会保障にはあまり熱心ではナイと感じますが、我々よりもっと大変で、老々介護だったり、一対一で介護している人々が、追い詰められて行くのだけは避けて欲しいモノです。

この先、もっと老人が増えてしまえば、にっちもさっちも行かなくなりそうなのは目に見えてますが‥‥そういう先々の面倒な話は考えないというのが、日本の過去からの悪しき伝統なので。  
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2019年04月26日

平常心が大事

もう、こんな時間になってしまったと慌てて書いてます。

本日の本はこちら。


中でも、心に響いたのは、平常心の大切さ。

何があったとしても、動揺せずに淡々とというのが大切なんだと思います。

ともあれ、明日のそれこそ平成最後の仕事を前に、しっかり寝なくてはダメなので、本当に簡単ですが、後が気になる方は是非、実際に読んでみて下さいね。

しっかり、夜寝してしまったのですが、明日に備えて良く寝たいと思います。

本当に、短くて申し訳ありません。  
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2019年04月25日

詐欺にあったら

今は、オレオレ詐欺を始め色々な詐欺がありますが、冷たい言い方かもしれませんが、日本では詐欺罪が異常の軽いのです。


この本には、「詐欺の手口を知っていれば、災いは未然に防げたはず。詐欺にあっても、被害を最小限にとどめて、原状回復を」と謳ってますが、おそらく詐欺に遭ったらホボ全滅を覚悟した方が良いのではないかと思っていた方が良いかと。

人にお金を貸してと言われたら、「ヤダ、こっちから借りたいと言おうとしてたのに」というのが、最大の断り文句だと昔読んだ本に書いてありました。

加えて、「儲かります」という話の大半は、相手が儲かるだけだと思った方が良さそうですし。

「悪銭身に付かず」なんですから、あぶく銭を掴もうとする方が問題でしょう。

「宝くじ」だって、本当に夢を買っていると割り切っているならともかく、ホトンド胴元が手にするのですから、しない方がマシだろうと思います。

そもそも、派手に使うコトを覚えてしまうと、節約するのはとても大変になりますし。

ダマされたら、人生勉強だったと思って諦める位の覚悟が無ければ、もっと搾り取られる可能性だってあります。

誰かが、自分にだけ親切にしてくれるなんてコトは、マズあり得ませんし。

ジャパンライフの事件も、やっと捜査に着手したみたいですが、『豊田商事』の事件などでもそうですが、巨大詐欺事件の裏側には、大半政治家などが隠れてますし、結局、ウヤムヤで終わってしまうのではないかと危惧しています。  
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2019年04月24日

本日はあまりに忙しくて

仕事に追われて疲れてしまったので、お休みします。

何か、書こうと思っても、全く頭が回りそうにナイので、申し訳ありません。

明日は、頑張ります。  
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2019年04月23日

身体を労わる

要約すれば、無理を避けてホドホドにというコトなんでしょうが‥‥


歳をしたら、身体を労わって生活しなくてはイケイイと書かれています。

タダ、今の高齢者は年金が少ないので働きに出で居る人も多いと思います。

自分の時間をコントロール出来なくなりつつあるのが残念ではありますが‥‥

日本の労働力は、世界的に見ると割安になっているという話がネットでありました。

勤勉に働いて来たというのに、老後報われないのでは、少子化もあるとはいえ、本当に残念な話です。

もう少し、労働者に優しい国になって欲しいと思います。  
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2019年04月22日

眼の疲れがとれる! ストレッチ

どうも最近、疲れなのか、老眼なのか、本当に目が疲れてしまいます。

「老化は目から」という言葉をしみじみ痛感してますが、読書が人生に於ける最大の趣味なので、とても心配です。

ともあれ、そんな感じを解消しようと借りた本がこちら。


何時でも簡単に出来る目のストレッチや、マッサージの方法が書いてあります。

その他、首回しや肩回しの方法など、そして、モニターを見る視線は下向きが良いのだとか。

なるべく並行にした方が疲れないと思ってましたが、少し下げてみました。

これから、どうなるか試してみたいと思います。  
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2019年04月21日

それにしても‥‥

誰にでも過失はあるけれど、「神戸市営バスが横断歩道を渡っていた複数の歩行者をはねたので、運転手を現行犯逮捕」というニュースを読むと、「池袋で暴走した乗用車に母子がはねられて死亡した事故」の方が、死傷者は多かったんじゃないのという気持ちが抑えきれない。

池袋の容疑者は、旧通産省工業技術院の院長を退官後、大手企業の役員を務めたと聞くと、「アクセルが戻らなくなった」と話しているとはいえ、逮捕がされたりされなかったりを決める経過が、恣意的なんじゃないのかという気がする。

日産のゴーン氏も、していた事はともかく、長期拘留されているけれど、こちらも「国策捜査なの?」と思ってしまったり。

これでは、まるで「切り捨て御免」の身分差別があった、封建時代みたいではないか。


ともあれ、慶応四年には、「堺事件」なるモノが起きて、フランスの兵が悪いのに、日本の朝廷が全面降伏して、土佐藩士の11名が切腹させられたという。

『外国や、エリートなどに媚びへつらうのは、昔からなんだなぁ』と思うと共に、本当にそのままで良いのかと、改めて感じてしまったのだけれど。  
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2019年04月20日

どんなに国土が狭くても

福島原発から20舛靴離れてナイ場所に、Jヴィレッジが完成したと報道されていた。

ロシアのチェルノブイリ事故の時は、かなり広く人間が住んでるのを規制した。

日本の国土は狭いけれど、、本当に大丈夫なのかという気持ちにさせられる。

無理やり、原子力発電も復活させたいと願う人が政治家に多いけれども、結局利権絡みでは無かろうか。

放射能は目に見えないからこそ、恐ろしい。

無理やり、大丈夫と言われて、何十年か後になってから、裁判というコトになってからでは、あまりに遅過ぎるのだけれど‥‥  
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2019年04月19日

「友引」は「共引」だった

日本の風習は、色々だが様々な裏付けがあったりするという本がこちら。


特に、驚いたのが「友引」は元々は「共引」であって、陰力と陽力が共に引き合っているという意味から来ているのだという話。

故に、「友引」に葬式をしても、別に縁起が悪いというコトは、全くナイのだが、葬儀関係の人達が休めるという意味合いもあるのだという。

確かに、365日24時間体制で、誰かが亡くなったら、スグにと臨戦態勢では疲れてしまうだろう。

それは全く知らない話であった。

という感じで、知っている話もあれば、あまりしらない話もあるのだが、読んでみると結構面白い。

非科学的だと、馬鹿にするのではナク、その裏に隠された話を知る、特に知らない話を知るというのは、実に愉快だったりする。  
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2019年04月18日

運命の転がり方

東大の入学式の上野さんの演説が話題になっていたが、環境に恵まれないと、全く違う人生が待っているのだなと思ってしまったのが、こちらの本。


『盗人にも三分の理』と言うけれど、どんなに他人から見たらハチャメチャでも、当人には当人の論理が存在するというコトなのだろうが、常人では理解不能。

タダ、そうなるにはそうなるだけの人生が在ったのだというコトだけは、判る。

それでも、社会には、そういう人々も存在するのだというのは知っておかないと。

幸福な人生が、自分だけの力で得られたというのは、間違っている。

幸福な人生を歩めたコトに、感謝すべきなのだという祝辞とは、真逆な人生があるのだというコトも世の中の事実なのだろう。  
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2019年04月17日

認知症と長寿社会

本日は、仕事も忙しかった上に、地元の新聞をヨイショしているワケでは無いのでずが‥‥


耳にさからいやすいとしても、こうしたルポを踏まえて、世の中を改善すべきなのかもしれませね。

介護を継続的にしている身としては、その先も気にはなりますが、結局、生きるコトを肯定しつつ、共感出来る人でナイと、長い介護生活は難しいかもしれません。

眠りつつ書いていたので、短いですがこんな時間になってしまいました。

明日は、もう少ししっかり書きますので、本日はコレで失礼します。  
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2019年04月16日

人口減少の未来

本来なら、今年の四月に大学の多くが破綻するのではないかと言われていたのに、来年から大学の学費が無料化されるからというコトで、そうした話はあまり聞かないけれど、それも事件爆弾の破裂がより遅くなり、加えて威力を増しただけではないかと思うのだが、そんな様な話が集められた本がこちら。


巻頭で編者が、まるで無理やり太平洋戦争に突進した当時の様に、悪い事を考えなければ何とかなる式の今の現状を難じている。

そもそも、こうなったらどうしようかとシュミレートするのが普通なのに、日本人は『言霊信仰』というか、悪い事を考えるとそうなる式に、なるべく悲観的な考えを排除しやすい人種。

ともあれ、子供を産んだ方が人生は楽しいと思わなければ、誰だって数多くの子供を持ちたいとは思わないだろう。

この本とは全く無関係だが、生まれ育った山村では、今も結構三人兄弟という家庭が、多いのだとか。

確かに、友人にも子供が三人という人も、長野市よりは多く存在しているし。

普通に考えれば、人口減少は社会が縮むのであり、憂慮すべきなのだが、今後、AIの活躍する社会になってしまえば、それでも社会は続いて行く可能性も。

何人もの方々が、色々な意見を述べているけれど、未来がどうなるのかは、結局本当のコトは誰にも判らない。

タダ、少なくとも、結婚したら自分の生活に於いて、犠牲が増えてしまうだけと思えば、誰も無理に結婚したり子供を持とうとは思わないだろう。

やはり、犠牲では無く、誰かの為に生きるというのは楽しいという部分が必要。

子育ては、大変な部分もあるけれど、歳をして子供が成長しているのは、とても有難いと思うコトは多い。

人生は、すべからく『キブ・アンド・テイク』という側面も持っているので、少なくとも親からギブされて大きくなり、何れ老人になるのであれば、キブ出来る内に、次世代に対してキブすべきだと思う部分もあるのだが。

ともあれ、人生は有限だし、後悔しても間に合わない部分もあるので、どんな選択をしても良いけれど、絶対に後からあの時に、こうしておけばと思うコトだけは、無い様に人生を選択して欲しいものである。  
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2019年04月15日

世界は全部、偶然

と言われてみると、確かにそうなのかもと思ってしまうのだけれど、読んでいてかなり楽しい本がこちら。


解剖学者・養老孟司と、イラストレーター・南伸坊が、「老人とは何か」「老人はどう生きるべきか」を、語り合った本です。

ユーモアが溢れていて、病気になったらどうしようとか、死んでしまったらどうしようとか、暗い気分になってしまうのは、暗い気分になるものしか見ていないから。

どんなに年を取っても人生を変える発見があり、死んだ後のことは生きている人にまかせ、人間のことより花鳥風月に目を向けようと、ケセラセラな気分になる本です。

例えば、「健康で長生きするためにはどうしたらいいですか」と南さんが聞くと、「だから、健康な間だけ生きてりゃいいんですよ。長生きってなんですか?」と応えているのを読むと、微苦笑が生まれます。

そして、「先々どう生きるかではなく、生きるとはどういうことなのか、考えてみるべきんです。」と最後に言われると、ズンと心を打ちます。

疲れている時に読むと、多分、元気が出るハズです。  
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2019年04月14日

驚きの自動車保険

巻き込まれて交通事故に遭ったコトが、数回あるけれど、なるほどこういうコトが有ったのだと驚いた本がこちら。


自動車保険の会社に左右されるコトが一番なのだが、特に出さないで済ませようとする会社は多い。

ちなみに、事故が滅多に無ければ、等級が高いので、自動車保険をフルに付けて、弁護士特約などもつけておいた方が良いかと。

それでも、屁理屈ばかり言う会社もあるので、注意が必要。

知り合いの方が、あまりに良い人なので、追突されてホトンド賠償されなかったという話を聞いたコトもありますし、事故で痛い時には、冷静になれないので、平素からこうした本を読んで、シュミレートしておいた方が良いかと。

結果的に、事故に遭わなければその方が良いと思いますし。

それにしても、最近は高齢ドライバーも増えて、思いもよらない行動を取る人も激増している様に感じます。

亡くなった父が、「高齢者を見たら赤信号と思え」と昔に言ってましたが、正にその通り。

事故を起こしてから困るよりも、事前に危機を察知して、事故を回避する努力が大切だと思います。

どんなにお金を積まれても、失ってしまった健康が必ずしも戻って来るとは限らないのですから。  
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2019年04月13日

目先の利益を追う愚

非正規労働者の裁判が相次いでいるというけれど、今のままでは将来の生活保護が激増しそうという試算もある。

韓国では、一気に最低賃金を1500円まで上げたので、企業の倒産が増えたというけれど、結果的に日本の一人あたりの賃金は、将来的に先進国と言われる国の中では、最底辺に落ち込みそうだと言われている。

年金の先送りだって、段階的に行われているというのだから、最低賃金も段階的に上げなければ、にっちもさっちも行かなくなるのは目に見えている。

デフレ故に、何とか大半の人々の生活は成り立っているけれど、一度、ハイパーインフレにでもなれば、大変なコトになると思うのだが、ダメダメでも大臣になれる国では、どう手を打てば良いのかという妙案が出て来ない。

今だけの目先の利益を追求する経済では、何れ行き詰るのは確実。

それでも、利権に無関係の人達は選挙にすら行かず、流されるまま。

本当に、このまま日本という国は、ドコへ漂流してしまうのだろうかと思うと、心配でならない。

ともあれ、韓国が日本の水産品の輸入を制限しているという裁判に負けたのも、世界の多くの国々が制限しているからだという。

我々の認識が、世界の常識とズレているのは、自国に不利な話を全然報道しない、マスコミにも問題はあるのだろうと思うと、マスマス将来が思いやられる。  
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2019年04月12日

春眠暁を覚えずというけれど

春は、何となく眠くなりがち。


そもそも、人は何故眠るのかと言えば、疲れた脳を回復出来るのは睡眠だけだからなんだと。

体は横たわっていれば、ソコソコ回復するけれど、脳は寝ている間に疲れを解消する。

なので、よい睡眠こそが、免疫力を高める。

16時間眠らずに働き続けた人は、酔っ払いの人と作業能率が同じになってしまうので、無理をしてでも寝た方が効率良く仕事が出来るそうです。

書いていたら、本当に眠くなって来ました。

短いですが、早目に寝るコトにします。
  
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2019年04月11日

歴史は調べると面白い

知っている様で、全く知らなかったというコトに気付くのは、とても面白い。


大老というのは、必ずしも存在しているとは限らないが、老中は同時に4〜5人同時に存在する。

老中は、豊臣時代の五奉行の様なモノで、実務を取り仕切っているのだとか。

故に、格式高い親藩大名や外様大名ではなく、徳川家に昔から使えて来た家来が選ばれるので、彼等は譜代大名であって、さほど禄高は多く無かったという。

それは、全く知らなかったのだが、歴史も興味を持って掘り下げると、実に色々なコトが判る。

中には、親がしっかりしていても、ダメダメな子孫が居たりして、取り潰されたりとかという江戸時代を調べると、今の世襲政治の行き詰まりに似たモノを感じたりする。  
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2019年04月10日

減薬のススメ

薬を飲めば健康になるというコトは、必ずしもありません。

というのも、「薬の基本は毒を持って、毒を制する」というコトにあるからです。

そういう意味で、参考にして欲しいのがこちらの本。


ともあれ、まずは生活習慣の改善が、健康にとっては大事です。

悪い生活習慣は、そのままにして薬だけで何とかしようとするのは、間違い。

まず大事にしたいのは、『睡眠』でしょう。

睡眠不足は、なるべくしないのが一番。

といって、『睡眠薬』は良い選択とは言えない様です。

ちなみに、過去にアレルギーの為に飲んだ薬のホトンドには、眠くなる成分が含まれていて、でも、そんな成分による睡眠は、寝た気がしないので、もう何十年も飲んでいません。

症状別に、色々な考え方が書かれているので、不安な方は是非とも一読して欲しいモノ。

それでも、薬を飲み続けたいという方は、それも自分の人生なのですから、他人が口を出すコトではありませんが、知らずにタダ漫然と飲むよりも、一応、注意について知っておいて損はナイと思います。

ちなみに、主人の体調が悪化したので、数日前から糖質を制限する生活をしています。

結果が、どうなったかというコトを、何れ御報告出来るのではないかと思いますので、お楽しみに。  
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2019年04月09日

世の中には色々な嘘が

溢れているという本がこちら。


ともあれ、世の中にはとんでもナイ嘘つきが存在すると考えた方が良さそう。

ちなみに、別にニーチェを尊敬しているワケでは無いけれど、「嘘をつかないほうが気楽」だと個人的には思っている。

別に、聖人君子でありたいと願うのではナク、嘘をつくとつき続けなくてはナラナイのが、面倒だから。

流石に、バカ正直に相手の気を悪くするコトをヌケヌケと言うつもりはナイけれど。

嘘をつく位なら、黙っていた方が全然マシ。

嘘をついてまで、人と付き合いたいとも思わないし。

しかし、世の中にはそうは思わない自己破滅的な嘘つきというのは、存在しているらしい。

ちなみに、世の中には良い人も悪い人も一定数存在しているというのは、長年生きていれば誰でも判るモノ。

面倒なコトが、一番嫌いという考え方をしている人間から見れば。世の中には奇特な人が居るモノだとしか思わないけれど、知識としては知っておいて損はナイ。  
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2019年04月08日

ジグザグの天気で

体調を崩す人が、とても多いです。


なので、身体に力が入り過ぎの患者さんがいらしたり、中々、簡単には行きません。

こちらの集中力が試されるので、とても大変です。

というコトで、表題が全てを物語っている感じの本なので、申し訳ありませんが、本日はココまでで申し訳ありません。

明日の仕事も控えていて、眠くなっているタメ、上手く書けそうにナイので失礼します。  
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2019年04月07日

健康へ挑戦しやすい本

世の中には、確かにそうかもしれないけれど、その通りにするのは難しいのではありませんかという本があります。

本日の本は、もしかしたら少しづつなら、健康のタメに挑戦してみようかなという気がする一冊。


この本では、食べ物だけでナク、時間がどう健康に関わって来るのかというコトを説明してくれてます。

体内リズムを守るには、生活習慣を一定にし、早寝早起きが良いとは誰もが思っていても、中には仕事柄そうは出来ない職業の方も居ます。

例えば、夜に起きて仕事という方には、太陽のかわりになるのが、明るい光なのだとか。

「光目覚まし時計」というモノがあるとは、全く知りませんでした。

タダ、それでナクともコンビニに行って、明るい照明を浴びれば、すっきりするのだとか。

そんな感じで、必ずしもコレが出来なければ、コレ的なアドバイスが多いのが嬉しい。

誰でも、良い生活習慣をと思っても、タマにはハメを外したいとか、色々とあると思いますが、光とか食事とかで体内時計をリセット出来るというのは良いですね。

基本は基本として、イレギュラーに対するアドバイスもある本というのは、素敵です。  
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2019年04月06日

やっと、今週が終わって

ホッとしている所です。

というのも、火曜日に不注意で脚立から落ちてしまって、骨などには異常がナイものの、身体が痛くて大変でした。

それでも、何とか仕事を断らずに、全てをこなすコトが出来て良かったです。

一日、一日と、痛みは薄れて来ていますが、それでもマダ、寝ている体勢から起き上がるのには、激痛と時間が必要だったりして‥‥

仕事の時は、やらなくてはという気持ちがアドレナリンをバンバン出すので、火事場の馬鹿力で痛みも感じないのですが、こうやって終わってホッとしてしまうと、疲れがドッと出て来ます。

なので、申し訳ありませんが、本日のブログはお休みというコトで、お願い致します。  
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2019年04月05日

汚染される身体

文明が進むにつれて、必ずしも綺麗で無くなっているモノに環境が挙げられる。

日本の省庁は、そういう意味で信頼が必ずしも於けるのかという問題を呈しているのが、こちらの本。


ともあれ、この手の本を実際の行政の人々が読むのかというと、必ずしも難しいと思う。

加えて、命に切羽詰るホドの事態でナイ限り、日本人はデモに訴えるという手法も、一般大衆に於いては、かなり限定的。

となると、せめてそういう仕組みになっているというコトを知り、自己防衛したいモノ。

特に、「国際協調」「規制緩和」の名のもとに添加物をめぐる安全度が低下しているという現実はこれからTPPなどが発行するとより心配だし、食品添加物だけが脅威なのではなくて、医薬品もまた危険性を増していることは、我々はあまり出される薬というモノに対して、警戒心をしてナイ可能性が高いので、気を付けなくては。

特に、薬には「毒を持って毒を制する」という性質があるのだと考えて、せっかく薬を飲んだというのに、体調が悪くなったら、即座に服薬を中止して、医師に相談した方が良い。

若い頃に、薬でアレルギー症状を起こしたコトもあるので、それだけは言える。

食べ物も薬も、健康を維持しようとして口にしているだけに、それによって体調を悪くしては、元も子もないのだから。  
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2019年04月04日

ストレスと睡眠は深い関わり

バタン・キュウで寝てしまうというのも、睡眠負債が多過ぎの証拠だという本がこちら。


詳しくは、実際に読んで頂くとして、最強のストレス対策があるという。

● 感謝する

● 期待する

● 共感する

という3つ。

何かに感謝すると、脳内にオキシトシンやドーパミン、セロトニンやベータエンドルフィンの分泌が促される。

何かに期待したり、共感することでも、ドーパミンやセロトニンが分泌され、セロトニンは睡眠ホルモンでもあるメラトニンの合成を促す。

感謝したり、期待したり、共感するコトで、脳に快楽ホルモンを分泌させ、自律神経を整え、ストレスに強くなり、幸せな気分にさせてくれるだけでナク、周囲の人とも関係も良好になるので、結果、ストレスも軽減するというのです。

皆様も、是非、お試し下さいませ。  
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2019年04月03日

宗教の開祖と言われる人は

どの宗派であれ、立派なのだなと思うけれど、その宗教が拡大するにつれて、堕落しがちなのも真実。


上下巻の長編小説だったけれど、 帚木蓬生さんの小説は充分読み続けられる。

鎌倉時代の蒙古襲来は、単に神風が吹いて落着という簡単なモノでは無く、壱岐や対馬の住民並びに、多くの人々の血が流された。

戦争というモノの、悲惨な状況をしっかりと書き込まれているのだが、今は戦争も金儲けの手段としか考えない輩が増えている。

過去の歴史を学び、過ちをしないコト、それ以外に平和を長続きさせるコツは無いのだと、改めて感じる。
  
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2019年04月02日

『萬葉集』を紐解けば

さて、昨日もサラッと書きましたが、本日は原典に当たってみて、とても驚きました。

というのも、「天平二年正月十三日」というのは、讒言により長屋王(天武天皇の孫・天武天皇の長男高市皇子の息子)が亡くなった『長屋王の変』の翌年。

天武天皇の亡き後、持統天皇が即位したというコトになっているのですが、それは高市皇子の母親は尼子娘で皇女では無かったからというコトになっているのが定説ですが、実は高市皇子が即位したのではないか、そして長屋王も即位したが、殺されてしまって歴史が改竄されたのではないかという説もあるホドです。(一応、聖武天皇の皇后に藤原不比等の娘をしようと画策した時に、長屋王が反対したので、粛清されたという事になってはおりますが)

そもそも、『日本書紀』は持統天皇と藤原不比等の都合の良い様に、忖度されて書かれた歴史書とも言われてますし‥‥

大伴旅人が、天平二年には六十歳を過ぎての太宰府に居るいうコトは、明らかな左遷人事。(『続日本紀』では復権した様に書かれてますが、長屋王が死して、藤原四兄弟が亡くなったので、それに関連している人々を怨霊を恐れて、形の上でだけ位に処したという可能性も捨てきれません)

中国の元ネタから、あまり良いとは言えないという話なども、ネットには出回ってますが、日本国内ですら、縁起が良くないのではという気がします。

『萬葉集』(そもそも、日本人であるならば、原典の漢字を使うべきだと思いますが‥‥)は、大伴氏の怨念の書とも言われているのですから。

となると、表向きは詩紀の「落梅篇」や「園梅賦」というコトで、一見華やかな宴会に思われますが、果たして真実は如何に。

ちなみに、原典は、『萬葉集』桜楓社 鶴久 森山隆編です。(あまりに古過ぎて今は手に入らないと思いましたが、ヤオフクに出てました。https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j481031724)

本来、上代の研究をする為に勉強していたので、重版の本の題字が少し薄れている本を、今でも所有しております。

せっかく、元号を決める日にちはかなり在ったというのに、ケチを付けるワケではありませんが、マジでどうしてと、『萬葉集』を真面目に勉強した人なら、思うのではないかという気になります。  
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2019年04月01日

新しい年号は決まったけど

今より悪い時代にならなければ良いがと思ってしまったり。

というのも、格差社会はより強烈になりつつあるから。

本日の本は、


面白かったけれど、よりそんな気持ちになる。

ともあれ、年号も初めて日本の書物からの引用でとは言うモノの、そもそも漢字自体が中国からの流用で、加えて漢文からの焼き直しとなると、それを強調すべきかどうかも疑わしく。

大伴旅人や家持が、藤原氏との対立で、勅撰で始まった感じなのに、結局私撰になってしまった『萬葉集』というのは、個人的には好きな本ではあるものの、少々不吉という気もしなくはナイ。

大伴氏が、没落しまったという結末を知っているから‥‥

ともあれ、良い時代になってくれる事を祈りたい気持ちで一杯です。

タダ、益々年号が複雑になりそうなので、西暦を使った方が楽かなという気持ちにもなりますが。  
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