2020年06月30日

ルールを変えるのは‥‥

もしかしたら、久々の社会に対する立腹日記かもしれません。

マズは、東京都の対応。

「東京アラート」は、本当に無駄だったのかも。

人間だから間違いもあると思うが、そういう時に全く反省をせずに、目先だけを変えるというのは、如何なモノか。

新指標を設けるのであれば、マズは前の指標が実情に適合していたのかというコトを総括してからで無いと、良く判らないと感じると思うのだが‥‥

中国共産党は、独裁なので、香港返還から23年となる7月1日に、高度の自治や司法の独立を認めた「一国二制度」を形骸化させる恐れがあると言われても、どうしようもナイ事に憤慨する。

タダ、他国のコトなので、どうするコトも出来ないが、日本国内でも、東京とか政府とかが、好き勝手やっていると感じる。

政治家が、自分のやりたい様に世の中を動かすというのは、「独裁」と紙一重なんではナイかと常々思う。

せめて、東京の人々が知事選などで、良く考えて投票をするコトを望んでいる。  

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2020年06月29日

「風の谷のナウシカ」を観ました

昨日は疲れてしまって書けませんでしたが、上田市に行って「風の谷のナウシカ」を観て来ました。


子供達が幼い頃、何度もジブリのビデオで見て来ましたが、映画館では初。

タダ、何度も子供達が見てたので、オープニングの辺りでは、空で台詞が言えるホド。(まだ、当時は私も若かったタメに、記憶が鮮明だったみたいです‥‥)

ともあれ、画面は綺麗だし良かったのですが、ストーリーもホボ完璧に覚えているので、当初は寝てしまいそうになりました。

でも、展開が素晴らしいので、やっとのコトで寝ずに済みました。(流石に、中盤になると少し記憶も鈍って来ましたし)

正直、少し前に観た「天気の子」は初めてなのに、途中で寝てしまいましたが、若干判らないエピソードがあったものの、その内にテレビ放映される時に見るか、見ないでもという感じだったので‥‥

最近、映画も観ていると、スグに眠くなってしまうのは、歳のタメでしょうか。

若い時は、深く眠れていたのに、睡眠が短くなりました。

ともあれ、ジブリでは「もののけ姫」が一押しなんですが、そちらは映画館で観た覚えがあるので、割愛しました。

「となりのトトロ」などと一緒に、子供達にせがまれて、飽きる位にビデオで見ましたし。(本当に、何本も買ったので、おまけで貰ったジブリのTシャツも持ってます‥‥勿体無くて来てませんが)

ともあれ、「ゲド戦記」なども含めて、ジブリの4作品を全国で劇場公開しているので、お暇ならどうぞ。  
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2020年06月27日

保科温泉で入浴して来ました

マダ、右手がイマイチなので、古くからある保科温泉に行って来ました。

松代の地震観測所に中学の遠足で行ったコトが最初ですが、昔から、皮膚病とか神経痛に効き目がある温泉です。

タダ、もう泊まりはやってナイので、遠方の方には残念ですが、中央道の須坂長野東インターチェンジに近いので日帰り入浴だけなら、年末年始以外は大丈夫です。

来年の善光寺の御開帳は、再来年に変更になったので、そういう機会にどうでしょう。

ともあれ、久々に本の御紹介をしますね。


ベストセラーになった「夢をかなえるゾウ」の派生商品ですが‥‥

そんな本があるとは、全く思いませんでした。

タダ、数週間前に、ガネーシャの像が彩色してある絵を見て買いたくなり、それを飾って楽しんでいるのですが、そんな時に丁度、上記の本を見掛けたので借りてみました。

「夢をかなえるゾウ」は、あんなに皆に売れたというのに、一過性で忘れられているかも。

そう思うと、この本はおさらいするのに最適かと。

皆さんも、「夢」叶えてみたくナイですか。

コロナに打ちのめされない為にも、前向きな気持ちを持ちましょう!!  
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2020年06月22日

中山晋平記念館に行って来ました

長野市の少し北に有る『中野市』というトコは、高野辰之という国文学者にして作詞家などを生んだ土地柄です。

高野さんの歌詞で有名なのは、『ふるさと』、『朧月夜』、『もみじ』、『春がきた』、『春の小川』、『日の丸の旗』辺りでしょうか。

『高野辰之記念館』は、子供が小さい頃に行ったコトがあるのですが、作曲家として有名な中山晋平の記念館は、まだ見たコトが無かったので、主人の姉から券を貰ったので観て来ました。

コロナの影響で、誰も見て居ないので、少しビックリ。

竹下夢二の絵で、楽譜を宣伝した縁で、竹下夢二の展覧会も、同時にやってました。

結構、オモシロかったです。

皆様も、お近くに来るコトが有ったら、寄って頂くと良いかと。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:32Comments(6)

2020年06月17日

嫌なコトが続いています

歳の巡りが悪いのか、今年は嫌なコトが続きます。

ともあれ、今度は郵便が不着というトラブルに見舞われました‥‥

先週、大切な手紙が届かないので、先週の金曜日に発送元にも問い合わせしたら、「着くと思いますので、来週の後半まで待って下さい」と言われました。

同じ書類が、違う家族にも届いていたので、普通なら先週の木曜日に届くべきでした。

聞いたら「6月9日に、間違いナク発送している」というコトなので、今週の後半まで待つコトにしたのですが、やっぱり『本当に、発送したのであれば、郵便局に問い合わせしてみよう』と思いました。

というのも、どこかのニュースで「新型コロナの影響で収入が半減した中小企業に最大200万、個人事業主に最大100万円が支給されるのを悪用して、かんぽ生命保険の不正販売問題を受け、昨年7月から保険営業を自粛したタメ収入が激減して、コロナの影響を装った不正受給をしている郵便局員が居る」と聞いたので‥‥

長野の中央郵便局に電話したら、全然通じなくて二度も電話を繋げないで、切るハメになりました。

やっと、繋がったと思えば、「郵便物が届かない」という電話のタメに、20秒10円づつを支払わなくてはイケないというで、本当にビックリしました。

10分間以上、話したのですから、少なくとも300円以上を支払うコトになりそうです。

発送元には、フリーダイヤルがありましたが、郵便局は自分の失敗でも、客に不都合を負わせてます。

普通ならば、どんな企業でも、もし、失敗したかもと思えば、「こちらから、お電話を掛け直しますか」というのが、一般常識。

少なくとも、普通の電話番号を教える位はしても良いのにと思いました。

娘には、「小泉さんの郵政民営化で、モラルがダダ下がりなのでは」といわれましたが‥‥

本当に、今年は厄年ですね。  
Posted by seitaisikoyuri at 17:04Comments(4)

2020年06月14日

柚木沙弥郎のいま

再び、美術品のパワーを貰いに行って来ました。

もう少しで、百歳に届きそうな方なのに、矍鑠としているのを少し前の『日曜美術館』の、『アートシーン▽特別編アーティストのアトリエより―染色家・柚木沙弥郎』を見て、ビックリしたので。

本来なら、先週で終わりだったのですが、コロナの影響で来月まで開催する事に。

少し前には、松本市在住の方以外は見れなかったのですが、最近、TVのCMでやっていたので、もしかしたら、幾分緩やかになったのではないかと思い、娘にネットで調べて貰ったら、開催を延長していると判りました。

松本は、旧制中学が有り、その卒業生だったというコトで、松本で開催されたみたいです。

ともあれ、松本市美術館と言えば『草間彌生』さんも、忘れるワケには行けません。

特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」も、同時にやっていました。

新収蔵作品「愛はとこしえ」シリーズ全50点、《天国への梯子》、《大いなる巨大な南瓜》の公開に合わせ、草間彌生の初期作品から最新シリーズまでを紹介する拡大特集展示と言われると、見ないワケには行きません。

松本市で産まれて、こちらの方も、91歳になられたというのに、バリバリ製作を続けておられて、本当に立派としか形容する以外にナイと思います。

ゴッホみたいに、自殺する方も稀に居ますが、割と絵などを描かれる方々は、長寿でいらっしゃるのでパワーを分けて欲しいと、常日頃、思ってます。

そういえば、長野市に有る『信濃美術館』の『東山魁夷館』も新たな展示を再開したと聞いたので、そちらは「年間パスポート」も持って居るので、何時かは見に行きたいと思います。

現役の時は、疲れると美術品などに触れて、疲れを癒していましたが、もう、何時でも好きな時に観に行けるので、英気を蓄えたいと思います。

皆様も是非、お近くの美術館などに行かれて、作家の魂に触れて元気を取り戻して下さいませ。  
Posted by seitaisikoyuri at 23:31Comments(4)

2020年06月10日

鎮魂の傑作

昨日は、暑過ぎて早くに寝てしまいました‥‥

今日も今年初めての猛暑日になりましたが、昨日も暑かったので、多少は免疫が付いたのかも。

でも、六月にこんなに暑いというのは、地球温暖化のタメなのか、それとも長野市が宅地化されて、田や畑が無くなっているからなのか。

で、昨日、娘と見たのが、近くにある美術館の作品展。

山口県に生まれた吉村芳生という画家の特別展でした。

東京ステーションギャラリーで、二年前に開催された展覧会の様子が、ウェブで公開されていたので、こちらを見て頂くと良いかと。

絶筆となった「コスモス」という作品ですが、右側の部分は真っ白で、マス目が描かれているのみ。

緻密に書かれて完成された部分と、そうでない部分が同時に存在する不思議。

特筆すべきは、「無数の輝く生命に捧ぐ」という作品で、藤の花の同じ部分を複数枚プリントして、それを貼り合わせて構成して、東日本大震災の犠牲者を花に例え、一つの花を一人の命として描いたという。

背景も白のままで、右側に下書きが残されていて、ほんの少しだけ未完だったのかもしれませんが、その迫力たるや本当に素晴らしいモノでした。

衝撃的な新聞の記事に、自分の自画像を描いたり、斬新なアイディアも多くて圧倒されました。

日本各地で、開催される事もあるかと思うので、もし、お近くで観るチャンスあるならば、是非とも観て頂きたいモノです。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:43Comments(4)

2020年06月02日

ヘルシーな植物図鑑

今、暇なので植物の手入れをしっかりやっています。

で、買った本がこちら。

バーゲンブックだったので、買ってしまいました。

ネットで色々な植物の栽培方を調べてますが、130種類を網羅しているというので。

ちなみに、本に載って居ない情報として、「シャクヤク」はかなり強い植物なので、まず防虫しなくても大丈夫です。

で、花が咲いたら、25℃の焼酎と共に瓶に入れ、一月程置いておくと、花の香が付いて「スペシャル」な焼酎になります。

加えて、秋になって枯れて来たら、今度は35℃のホワイトリカーと瓶に入れて、数か月置きます。

それを、100均などで売っているアトマイザーに入れて、身体が凝って痛い時に使うと良いと教えて貰ったコトがあります。

「芍薬」を栽培している方は、お試し下さい。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:39Comments(8)