2020年07月31日

政治家の方々は

少し前に、なるほどと思って本を読んだら、今や「ノーベル賞も偉業を達成した方々が、歳を取ってから授与するワケだな」という気持ちになってしまったのは、政治家の選定が良くなかったからかも‥‥


須磨久善氏や鎌田實氏など、既に知っている方だけでナク、夕張や銚子の地域医療を再生させたドクターなど、医療系の人達だけなら良かったろうが、九人目に登場している方こそ、最新の「文春砲」で、コロナ対応の最前線に立つ厚労省で、ナンバー2である橋本岳副大臣と、ナンバー3の自見英子政務官が、不倫関係に陥り、連日夕刻に退庁後、デートを重ねていると報じられたその人であった。

ともあれ、「いまが最後のチャンス」 コロナ拡大に東京都医師会長が警鐘」という記事を読むと、丁度、六人目に登場された方は、日本医師会は「医師の権益を代弁する組織ではない」と東日本大震災の活躍など、医療という「社会的財産」を守るという立場が書かれている。

なのに、「議員が意識を持って行動すれば、状況は一変する」との章で橋本氏が登場しているだけに、『あらあら』と思ってしまった。

何しろ、この章は「国政に粉骨砕身してくださることだろう」という言葉で締めくられているからである。

せめて、「東京都医師会から本当にお願いしたいのは、いますぐに国会を召集して、法改正の検討していただきたい。ここ何日間かの流れを見ていると、人口比で東京をはるかに上回る感染確認者が愛知、大阪、福岡、沖縄でも出ている。是非こうしたことを、夏休み中だからどうこうではなくて、本当にこういうことを、国会を開いて議論してもらいたい。私は今が感染拡大の最後のチャンスだと思っている」と語気を強めて訴えた意味を、この本が書かれた当時と違って、今は厚労省のナンバー2であるならば、最低でも国会を開く様に根回しして欲しいのだが、どう考えても無理だろう‥‥  

Posted by seitaisikoyuri at 21:59Comments(6)

2020年07月28日

とにかく自力で

長野県安曇野市の特別養護老人ホーム「あずみの里」で、おやつを喉に詰まらせ亡くなったとされる事件で、業務上過失致死罪に問われた准看護師の控訴審判決が無罪となった。

高齢者がどんなに大変かというコトが、理解されてない長野地裁の判決だったと思うので、検察は上告せずに負けを認めて貰いたいと思う。

ともあれ、マダ今の長寿者は恵まれていると思うのだが、




などの本を読むと、5年から10年後には、本当に大変な老後の生活がやって来るに違いない。

何しろ、不要のアベノマクスをまだ配ろうとしている政府なのだから、何百億円はドブに捨てても、医療や介護に予算を回さない。

要するに、自助努力以外に道はナイと思って、なるべく元気に暮らして行かなければ、駄目。

地異転変は世界中に起こりそうだし、新自由主義は格差を容認している。

とにかく、健康でいれば、人生は何とかなる。

目の前の御金も大切だろうが、将来的に身体を壊しては、何にもならない。

健康は失ってから身に染みると言うが、入院して約半年、多少は治っているが、マダマダ右手はベストには程遠い。

でも、少しでも元気に為るために、日々努力して行きたい。  
Posted by seitaisikoyuri at 19:09Comments(4)

2020年07月25日

人生100年時代を生きるには

久々の健康的な本の紹介です。


色々と方法が有りそうです。

全部を行うのは無理でも、続けられそうというのは取り入れると良いかと。

特に、73番目の「幸せだなあ」「なんとかなるさ」で幸せホルモンを増やすという項目は、誰でも何も無くても出来そう。

「幸せ」と感じるとセロトニンが分泌され、不安やイライラなどネガティブな思考にとらわれると脳内の量が減るというのですから、思考のクセを良い方向に向ければと思います。

その他でも、「せっかち」を止める様にするコトでも、寿命が長くなるなど、誰でも行動を少し変化させれば、良い結果が出るみたいですし。

100年を生きるというコトは大変ですが、健康でないと本当に大変です。

既に、介護認定は厳しくなっていますし、我々の老後には、より一層厳しくなるか、下手すると介護保険が続くかどうか‥‥

どうやっても、健康で生きてナイと駄目な時代がやって来るのは間違いナイでしょう。  
Posted by seitaisikoyuri at 19:20Comments(4)

2020年07月20日

インドに水を開けられる日

かなり前の本だが、最近のインドについて書かれたノンフィクションの本も既に読んでいるので、徐々にこんな感じで推移すると、日本がインドに叶わなくなる時が、そう遠くナイ時期に来るのではないかとマジで思う。


日本人は、「イイ人」が多いのは利点でもあるが、逆に上手くコントロールされていて、自分達の価値を低く見積もっては居ないだろうか。

もっと日本を客観的に見るべきでは。

もしかしたら、日本の環境で甘んじていると、将来は世界で下に下にと沈んで行くのではないかと言う感じがする。

島国で温暖という気質が、良い面だけではナイのを認識して、将来に備えるべきなのではないだろうか。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:29Comments(2)

2020年07月16日

地方は大変

今日、家に来た主人の姉の情報によると、コロナの感染した人達は、とんでもなく大変な目に遭ったらしい。

ある地方の市で、少し前に合併して市になっただけの地域では、窓ガラスが割られたり、壁に落書きをされたのだとか‥‥

長野市でも、小学校に父兄が色々な文句を言ったりして、濃厚接触者の子供が色々な目に遭ったのではないかという話も出た。

なので、「Go Toキャンペーン」と言われても、長野県は観光で成り立っているのは判っていても、マダ、時期尚早ではないかと。

東京に息子が勉強に行っては居るが、どうも今後、帰省は無理な感じがしてしまう。

コロナに罹っただけで、会社を辞めなければナラナイ状況に追い込まれた人も居るとなると、『それでイイのか』とは思うけど、会社に勤め続けるのが辛いかもしれず。

一日でも早く、普通に暮らしが戻って欲しいと思う。

藤井七段が棋聖のタイトルを獲得という快挙のニュースを聞く位で、胸のすく話は別段無い感じの日々には、本当に耐えられない感じがしてしまう。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:04Comments(8)

2020年07月13日

鹿児島知事選には驚いた

まず、驚いたのは前職の知事を立憲民主党の県連が推薦して、現職の知事を自公が推したという構図。

現知事は、前回選挙で九州電力川内原発の再稼働反対を掲げ、野党の支援を受けて出馬し、3期12年を務め、4選を目指していた元知事を破って初当選したが、その後九州電力川内原発の再稼働容認に転じ、政治姿勢が一貫していないとの批判が強かったというが、正に、政党政治の限界を見る感じがする。

世の中には、完全無党派で、公正にどの人がベターなにのかをしっかり考えて、選挙で投票するという人が増えている。

政党政治に、行き詰まりを感じている人が増えているからだろう。

それにしても、前回の指示をひっくり返す様な支援をする政党の根性に、本当に驚いた。

普通の人の感覚では、絶対に有り得ないコトだから。

全ての政治家は、大衆を甘く見ない方が良い。

政党政治にはうんざりしている人達は、今後マスマス増えて行くと思うので‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 21:29Comments(2)

2020年07月08日

長野も大変な雨

朝から、雨が降り続いていて、どうなるコトと思っていたら、徐々に天気が回復しましたが、出掛けた時に、犀川を渡る橋は満水状態で、おそらく中には畑とかが水浸しになった方も居るのではないかと心配になりました。

九州地方はもっと大変ですが、日本は山国なので降水量が増えると、どの地域でもスグに大変な事になり易いと思います。

甚大な被害に遭われた方々も大変でしょうが、こんな天気では作物も順調に育たないと思いますし、この先心配です。

コロナで消費が活発でナイからだと思いますが、農作物や水産物・食肉などは、『本当にこんな値段で良いのだろうか』というコトも有ります。

そういう感じに、この災害がダブルパンチを与えなければ良いのですが‥‥

ともあれ、日本の政治は困っている人達に優しくナイのでは。

医療従事者の為にブルーインパルスを飛ばす位なら、もっと医療にお金を注ぎ込むべき。

ロシアに、無駄金を注ぎ込んで、結局、領土は帰って来ないなど、反省すべき点は有ると思いますが、政府は「無反省」ばかり。

本当に、ナアナアでもって、国民が政府の失敗を自分達で被るという馬鹿げた状態をこのまま続ければ、日本という国は資源もナイですし、将来的にはどうなるのでしょうか。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:49Comments(10)