2020年11月30日

「Go Toトラベル」は延長より延期を

自民党は、政府が検討している追加の経済対策への提言として、「Go Toトラベル」や「Go Toイート」について、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえた見直しを行いながら延長するよう求めたらしい。

政府は「延べ4000万泊超の利用」に対して感染者が26日時点で202人にとどまるとして事業を継続するが、「Go Toトラベル」による人の移動の増加が一因だとして、医師や専門家から事業の一時停止を求める声が相次いでいると考えるのが普通ではないか。

前にも、長野県について、スグに五百人になると書いたが、あっという間に、もう七百人を超している。

東京の思いをすれば、何でもナイと思われる数字かもしれないが、昨日は、発熱などの症状がありながら県内を訪れていた鹿児島県の20歳代男性の感染も確認され、今日、今月26日に長野市を訪れ、その後、感染が判明した鹿児島県の20代男性の濃厚接触者だった3人も感染が確認された。4人は、発症前2週間以内に北海道、東北に滞在歴があると報道されている。

既に、旅行に来て発症したというニュースは、何か月か前から、何度か報じられている。

今回の4人はどう考えても、「Go Toトラベル」に関連しているし、既に長野でも感染しているのに旅行していた人は沢山いるハズなのに、全国で数百人という説明では、納得が行かない。

長野県は、観光県なのだから、旅行に来て頂くのは大変有難いとは思うけれど、沢山の高齢者が居る県なので、それだけでは済まない。

今日も、90代の高齢者が80代の濃厚接触者として、感染の確認がされている。

重症者を助けるにも、首都圏と違って病院には良い装置が配備されているとは限らない。

せめて自民党は、「Go Toトラベル」は5月迄延長と言わずに、5月からに再び始める様に延期して欲しい。  

Posted by seitaisikoyuri at 21:18Comments(10)

2020年11月24日

責任感のナイ政治

太平洋戦争の終了も、もっと早く決断出来たのに、結局、広島とか長崎の原爆被害が出たので、敗戦が決まった。

その為、アメリカからは「原爆の正当化」がなされる事態に今もなっている。

ともあれ、「Go To」関連も行き付くとこまで行かないと、止められないのだろう。

何度も言うが、ウィルスは忖度してくれないので、医療崩壊まで行かなければ、ストップは掛けるつもりはナイのだろう。

だが、本当に医療崩壊が起きたら、どうなるのか。

既に、他の病気にしわ寄せが来ているのに‥‥

原発も、ナアナアで済まそうとしているのだから、アメリカが指示をしなければ、今の体制を存続させるつまりなのだろう。

まるで、主体性の無い属国ではナイか。

「行き付くトコまで行こう」というのは、「神のみぞ知る」という言葉が物語っている。

責任を取るつまりがナイのであれば、政治家など志すべきではナイと思うのだが、昔も今も無責任の人が多過ぎる。  
Posted by seitaisikoyuri at 22:08Comments(6)

2020年11月17日

長野もコロナで大変です

数日前から、二桁の感染が広がっていて、四百を超えたと思ったらもう五百人に近づくいてます。

明日には、五百の大台越えは、間違えナイのではないかと。

飲食の関係でクラスターが発生したというコトですが、「Go To」キャンペーンで長野県に来る人々は、マスクを着用しない人が多いと聞いてます。

長野県の人は、良く言えば真面目、悪く言えば堅苦しい人が多いので、うっかりマスクを忘れたという人でも、ハンカチを咥えていたりしているのを見ます。

タダ、どうも大学生みたいな人達は、日帰り温泉施設でマスクをして無かったという話も聞いたコトがありますので、何とも言えませんが。

ともあれ、信州大学では二回目のクラスターが発生したみたいで、我々の頃とは違って、ホトンドが他県の大学生になっているので、さもありなんという感じがします。

自分でもゴムと相性が悪いので、正絹で作ったマスクで居ますので、マスクをしたくない気持ちは重々判ります。

オマケに眼鏡をしながらマスクをするのも、アレルギーを抑える為に周囲を囲ったメガネなので、曇って大変です。

でも、人を乗せる時とかは、必ずマスクをしなければなりませんので、時々、メガネをずらしては曇りを解消しています。

せめて、田舎に来る時はマスクを外したいと思う気持ちは判りますが、そういう人達の御蔭でコロナは蔓延したのではないかと思っています。

ともあれ、医療が大変なコトになってしまえば、日本一の長寿県なのですから、大変なコトになります。

せめて、マスクを外さないで観光に来て戴きたいと思います。  
Posted by seitaisikoyuri at 21:43Comments(10)

2020年11月11日

傷ついたまま生きる

著者は同年代だからかもしれないが、図書館で本を見掛けるとツイ借りて来てしまう。(本当は借りるのではナク、買ってという声が聞こえて来そうだが‥‥)


ともあれ、歳をしたから(というか、どんなに辛くても生きて来たから)判るコトもある。

ある程度、生きていると、徐々に傷つかなくなるというか、耐性が付いて来るのだと思う。

若い頃だと、こうはいかないのだが。

自殺する人が増えているという。

コロナで心が折れたりするからなんだろうが、それでも、「死ぬ気でいるなら、何でも出来る」というか、「プライドを捨てさえすれば何とかなる」。

何しろ、首相が「自助」と言いながら、答弁では「公助」して貰っている国ではないか。

それはさておき、「誰かに頼るのは恥ずかしいと思うのではナク」て、「マズ誰かに相談してみる」というのを、お勧めします。

無論、「相談する相手」は、一人でも多くいた方がベター。

この人だけと決め過ぎると、難しい。

「三人寄れば文殊の知恵」という言葉もある通り、最低でも三人に聞いて欲しい。

無論、一人目で悩みが解消すれば、本当にラッキーだけど。

ともあれ、「人に話すのは辛い」という場合もあるだろう。

それでも、耐えられるのであれば、人に話をしなくても良い。

タダ、そういう時こそ、書物があるのではないか。

読書というのは、自分と著者との対話である。

人に言えないコトがある時こそ、自分だけで解決しようとせずに、本を読んで貰いたい。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:53Comments(8)