2020年12月31日

今年、最後の更新です

久々に、小説で面白い本を読みました。


最近は、単行本で読んでも、文庫になってしまうのが、早いと思います。(私は単行本で読んだので、多少の加筆訂正などは有るのかもしれませんが‥‥)

ともあれ、現実の政治と近く見えます。タダ、ミステリーの要素が強いので、深くは書けなくて残念ですが。

コロナ患者は、全体で4千人を超えてますし、長野県区の参院の国会議員である羽田さんは、若いのに亡くなってしまいましたし‥‥

来春には、選挙になりますが、後継は誰になるのか。

『一寸先は闇』というコトを、強く思います。

もうすぐ、病気で入院して一年になりますが、徐々に復活してきたとは言うものの、以前とはどうも覇気が違います。

もう、頻繁に更新してもいませんが、それでも、何とか頑張って居られるのは、皆様の応援があるからです。

本当に有難う御座いました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by seitaisikoyuri at 19:56Comments(2)

2020年12月26日

マスコミは‥‥

社会の木鐸と言われたのは、昔のコトになりつつある。

欧米のジャナリーズムは、日本に根付かないのかという主題で書かれたミステリー。


ともあれ、番狂わせが次々と起こる。

一週間、家を空けていて、読んだ本の中では、一番の出来だと思います。

官僚といい、日本のエリート達は、道を外れているとは気付かないのかも知れませんが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 20:24Comments(8)

2020年12月18日

独裁者は病気だった

久々に、本の話題を。


ヒトラーはパーキンソン病だったのかもしれないとか、スターリンはパラノイヤの疑いがあるなど、読んでみると、歴史が全く違って見える。

全てを明かすワケには行かないので、興味を持った人は読んで見てとしか言えないのだけれど。

ともあれ、この本のラストは西洋の王族の近親結婚の遺伝的影響で終わっている。

そう言われてみれば、江戸時代の将軍家も、少なからずその影響も有ったのかもしれないと考えてしまうのだが‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 21:39Comments(6)

2020年12月14日

朝令暮改であっても

やっと「GoToトラベル」の全国での一時停止が決まって、良かったと思う。(遅きに失したとも、言えなくもナイけれど‥‥)

長野県でも、全県的に広まっている。

11月にブログを書いた時には、五百人に近づいていると書いたのだが、一か月もしないで千人に手が届くまでに蔓延している。

限りある医療の人材なので、疲弊させては拙い。

もう少しすると、脳外科に入院してから、一年が経とうとしている。

もし、コロナ禍だったら、スグに対処出来ずに、手当が遅れて死亡したかもしれないし、半身不随になってたというコトも有り得たかも。

幸い、多少の不便はあるけれど、もっと高齢者で入院していた人達には、介護が必要な人達も居たので、そういう方々は、その後、どうなっているのだろうと心配になる。

確かに、今後の就職とかは大変なんだろうと思う。

息子も来春は大変そうだと言っていたが、それでも、医療崩壊を起こしてしまえば、どうにもナラナイ。

「命あっての物種」という諺を、今こそお互いに認識したいモノ。

兎に角、政府はセーフティーネットを広げて、困窮している人達を真剣に救う様にして欲しい。

どんなに妊活を推進したところで、安心して子供が産めなければ、本末転倒になってしまうのだから‥‥  
Posted by seitaisikoyuri at 21:26Comments(4)

2020年12月07日

公文書の大切さ

江戸時代と言うと、年末に思い出されるのは『忠臣蔵』。

だが、吉良が切られたのは、赤穂藩の賄賂の出し渋りが原因で、嫌がらせさせられた藩主の鬱憤が溜まってというコトが原因らしい。

タダ、賄賂というか、吉良は要職に付いての経験があり、その経験を教えて貰いたいと思えば、付け届けをするのは、当時としては常識だったと知って、ビックリした。


後に、八代将軍の吉宗になってから、色々な公文書を保存するコトによって、誰でも行事などの段取りが判る様になったとか。

ともあれ、嫌がらせをして切り付けられ、その時は処分されなかったけれど、その後になって、仇討だと自分は殺されて、息子も処分されたというコトを考えれば、結局、大損をしたとしか思えない。

朝廷からの使者を持て成す行事の時に起こった事件であり、吉良は足利の血を引いて居て、そういう事に明るかったのだというコトは、理解出来た。

ともあれ、初めから公文書として、朝廷の使者を迎える時は、どうするべきかとさえ明記されていれば、双方供に何事も無く、事件が起きなかったのだと初めて知った。

そう考えれば、今の政府が公文書を改竄したり、破棄したりというコトは、とんでもナイ事。

歴史を知れば、より良い現在の有り方を知ると言うが、本当にそう。

何十人の命を奪った事件は、文章化されないで居たコトによると知って見れば、『忠臣蔵』も、今迄とは違って見えるというモノ。  
Posted by seitaisikoyuri at 20:37Comments(4)