2006年08月15日

快活さは精神に弾力を与える

再び、続きです。

希望に燃えている人の心は、健全で幸福そのものである。自分が快活に仕事に励むと同時に、他人の意欲もかき立てる。

熱意をこめて働けば、どんなに平凡な職業でも尊敬に値するものになる。自信の持ちようで仕事の出来栄えは違ってくる。心から喜んで働けば、それが手仕事であれ精神労働であれ、有意義な結果を生まずにはおかない。

誘惑が訪れるのは、若者の力を試すためだ。一度でも誘惑に屈すると、若者の力はどんどん弱まり、大切な美徳も次々と奪われる。

人生の若い時期に得た習慣は、悪に対する真の防波堤となる。なぜなら、人間が品行方正になるのは、習慣を通じてであり、モラルが損なわれないよう守ってくれるのもまた習慣の力なのだ。よい習慣が日常のすみずみまで行き渡れば、その人間のふるまいは一段と立派なものに変わっていくにちがいない。

理想通りに生きられるワケではありません。若い時には、羽目を外したり、みっともないコトも沢山すると思います。と言うよりも、それが青春だったりもします。

若いというコトが、かけがえのナイのは、人生をやり直す気力に溢れているからです。人生は何度でもやり直せますが、歳と共にダンダン億劫になってしまいます。

失敗を恐れる気持ちも高まり、過激なコトはナカナカ出来なくなります。

無論、熟年離婚など、人生のリセットをする人もいらっしゃいますが‥‥

人生の最後を良いものにしたければ、それなりの努力は必要です。「果報は寝て待て」とは言うものの、何もせずにタダ待っていても果報は来ないでしょう。したコトの結果が、待っているだけだと思います。
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