2006年08月20日

人生投げたらアカン

久々に東野圭吾さんの本です。
かなりイイ本でした。超おすすめ本でもヨカッタくらい。ただ、NHKでドラマ化されていて、主演が国分太一さんと判って、少し‥‥TOKIOとかけたのかもしれないけど‥‥国分太一さんは「学校へ行こう」とかは合ってると思うけど、このストーリーには「イイとこの坊ちゃん」すぎてキャラ的には合わなかったのではとか思います。見てないのにこんなコト言ってはいけないのだろうと思うけど‥‥

ともあれ、世の中って不公平に出来ているけど、それでも投げちゃったらそれで終わり。そんなコトが、クドくなく書かれてます。

主な舞台も大阪だしね。

東京はカッコつけてるけど、関西は「中身で勝負や!!」てトコあるから‥‥

踏まれても、踏まれても、立ち上がった方が勝ちって感じで、ワタシは関西キライじゃないです。

ただ、正直な話、女の子の関西弁は全然okなんだけど、男性の関西弁は「そうだ、関西は男の人も関西弁なんだ!!」と何故か思ってしまう‥‥

関西に生まれてたら、きっとバリバリの大阪のオバハンやってたと思うんだけどね‥‥洋服の好みも「アンタ関西系やし」と友人に言われてるんだから‥‥

「ゲド戦記」とかでも、「命を大切にしないヤツなんて大嫌いだ!!」なんて科白がクサイって酷評されてるけど、ジブリだからクサイ話でも映画化出来るんで、そうでなきゃ、クダラナイ話の映画の方が多いんだよね‥‥

こういう話も書けちゃうなんて、東野圭吾さん好きだなって思う。確か、関西出身だったような気が‥‥だからかな‥‥
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