2007年09月04日

かなり切実に考えさせられました

本日、久々のかなり面白くて、やがて悲しい推理小説。
交渉人
かなりタメになる推理小説かもしれません。特に、このブログのエントリーしている部門に関わる方々には‥‥という書き方じゃ伝わり難いかもしれないけど、最後の大どんでん返しを明かすワケにはいかないので、医療関係者、必読のミステリーかも、あたりにしておきましょうか。

このブログを書くにあたって、作者を調べていたら、つい、最近、TVで『パパとムスメの7日間』というドラマをやっていて、館さんの仕種が笑えたので、久々に何回か見たのですが、原作者だったんだと気付きました。ともあれ、結構、何作も書いてらっしゃるみたいで、楽屋オチみたいな、
黒笑小説
を読んだばっかりなだけに、これからも愉快な小説を読みたいと思ったトコです。

推理小説ほど、傑作を何冊も続けて出すのが大変なジャンルはありませんからね。読む方は楽でイイですが、書く方はとても大変です。ちなみに、上の東野圭吾さんの小説集の中の「シンデレラ白夜行」は、かなり深読みされていて、まるで、最近のディズニーの映画を先取りしているみたいです。こちらもナカナカでした。

というワケで、今週はシリアスな本も読んではいるのですが、あまり重いと書くには少々気が滅入ったりして、違うジャンルの話ばかり書いてます。深刻な話題の本となると、こっちも気合が必要なので、少し気晴らししてから、書かせてくださいね。
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この記事へのコメント
たしかに深刻な話題は気合入りますね。
打っててどんどん熱くなる事もあるな(笑)

「パパと娘の・・」はけっこう面白かったみたいですね^^
終わったのかな???
ドラマ紹介で館さんの演技にびっくりして見ようかどうか迷ったんですけどね。
あんな演技もするんですねー^^
Posted by 小太郎 at 2007年09月05日 00:12
小太郎さん、ワタシもダイジェスト版をやっていて、何気なくそれを見るともナシに息子と見ていたら、ソコソコ面白かったので、それを聞いた娘が息子と残りの回を見出したので、そんなにしっかりでもナイのですが、パソコンしつつ見ました。

人物の成り代わりというのは、東野圭吾さんの「秘密」など、昔からワリとあるジャンルだったのですが、親子の情愛がテーマで、面白かったですね。今回の本はテーマは一緒だったのですが、趣が違いましたけど‥‥

ミステリーはあまり色々書けないので、ツライとこです。
Posted by koyuri at 2007年09月05日 12:59
 
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