2007年09月10日

自分を大事にする

「犠牲的な人」が居ると、確かに便利ではありますが、とはいえ、周囲の人にとって有益かと言えば、必ずしもそうとは限らないという話です。
愛しすぎる母親たち―子どものために自己犠牲化する女性
母親になるというコトは、ある程度は自分の欲望を犠牲にするコトは、仕方ナイのだが、何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」で、やり過ぎてもダメというのだ。何故ならば、犠牲になってばかりいる本人は、当然ストレスが溜まるので、精神的に良くないし、家族も依存的な人間になって、一人では何も出来ない様な、自立出来ない人間が何人も作られるだけだからだ。

それゆえ勧められているのが、自分主義。これは利己主義とは違う。次の質問すべてに心からイエスと言える人間になるコトが目的なのだ。
●家族のために犠牲を払ってますか? それでも、自分を充分大切にしてますか?
●夢がありますか?
●今の自分に自身を持ち、安心していられますか?
家族のためにすることと、自分のためにすることとのバランスを身につけることが必要なのです。

本当の自分を見つけ、一人で落ち着ける場所を見つけ、病気の時は無理をせずに休み、家族と自分は同一ではないと認め、若い頃の夢を思い出し、単調で退屈でも反復性の活動をしながら自分の内面と向き合い、母親としてある程度の犠牲を払いつつも、自分に集中するコトとのバランスを取る必要がある。(これは母親以外の人々の、仕事と私生活に置き換えても通用するコトであろう)

ナカナカ出来そうにナイと思う人は、次のコトを実行しよう。
(1)自分のために、小さなことをひとつする。
(2)自分の好きなことをするための計画を立てる。
(3)犠牲を分かち合う。
(4)自分を尊敬する。
(5)夢を見つける。
(6)真の自己を確立する。
自分の要求を押し殺し続けないコトである。犠牲的な生活をして、家族に恩着せがましいコトをするならば、それはちっとも家族全体の幸せに繫がるものではナイのだから。
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