2007年09月26日

危ないけど面白い

少し前に橘玲さんの本について書いたら、メールやコメントが入っていて、「ナカナカその筋の人々には有名人だったのだ〜!」と思って少々ビックリ!!

ともあれ、御金に関しては、日常に刺激を求めて遊ぶという感覚ならともかく、全財産を賭ける的なコトはヤバイと思っているスタンスには全く変更ありませんが、それでも、適当にその手の本を読んでみようと思うと、危ない話はイッパイ。
ヘッジホッグ―アブない金融錬金術師たち
これを読むと、『それでもやりたいと思う人だけ、限定でどうぞ』という感じがマスマスしますね。(ヘッジ・ファンドは、かなりヤバイという話はリアルで聞いたりしてますので)正に、むすびの言葉に尽きます。
ヘッジファンド屋をやるのは楽ではない。ヘッジファンド屋を雇うのも大変である。私に言えることといえば一つだけだ−−幸運を祈っている。
ちなみに、類似の話では、こちらの本の方が、圧倒的に面白い。
インターネットの死角
バーチャル世界で遊ぶのなら、どんなに儲けようと損しようと構わないけど、現実だと生命が幾つあっても足らないでしょうね。それにしても、世の中にはスリル一杯の人生を求める人も多く、と言うか上り相場の時は誰でも『自分は天才なのか』と錯覚しやすいものですけど、要は、逆境でも強いか否かの問題で。やはり、確実に儲けたい人は、胴元になるのが一番だろうという気がします。それはそれで大変そうですけどね。

ともあれ、このブログに読者から「その人の本を読んだコトがある」という複数の回答が有るのは、とても珍しく、大抵は「なら、読んでみようか!」という反応が主だったりするので、これからも読書の幅をより一層広げて行こうと心に誓ったりしてみるのです。皆さん、何時もコメントやメールありがとうございます。仲良くなるに従って、御礼の言葉を省略してますが、とても感謝しています!!
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この記事へのコメント
私にはちょっと難しい話題でっす
Posted by 松じゅん at 2007年09月27日 07:48
松じゅんさん、おそらくこの問題にはあまり関わらない方が無難です。

タダ、銀行や証券会社そして郵便局あたりが、これからドンドン売り込むだろう「投資信託」という名前のモノには気を付けるコトです。

元本を増やすコトも大事ですが、元本を割り込まないコトは、もっと大事です。

誰しも自分が一番カワイイので、他人の懐を肥やしてあげようという奇特な人は、マズ存在しないというコトです。
Posted by koyuri at 2007年09月27日 12:24
 
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