2008年07月28日

冤罪の恐怖‥‥

マイミクのあきこ♪さんがオススメの伊坂幸太郎さんの本を読んでビックリ!!

充分有りえそうな話でとても怖い。
ゴールデンスランバー
コレが直木賞候補であるコトを辞退したのは賢明だったのかも‥‥おそらく、こういう作品を直木賞に選ぶ可能性は低いと思うので。(モチロン、著者の筆力の問題ではナク、そういう賞だと思うのと、受賞したら著者が危険な目に遭わされかねないという危惧がありますね。本などをホトンド読まない特殊な団体の方々に、有名人となった著者を殺して名を上げたいと思う輩が出ないとも限らないので)

ともあれ、コレもネタバレさせてはマズイので、詳しくは書けないけれど、読んでいて思い出したのが、植草一秀さんのコト。

野村総研の時から、コメントには注目していたのですが、この本でも話題の「痴漢」を、植草さんが本当にしたのかどうかというコトは、ネットの中でも話題になっていますが、正直、冤罪かどうかを別にして、ブログには読むべきコトが色々と書いてあります。

ちなみに、本日のブログには、名誉毀損裁判で勝訴したとの報告がありますので、冤罪の可能性が高いとかなりの確率で言えるんですけどね。

前に、無実を主張するのに、無理やり調書を取って、「冤罪」に追い込もうとされた場面を、佐藤優さんがリアルに書いていましたが、権力さえあれば、世の中では何でもアリなのかもしれません。

というコトを必ず頭の中に入れて、マスコミを注視し、自分の身の回りにも注意をしていないと、案外、次の冤罪のターゲットに選ばれるのは貴方なのかもしれません。
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この記事へのコメント
なるほど-----直木賞辞退、そういう側面も考えられるわけですね。
伊坂さんにしては、かなり主張の強い作品だったので、よほど昨今の社会状況に腹が煮えているんだろうと思いました。
植草さんは、近い人の話を聴くことがあって、やっていないってことはないだろうなと感じてます。 TVの印象とはだいぶ違う方のようですよ。
もちろん、佐藤氏の国策捜査説もわかります。
仕掛けられたがゆえに大々的に世に出た、と。  どっちもどっち。
Posted by あきこ♪ at 2008年07月29日 10:31
あきこ♪さん、賞を与える出版社は戦前から、政府よりのトコですからね。

植草さんのコトは、実際、どちらなのかは判りません。タダ、物書きの方々にはかなり変人が多かったりするので、本人がどうなのかよりも、書いたコトの方が気になります。(流石に、マダ永山則夫さんの本を読もうという気持ちにはナカナカなれませんが)

なので、個人的には御二人とも国家によって冤罪に陥れられたかどうかよりも、これから何を発信してくれるのかに注目してます。

我々には、真実を見極める術はありませんから‥‥伊坂さんの小説でも、種明かしをして貰えるから冤罪だと確信するので、そうでなければ二十年後でも、冤罪だと思えないかもしれませんし、「予断は禁物」というコトだけは、しっかり伝わりました。
Posted by koyuri at 2008年07月29日 15:52
 
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