2008年08月29日

裏切り続けられる喜び

前に書いていた貫井徳郎さんの本を読み続けているのですが、流石にスゴイ。

中でも、一番感心したのが初期の作品のこちら。
慟哭 (創元推理文庫)
読んだのは文庫本ではナク単行本ですが、入手しやすい文庫本の方が写真付きなので‥‥裏切り続けられるというコトでは、「プリズム」の方が、正に裏切り続けられるのですが。

どちらもミステリーなので、読んでみてとしか言えませんが、「慟哭」の中に新興宗教に対する辛辣な問題指摘がされてます。

今の政治状況を見ていると、もっと大変なコトになっているみたいですけどね。

それにしても、姫井議員の連日の裏切りもそれなりに大したモノで、ある意味スゴイ人ですね。

衆議院選挙までには、これからマスマス何れが狸か狐のバカし合いというコトが色々とあるかと思いますが、それにしても比例代表には当選しそうな人よりも、任期終了までその会派に存在する人を選んで欲しいですね。

ミステリーはともあれ、大事な一票まで裏切られるのはかないませんから。ソレにつけても、目先のコトよりもチャンと将来を考える人に、政治を担って欲しいものですが、そうでナイ方が少なくて困りますね。
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