2008年09月02日

ドタキャン症候群

別に、昨日の話題をしっかり蒸し返すつもりはアリマセン。御客様も皆さん、呆れてらっしゃっいましたけどね。まぁ、二代続いての「首相の座投げ出し」なのですから、当然の反応でしょう。

ともあれ、ニュースを見ていて、自然に詠めた川柳を一句。

ヤになれば ボンボン捨てる 馬鹿息子

本日の話題は、こちら。何でも「症候群」と付けれるのだなという気もしたのですが、題名につられて借りてしまいました。

ちなみに、かなり前のコトですが、実際にそうなった方を知ってます。もう時効でしょうから、個人を特定されない様に書き込みますが‥‥

付き合っていても、結婚に進展しそうもナイので別れた二人。女性の方が、お見合いをして、結婚を決めて結婚式の通知まで終えました。別れた二人の男性は、同じ職場を離れるコトになって、送別会の日、二次会から二人だけで姿を消した‥‥

その後、二人は予定通りに離ればなれになって、終わったかに見えたのですが、女性は結婚するハズだった相手との婚約を解消して、別れた相手と結婚しました。

女性は、遠くに嫁いで幸せに暮らしました。で、終われば良かったのですが、確かに最初は幸せだったみたいです。

でも、子供が産まれてから、妻の関心が子供に移ったコトが原因なのか、夫が自分の母親にベッタリになって、夫婦の関係はビミョ〜に。

結局、数年後、子供を連れて妻は離婚して実家の近くに戻って来て、子供と暮らすコトになったそうです。

この話って、煎じつめれば元カノを誰かに盗られると思って、取り返したモノの結局自分の子供の母親になったコトを受け入れられなかった男の方が未熟だったのだろうと思いますが‥‥

その話から、数十年後に出た本にも、親離れ出来てイナイ男女が大勢出てきます。

世の中って、進歩してナイのか、そういう人達が増えただけなのか‥‥

何にしても、イイ歳をした、一国の総理大臣が言い訳しつつも、嫌になった辞めちゃう国なんですから、一般の若い男女がこうでも、当然なのかもしれませんね。

この本を読んだのは、数日前だったのですが、書き込まずにおこうとも思ったのを、やっぱり書き込むコトにしました。

「日本人は未熟だ」なんて、外国の人々に言われても仕方ナイのかもしれませんね。
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