2009年02月08日

整体に国境は無い

のだと、しみじみ思います。例え外国の方でも、人間の身体であることに違いはナイのだし。

などと思ったのも、昨晩は久々に外国の方を整体させて頂いたタメ。昨晩の方は、オーストラリアの方でした。

コレで、アフリカ大陸を除く全ての大陸の方々を整体したコトになります。

北はフィンランドから、南はオーストラリアまでと書くと正に世界中みたいですが、まだ10か国程度ですけどね。(笑)

昨夜の方は、とても健康志向が強く、整体後に何時でも皆さんに、簡単なその人に合った柔軟体操などをお教えしているのですが、とても興味深く聞いて頂いて、「毎日、続けたい」とおっしゃって頂きました。

ともあれ、こう書いてますが、英語は得意では全くありません。多少は聞き取れるのですが、英語が可能と判ると本物の英語でペラペラっと話されてしまって、聞き取るのが大変なので、ホトンド判らないフリをしておいた方が賢明です。

施術中に英語などで話しかけられた場合に、真剣に相手の言葉を聞こうと努力したりなどすると、気が乱れて整体に集中出来ませんから‥‥

全く、言語が通じないにしても、「アップ プリーズ」と言いつつ、ジェスチャーで「身体を捻って、上を向いて欲しい」とかお願いすると、大体通じるものです。

少なくとも、こちらが話せないと理解して頂いた方が、「グッド」とか「エクセレント」とか、とても単純で判りやすい表現で、お話し頂けるので、とても楽ですし。

幸い昨晩の方は、ソコソコ日本語がお上手で、判らない単語は隣で主人が整体をしていた綺麗な金髪のイギリスの方に、日本語をレクチャーして貰っては「日本語」で話してくださいましたので、一安心でした。

ともあれ、タマには大好きな「サイモン・アンド・ガーファンクル」の歌でも聞いて、もう少しヒアリングだけは上手くなっておかないと、イケナイかなとも思いました。

ともあれ、最後に「とても体調が良くなった」みたいに話して頂けたので、本当に良かったです。
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この記事へのコメント
お久しぶりです、術後久々のpcです(笑)
その後の経過はよく(痺れに慣れたとこもありますが)リハビリ&筋トレも順調です。
でも寒さと右手だけに頼らなければならない場面が増えたんで自然に左手に力が入り指なんかは開き加減がもう悪くなってきましたよ^^;
悪くなったとはいえ想定内なので今後も気をつけていけばいいんですが、やはりほぼノンバリアフリーな家と完全バリアフリーな病院では筋肉にかかる負担は違いますね。
しかし両腕で立ち上がったり車椅子こいだり楽しい〜♪

入院中はコメントありがとうございました、これからもよろしくです^^
Posted by こちきん at 2009年02月09日 21:43
こちきんさん、ソレは良かったです。

本日、全国身体障害者スキー大会に出場なさる方が、岩手県から我が家に整体にいらっしゃいました。前向きに頑張ってらっしゃる様子に感動を覚えました。

こちきんさんも、リハビリや筋トレに励んで、よりよい日常を取り戻して下さいね。
Posted by koyuri at 2009年02月09日 22:40
 
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