2009年02月12日

ノストラダムスの大予言の正体?

我々の世代にとって、「ノストラダムスの大予言」というのは、かなりインパクトを持って受け止められたワケで、無事に2000年を迎えられるかどうか、結構心配だったりした時もあるのだが、今やその問題はこんな感じで現実味を帯び出しているのかもしれない。

巨大隕石が地球に衝突するのではないかというのが、最有力だったりしたのだが、本日のニュースの中に、「米企業の商業衛星が、使われていないロシアの軍事衛星と衝突して破損し、宇宙ごみの危険性をめぐる新たな懸念を呼んでいる」というのがあった。

寿命を迎えた衛星は、稼働中の衛星を脅かす可能性の低い遠い軌道上に置かれることが多い。だが衛星に搭載されたコンピュータなどのシステムに異常が生じたり、バッテリーが切れると、地上からコントロールを続けるのが難しくなることもある。地上からの命令が届かないと、衛星は数カ月にわたって予測不可能な行動を取る可能性があるそうで、原子炉を搭載している衛星が衝突して核の残留物が飛び出す恐れも多少はあるらしい。

こうして見ると、「ノストラダムスの大予言」は一応回避されたみたいではあるが、既に核爆弾の数は世界中を何回でも全滅させるだけのモノが、今の地球上には存在しているのだし、何があっても驚くにはあたらないのかもしれない。

本日、長崎の原爆の爆心地から数十メートルしか離れてナイところで被爆なさった方が、「当時の話を講演などで話してくれと言われるが、地獄みたいな話をするのは、とても気が重いので一度も受けたコトはナイ。原子力爆弾の即時停止への署名を求められても、今の情勢ではとても本気になりそうもナイので、世界の名だたる都市に一つづつでも、原爆を落とさない限り、人間は本気になれないだろうと断った」とおっしゃった。

人間の身体がガスで膨れ上がり、風船みたいになって、苦しいから水を飲もうとして川に行くと、膨らんだ身体のバランスが崩れて、川の中に落ちて膨らんだ身体のまま、川を流れていく人の姿があちらにも、こちらにもあったのだそうな。

現実に地獄絵図を目の当たりになさった方の証言は、本当にスゴクて実際にお聞きすると、背筋が凍る想いだ。

もう少し「核物質」に対して、我々は鋭敏になった方がイイのだと思う。昔みたいに、『死なばもろとも』だと思うのならば、ソレはそれでイイのだが‥‥
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