2009年02月18日

四国は遺跡の宝庫だとか

本日の御客様の実家は、土器がとても発掘される場所なので、土器町という地名なのだそうで。

それから話が繋がって行って、四国の最高峰である「石鎚山」には、イスラエルと似たお祭りがあるので、イスラエルの人が大勢、現地調査に来ているという話などを聞かせて頂いた。

空海の唱えた真言密教には、キリスト教の痕跡があるというのも、かなり有名な話だったりするのだと言うと、それは知らなかったそうで。

香川県の「金毘羅」という名前は、インドから来ている名前だし、インド象の置物みたいなのも有るとか。

日本という国は、外国からかなり色々なモノや人が流入している国なので、我々が知らない本当の歴史も、かなりあると思われ。

四国というと、「伊予風土記」があったり、「日本書紀」で天皇が行幸で温泉に湯治に行ったという記述もあったりと、古代史の中でもかなり重要な地域で。

ちなみに、「邪馬台国」は近畿と九州が有力な説であるというコトは、多くの方々が知ってらっしゃるとは思いますが、四国を押す方も本当に少数ではありますが、存在してますし。

そう考えると、最近、あまり古代史関係の本を読んでナイのだけれど、これからは四国にもっと注目すべきかとも思われ。

日本という国は、アイヌ民族と日本民族という風に言われますが、アイヌの方々と沖縄の方々のDNAが類似しているというコトもあり、混血がされ難かった人々がアイヌ民族で、アイヌも含めて、色々な国々の混血した民族こそが日本民族ではないかと、そういう話をしているとより強く思います。

そういう意味では、島国の民にして、本質的に「コスモポリタン」の可能性も高いのですから、もう少し諸外国に対して閉鎖的にならない方がイイのだろうと思います。

要するに、江戸時代の鎖国の名残なんだろうかと、思ったりするのですが、実を言うと江戸時代にも、結構、幕府が知らない所では貿易が行われてたりしてました。

本物の「コスモポリタン」になれそうなのに、その可能性を潰しているのは、もしかしたら日本人いう狭義の考え方なのかもしれませんね。
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