2009年05月24日

天使と悪魔と名探偵の掟

本日は、テストが終わった娘と主人で

天使と悪魔 ムービーコンパニオン天使と悪魔

を見て来ました。娘は以前に「ダ・ビンチコード」を見てから、どちらの原作も読んだので、映画と原作はそれなりに違うのだと見終わった後で解説してくれました。映画的は前作よりも痛快活劇になっていたと思います。最初の展開は少し地味でしたが、後半になるにつれてハラハラドキドキさせてくれましたし。

ミステリー仕立てなので、色々とは書けませんが、息子がバカバカしさにハマって見ているので、時々お付き合いして見ている「名探偵の掟」のドラマ、先週の回は連続殺人を扱っていて、ドラマチックにするタメには、一度殺人の連鎖が始まってしまうと、全ての人間か残り一人あたりまでは確実に殺されてしまうという掟の後に、事件が解決されなければナラナイという掟をやっていたのを思い出してしまいました。

ともあれ、フィクションであれば、どんなに衝撃的な結末であっても、犯人が捕まるか、捕まらないにしても明示されるので、最後にはスッキリ出来ますが、現実の昨日の長野でのラブホ殺人事件はあまり進展がナイみたいです。

マダ、被害者の身元も割れず、加害者らしき人のどんな人かの情報もホトンド無いままに、情報提供のダイヤルだけが設置されました。

雲をつかむ感じの話なのですが、出来ればマタマタ迷宮入りにだけはなって欲しくナイと思います。以前の事件だって、それなりに事件の背景は洗われているみたいで、様々な方々に事情聴取もしているみたいなのですが、タダ時間だけが過ぎていきます。

せめて、時効が来て、犯人が胸をなで下ろさない様に、警察の捜査が停止したとしても、何かきっかけがあったなら、時効を撤廃しておいて、再捜査が出来ればイイのにと思います。少なくとも、遺族の無念さに時効などナイのでしょうから。
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この記事へのコメント
これ、自宅で観ました。但し英語版なのでさっぱりでした。
Posted by 俊樹 at 2009年05月24日 21:28
俊樹さん、ソレは残念でしたね。

前作はキリスト教徒の方々に、問題を醸したので今回はかなり押さえてました。

原作との順番は逆になってましたけど、独立した作品になっていたので、別々に見ても大丈夫な作りになってました。
Posted by koyuri at 2009年05月25日 20:41
 
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