2009年06月01日

酒はキチガイ水なのか?

現在の言葉狩りに近い差別用語の認定によって、「キチガイ」という言葉が使用されるべきではナイ言葉になっているコトは知っていますが、過去にお酒というモノが、そう呼ばれていたコトは事実であり、逆に言うとそう言われなくなったコトが、昨今のお酒絡みの犯罪の頻発をひき起こしているのかもしれず‥‥

要するに、お酒が人間の「気」というモノを違(たが)わせるモノでありとの認識が欠落して来ているのだろうと思います。

本日、まだ本調子で無いので、昨日のブログにマイミクの松じゅんさんからコメント頂いて、初めて「京都教育大学の不祥事」について知りましたが、こうも事件が連続するとなると、日本ももう少し「酒の害についての教育」が必要かと。

スマップの草さんの飲酒全裸騒動とは違い、被害者が存在する事件となると、「酔っていたのだから、仕方ナイ」では済ませられない問題で。

飲酒運転の厳罰化などがあっても、警官が飲酒運転をして事故を起こすという事件すら起きているのですから、飲食店などでも売上になるとはいえ、ある程度以上の酩酊状態の人に対しては、売らないという選択肢も必要なのかもしれませんね。

若さゆえの過ちにしても、被害者のこれからの人生を思うとやはり問題ですし、被害者に罪は無くても、「君子危きに近寄らず」という言葉もあるので、やはり女性の方も「転ばぬ先の杖」としての注意が必要かと。

そうした、『あまりに人生の基本とも言うべきコトを、教育しなかった教育大って何?』という思いもあり、ニュースで読んだだけですが、「問題を隠蔽しよう」とする大学側の体質にも、かなりの問題がありそうで。

「臭いものには蓋」というコトでは、もうどうにもならない時期に世の中は来ているのだというコトを、全ての人々が認識しなければ、根絶出来ない病巣を現代は抱えているのかもしれません。
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この記事へのコメント
思い起こせば、学生の頃はクラブに入っていたので、飲み会は多かったです。若いですから男子学生はいろいろ無茶な飲みっぷりをしていましたが、「決してやってはいけないこと」と言うのはしっかり守られていました。女子学生を安全に送り届けることに(別に恋人ではなくても)使命感を持っていた感じで、代々受け継がれてたのですが。
時代が変わったのでしょうか。
一握りの人だと思いたいのですが、京大アメフト部のこともあったし、残念です。
Posted by セサミ at 2009年06月01日 23:36
ね!部屋の扉を押さえてた男子もいたり

見てただけの子もいたり

止める子が居なかったのか!

もうお酒以前の問題でしょ

いったい他に女子が何人居たのか知らないけど

女子1人に10人ちかくの男子で強姦して

【合意】なんてどの口が言ってるのでしょうね

何食わぬ顔で卒業して教職についてる学生もいるらしいから

怖い

大学も大学だけど・・
Posted by 松じゅん at 2009年06月02日 10:56
セサミさん、昔も酒で悪酔いした人は居ましたが、大勢でという卑怯な人が居なかったのではないかと思います。

そういう人の志すのが教師かと思うと、とても恐ろしい気がします。
Posted by koyuri at 2009年06月03日 19:41
松じゅんさん、長野ではあまり報道されてませんが、少なくとも学長の対応を見る限り、いかにも官僚的隠蔽体質という感じでしたね。

被害者のコトを思っているフリして、自分の問題を回避しているみたいな‥‥
Posted by koyuri at 2009年06月03日 19:44
僕の場合はキチガイ水でした。
そのままのタイトルの詩を書いたら、出版社の人がタイトルを変えるように言われました。

航空機事故が起こる度に思い出すのは、1985年8月の日航ジャンボ機です。
痛ましい惨事でした。
記事にしてアップしていたと思います。
Posted by 俊樹 at 2009年06月06日 11:33
俊樹さん、でしょうね。タダ、真実を伝えるには必要な言葉というモノもあるので、一律に障害とは違う問題なんだと思いますけど、しっかり反対するだけの気力は、普通誰も持ち合わせてませんからね。

日航ジャンボ機の事故は、スペースシャトルの爆発と一緒に記憶の底に残ってます。あれから、もう半世紀が過ぎようとしているのですから、時の流れは速いモノです。
Posted by koyuri at 2009年06月06日 21:27
 
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