2009年06月14日

懐かしい写真

本日は午後から、実家の改築に伴い残っていた僅かなモノを引き取りに行って来ました。

結婚したコロは、バブルの余韻がまだ残っていて、日々忙しかったので満足な整理も出来ぬまま婚家に来て、必要と思われるものを適当に持って来てたので、中にはかなり昔の大事なモノがあったりして。

小学校の卒業写真を見て、息子は全くの別人を指して、ワタシだと言ったりしてましたが‥‥

子供達が小さい時に、兄の結婚式で父親と我が家の四人で撮影した写真とかも、子供達にはとてもビックリだったみたいです。

自分達が大きくなったコトもそうですが、あまり盛装した母親の写真を見たコトがナイだけに、「かなり変わった」と言われてしまいました。

そういう自分達が一番変わっているのですけどね‥‥

ともあれ、子供の記憶というのは、かなり曖昧なので、昔の母親のイメージなど今のイメージに全て書き変わっているのかもしれません。

考えてみれば、若かりし頃の母親を覚えているかと問われても、亡くなる前の母親の方が色濃く覚えていますし。

人間の記憶というのは、かなり適当に自分の都合のイイ様になっているのかもしれないと、逆に思ってしまった一日でした。
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