2009年06月19日

世も末‥‥

京都教育大(京都市伏見区)の集団暴行事件で、京都府警に集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された男子学生6人の拘置理由開示の手続きが19日、京都簡裁であった。

 松林秀樹裁判官は「大人数による犯行で(被害者が)酩酊(めいてい)状態だったかなど供述に食い違いがあり、釈放すれば証拠隠滅の恐れがある」と説明。「有罪になれば相当の刑罰が予想され逃亡の恐れもある」と述べた。

 容疑者6人は「女子大生は酩酊状態ではなかった」「同意の上だった」などと主張。弁護人は閉廷後「無罪の事件だ」と話した。

 6人は2月25日夜、京都市中京区の居酒屋で、酔って抵抗できない状態の当時19歳の女子大生を店内の空き部屋に連れ込み乱暴したとして、6月1日に逮捕された。京都府警によると全員否認している
というニュースを読むと、正に暗澹たる気持ちになる。

成人してナイ女の子が、百歩譲って同意していようと、将来、教育者にならんとしている人間であれば、静止するのが普通のコト。

常識的に考えて、店内の空き部屋に於いて複数の男性と合意するという可能性は、ホトンドあり得ない。

もっと違った場所であったら、言い逃れも可能かもしれないが、こんな言い訳が通ると思っているのだとしたら、そういう人間には決して今後、教育という立場に近付いて欲しくナイ。

弁護人も、どういうつもりなのかはしらないが、日本の刑罰というのは、罪を認めて謝罪する気持がナイと、厳罰になるコトを知らないワケではあるまいに。

裁判員制度も施行されたコトだし、あまりに非常識な法廷戦術は通用しなくなるだろう。

国立大学まで行って、この手の非常識な人間というのは、過去に思い当たる経験があるので別に不思議とも思わないが、勉強し過ぎて世の中の常識と解離した人間になってしまうのであれば、根本的に日本の教育を考え直した方がイイ。

人間性が歪んでも、エリートであれば良いという考え方こそが、今の日本の多くの問題を生んでいるのだから‥‥
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
出会えました。\(^o^)/
いつか、裁判員制度をアップします。
Posted by 俊樹 at 2009年06月20日 00:53
俊樹さん、出会えましたね。

裁判員制度の問題も、良い点と悪い点がありますから、是非アップして下さい。
Posted by koyuri at 2009年06月20日 22:03
 
にほんブログ村 健康ブログへ