2009年08月04日

時代は動いている‥‥

んだなぁというのが、感想ですね。昨年の秋に出たばかりの本なのですが、この後、スグにリーマン・ショックが来たので、雇用問題は一気に売り手市場から、買い手市場に変わってしまいましたし。

格差社会のサバイバル術―生き残りを賭ける人と企業 (学研新書)格差社会のサバイバル術―生き残りを賭ける人と企業 (学研新書)


今の現実こそが、「格差社会のサバイバル」になっているのかもしれません。新卒者の就職戦線はかなり厳しいみたいですし。

昨日、こちらはかなり昔の本の改訂版を読みました。

風の王国 第一巻 翔ぶ女風の王国 第一巻 翔ぶ女


こちらの方が、今の現実にある程度即しているかも。フィクションとノンフィクション、根底にある問題は時が経ってもあまり変化しない場合もありますが、今、どうするていう話になると、時の変化をもろに受けてしまう問題もあるのだなぁと改めて感じました。

ともあれ、真面目に働いても生活保護以下の収入というのでは、勤労意欲も薄れてしまうでしょうから、やはりある程度の最低賃金の引き上げは必要だろうと思います。

それか、開き直ってしまって、生活に掛かる費用を少なく抑えて、自由に暮らすという選択をするという方法もありますが、タダ、本人が望んでそういう生活をするのならばともかく、無理やりプアでいるコトを強いられるというのはマズイでしょう。

そういう意味でも、政権の選択は大事なんだろうなと思います。
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