2009年08月15日

手軽なリラックス法

セサミさんからのコメント返しにも書きましたが、この本もナカナカ良い本なので、参考にして頂くとイイかもしれません。ちなみに、とても広く浅く書いてありますので、気にいった療法があったら、より深く専門家の本に移行されるコトをオススメします。書かれている症状にこだわるコトなく、全ての章に各種のリラックス法が書かれてますので、適時試されると良いかと。

器用に生きられない人たち―「心の病」克服のレシピ (中公新書ラクレ)器用に生きられない人たち―「心の病」克服のレシピ (中公新書ラクレ)


一例は、アート・セラピーとして、
_萢兒罎縫レパスなどで自由に、好みの色を塗りつぶす。裏に浮かんだ言葉を書く。

⊆分がいちばん心配していることを思い浮かべて、画用紙に線と色とで自由に描く。同様に裏に浮かんだ言葉を裏に書く。

自分の悩み(△凌看杙など)が解決したときを思い浮かべて、線と色で自由に描く。裏に浮かんだ言葉を裏に書く。
といった感じでしょうか。

心の不調に悩まれる方や、どうも最近様子が変と思う様な方に、簡単な道しるべとしての方向性を指し示してくれる手軽な書だと思います。
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この記事へのコメント
心が元気な時に読んでおくと、調子が悪くなった時の助けになるかもしれませんね。本屋さんでこの前の「プチうつ」の本と比べてみますね。

私は気持ちの波が沈んでいると、本屋さんに入りたくなくなるので、それをバロメーターにしています。
Posted by セサミ at 2009年08月15日 22:33
セサミさん、こちらはかなり守備範囲が広いので、自分の状況を見極めてなかったり、様々な方法の中から自分にぴったり合う方法を探したい方に向いてます。

都会の本屋さんは色々と本がありそうですから、お幸せですね。
Posted by koyuri at 2009年08月16日 09:50
私も器用には生きられませんが

どこかお気楽なところで救われてると思います
Posted by 松じゅん at 2009年08月16日 11:35
松じゅんさん、色々と大変なコトもあると思いますが、リラックスしているのが一番の健康法だと思います。
Posted by koyuri at 2009年08月16日 12:25
祖母と叔父は糖尿病で亡くなりました。
Posted by 俊樹 at 2009年08月16日 15:06
俊樹さん、でしたら糖尿病にもお気をつけくださいな。
Posted by koyuri at 2009年08月16日 22:07
 
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