2009年12月13日

有罪なら無罪、無罪なら有罪

今年、日本で裁判員制度が始まりましたが、もし日本に陪審員制度が導入されるとしてという仮定で書かれた小説です。

十三番目の陪審員十三番目の陪審員


裁判官が裁く方が、必ずしも正しい裁判になるとは思わないと考えるのが、特に行政裁判だと思います。

刑事裁判も、もしかしたら権力が介入しているかもしれないという可能性は捨てきれません。

そうした裏の部分も加味されているミステリーです。

無実の人が、有罪にされてしまうのかどうか‥‥闇の陰謀の成否が、とても気になります。

おそらく、行政裁判の方が、裁判員裁判に向いているのではないかとも思います。

架空の話だった時よりも、裁判員裁判が始まった時だからこそ、読んでみると色々と感じるコトがあるのではないかと思います。
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