2009年12月17日

パンデミックになる前に

新型インフルエンザが、流行の勢いを止めたかと思ったら、再び勢力を拡大したりしていますが、タンミング良く今年の初めに出た本を読んでみました。

パンデミック―感染爆発から生き残るために (新潮新書)パンデミック―感染爆発から生き残るために (新潮新書)


今回の新型インフルエンザが、今のところある程度の死者は出しても、感染した人が全て重症化するワケではナイというのが救いですね。

もし、もっと感染力が強く、猛毒だったらどうなっていたのか‥‥想像するのも怖くなるホドです。

ともあれ、そうナラナイためにも、一般人も常識として感染症を知っておくには良い本です。

全く知らなかったという様な、マニアックな話はありませんが、それだけに一通りの知識として知るには、充分かと。

おそらく、この本の出版が後半年でも遅かったら、かなりインパクトがあっただろうにと思います。

ちなみに大幅な書き直しも必要になっていたかもしれませんけど。

今年も一年が終わろうとしてますが、一年前とホトンド変わらないコトもあれば、劇的に変化するコトもあるのだと改めて思います。

来年に、もっとスゴイ病原菌が発生しないコトを祈ります。
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この記事へのコメント
新型インフルエンザに対しては不顕性感染の比率も結構高いようですから、無症状のうちに感染している方もいるようです。ともあれ強毒性の細菌やウィルスが発生しないよう祈るばかりですね。
Posted by 鍼医K at 2009年12月18日 20:47
パンデミックと言う言葉が出た時点でもう遅いですね。

わたしの場合、自分の小説を書くのに忙しくて、人の作品を読む時間が中々ありません。
太宰はやっぱり読むべきですかね。
小川国夫の作品なら郷里が同じなので読みましたが。
Posted by 俊樹 at 2009年12月18日 22:16
鍼医Kさん、感染しても発症してない人も多いと思います。

ソレで免疫がつくのですからイイのですが、自覚がナイので免疫力の弱い人に移しちゃったら困りますけど、ウィルスを完全にシャットアウトは出来ないので、仕方ナイですよね。
Posted by koyuri at 2009年12月18日 22:33
俊樹さんそうですね。

太宰は無理に読まなくてもイイと思いますが、「桜桃」なんか短編ですので、本屋でチラッと立ち読みして、気に入りそうなら読んでみてもイイかもしれませんね。
Posted by koyuri at 2009年12月18日 22:35
 
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