2009年12月28日

今こそ、年金を考えよう

昨日は書く気力がゼロに近かったのですが、本日は多少は出て来ました。

ともあれ、本日も急に調子が劇的に悪くなってという方が、続けて来院なさったりしたので、バテバテなのですが‥‥

誰も書けなかった年金の真実―あなたがもらえなくなる日誰も書けなかった年金の真実―あなたがもらえなくなる日


正直、何時も読む本とはかなり大き目の活字だったのですが、お年寄りにも配慮したのかと思い直して読んでみました。

ソコで書かれているのは、名前とかナク、生年月日も無しで、性別不明の、絶対に解明不可能な年金記録が存在するコト。

チャンと年金を支払ったとしても、途中でネコババされてしまって、払ったコトにはなってない年金も存在するコト。

つまり、どんなに恰好を付けるにしても、最後の一人まで解明するなんてコトは、絶対に無理という可能性が大だというコトですね。

ソレと、お金がナイという人は、免除申請さえすれば、一円の掛け金も支払わなくても、無年金の老後にはならず、重度の障害を負った場合にも、無年金障害者にならなくて済むそうです。

要するに、年金というモノを正しく知っておかないと損をするらしいので、簡単に読めますから、年金を敬遠するよりも、一応読んで将来の人生設計を正しくすべきでしょうね。

消費税を年金にというコトを著者は主張してますが、ある意味公平な負担を求めるのであれば、ある程度はソレも必要かもしれません。

ともあれ、消費税も高率になれば、脱税する人も増えると思いますし、世の中に完全な公平とか、絶対という言葉は存在しないのかもしれませんけどね。
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