2010年01月05日

江戸時代の女性天皇

少し前に主人の母を連れて行った病院で待っている間に置いてあった本を読んでいて、後半になったトコで時間切れになった本があったのだが、今日図書館で偶然同じ本を見つけたので、続きを読み終えてスッキリした所。

保科正之の一生保科正之の一生


上代(日本史の区分だと古代)から中世のあたりは、かなりミステリアスなので大好きなのだが、どうも近世あたりからの歴史に疎く、読んでみて初めて戊辰戦争の時に、白虎隊まで出して会津藩が江戸幕府のタメに戦ったのかというコトが、理解出来ました。

ついでに、明正天皇という徳川の血を引いていた女帝が江戸時代に存在していたコトを知り、その裏には徳川家と天皇家との綱引きもあったのだと、改めて驚いてます。

ともあれ、やはり知らない時代の話を読むというのはワクワクするモノ。もう少し、守備範囲を広げて今年も読書に励もうと思った一日でした。

伝記というのは、押し並べて全て美談に書かれてますが、それにしても保科正之みたいに私心の少ない人にこそ、世の政治は司って欲しいモノですね。
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