2010年01月13日

悪天候が続くので

連日、超忙しい日々が続いてます。

ともあれ、本日の長野の予想は雪だったのですが、左程でもナク、でも風がスゴク強かったです。

なので、昼頃、気楽な気持ちで近所に回覧板を届けようとしたら、帰り道でこの重い身体が吹き飛ばされそうになりました‥‥

午後最初の御客様に、そう話したら「午前は、室内に居たので気付かなかったけれど、今来ようとしたら近所の鉢植えが、メチャメチャに倒れていたので、誰かがイタズラしたのかと思ったけど、風だったんですね」とビックリしてらっしゃいました。

ともあれ、そんな感じで暮らしているので、次の本の分類によれば、完璧に「下流」の人生ではありますが、「人間として生まれて、するべき仕事があって、それで喜ばれる人生」というのはかけがえのナイものなので、お金があって遊んで暮らせる「上流」が、そんなに目指すべきコトなのかと、どうしても思ってしまいます。

這い上がれない未来  Never-Climbing Society (光文社ペーパーバックス)這い上がれない未来 Never-Climbing Society (光文社ペーパーバックス)


世襲が、特に政治の世界では良くないという意見には同意出来るのですが、例えば「永遠の旅人」となって、有り余る資産を持って外国で豪遊するコトよりも、それだけの資産があるならば、日本人として生まれて来たのに、無理して外国語をしゃべって暮らす意味が何処にあるのかと思います。

そんなに日本円が不安なのであれば、そのお金で金でも、プラチナでも買って、銀行の貸金庫にでも預けておけば、極端な話、日本国が破綻しようと生きるに困るコトはナイだろうに。

人生をあくせく、あくせく暮らして、結局ガラスの天井の上の上流階級になれない人生を、上ばかり見て暮らすコトが、どうしても幸せとは思えません。

著者の言う、完璧な「下流」なのでしょう。でも、寝るトコに困るワケでナク、食べる物の心配をするコトも無く、他人の足を引っ張ったり、引っ張られたりする心配もナク、おだやかに暮らしながら、仕事は大変だと愚痴は言いつつも、それで感謝されたりする人生の方が、たった一度の人生を生きているという実感があるので、全く悪くナイと思ってしまいます。

「上流」で暮らすコトは、生まれつき「上流」ならばともかく、肩ひじの張るコトですしね。

ものスゴク、「中流」を馬鹿にして色々と書いているけれど、その御本人が完璧にその「中流」としか思えない本で、ちょっと本末転倒ぽい本でした‥‥
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